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zoom RSS 『 銀河鉄道999 』#107#108

<<   作成日時 : 2009/09/26 21:35   >>

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 <あらすじ稿>
#107:キリマンジャロの鳥人・#108:マカロニグラタンの崩壊:

「プロメシューム様」登場 です(ビビリ)

⇒前話回稿:
#105:若き戦士の伝説・#106:幽霊駅(ゴーストステーション)13号:
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#107:キリマンジャロの鳥人:

銀河を駆ける999号
その食堂車に鉄郎とメーテル
次の停車駅「キリマンジャロの騎士」を告げに来る車掌

ステーションに降り立つ鉄郎とメーテル。
アフリカ大陸のキリマンジャロに似た風景。
騎士道の象徴のような星と語られている。

そして、目の前で繰り広げられる二枚翼の飛行機による戦闘。
「ふたつの王国の威信を賭けて闘っている」のだと説明するメーテル。
ふと一機だけ参加していないことに気づく鉄郎。
その飛行機の操縦士イザカに上官の撤収の命令が通信機に入る。
夕暮れで双方帰還して行く飛行機部隊。

ホテル
そのホテルは、飛行機部隊(飛行中隊)の宿となっていて、同宿することになる鉄郎とメーテル。
ひとり除者(のけもの)にされている男イザカ
上官が、その理由を、戦いを避けている平民出身である、みっつめを語る前に逃げる イザカ
あとを追う鉄郎。夕焼けの橋の上にイザカ。
そこに迎えに来る弟キクオはカゴを持ち、鳩の訓練をしているらしい。
カゴの中身は鳩。
そして、空を飛ぶ鳩をみていいなあと呟く鉄郎。
「鳥のように空を飛べたら」それが夢だったと語るイザカと意気投合する鉄郎。

翌日
その日も戦いを避けようとするイザカ。
鉄郎と一緒に居るキクオ。
逃げ出した鳩を追って外に出かけたところを敵の戦闘機に射抜かれるキクオ
掛けつける鉄郎。

キクオが死んだことを知らずに逃げ回っているイザカ。
そして、停戦条約が結ばれたとの知らせがイザカの許に届く。

戻って来たイザカ。キクオの死を知る。
「面白半分に」橋を機銃攻撃してきた、と鉄郎。
向こうで、祝賀パーティの花火が打ちあがる。
が、その花火を遠くから見やるだけの イザカ、そして鉄郎。
会場では、昨日の敵は今日の友と告げられパーティが始まる。
これ以上自分たちに出来ることはない、と鉄郎に声を掛けるメーテル
999号に乗る時刻が迫っている鉄郎とメーテル。

出立する飛行機に向ってイザカ単独で攻撃に行く。
そのパイロットは手出しをするなと味方に命じて一騎打ちに。
先に攻撃をうけたイザカ機は墜落寸前に弟のことが思い浮かんで助かるイザカ。

地上
停戦条約の中攻撃を仕掛けたイザカは「騎士道そのものに泥をぬった」と上官に責められる。
「俺の戦争は今日始まったんだ!」そう哄笑しながら叫ぶイザカ
銃殺を命じられ、樹に縛り付けられたイザカ
が処刑される寸前、樹の陰から宇宙戦士の銃を発砲する鉄郎。
そして、「お前たちのしていることはただのゲームじゃないか」と叫ぶ鉄郎。
イザカを救出した鉄郎。
が、イザカの逃亡を助ける間にも、飛行機に乗り込もうとするイザカに上官が告げる。
この星を敵にまわしたのだと。何処に行っても敵なのだと。
出発間際の999号に乗り込む鉄郎。

その999号に向って飛んでくる飛行機にイザカ。
「どこに逃げていくつもりかなぁ」と鉄郎。
「きっと大空よ」、とメーテル。
鳥のように空を飛びたい、というイザカの呟きをメーテルに教える鉄郎。
騎士道という遊びにうつつを抜かしているひとたちにはわからないでしょうね、とメーテル。

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#108:マカロニグラタンの崩壊:

キーボードを叩く手。「もうやめないか」と相手に呼びかける声。
互いにコンピュータ戦争を面白くないと通信する宇宙人風の風貌の「男」。
999号での脱出を計画するふたり

その999号・食堂車
マカロニは嫌い?と尋ねるメーテル。もっと歯ごたえのあるものが好きと答える鉄郎
そこに車掌が次の停車駅「マカロニグラタン」と告げに来る。
「マカロニグラタン?」と怪訝(けげん)な鉄郎に窓の外の惑星の姿を示す車掌。
パイプ状のその星はまるでマカロニのよう。

ステーション到着間際の999号。
「メガロポリスだあ」と街の発展に驚く鉄郎に、
早くから移住の進められたこの星では科学が発達し繁栄したのだと、説明する車掌。

その頃、惑星「マカロニグラタン」
先の「男」の許に999号の到着を知らせる連絡が入る。
管理コンピュータ「マザーコンピュータ・ジュニア」の動向を案ずる相手(サブ)に「計画通りに進めれば良い」と「男」(メイン)。

星に降り立った鉄郎とメーテルはホテルに。
「機械の声」が鉄郎に食事を尋ねる。
声にあわててマカロニグラタンを注文してしまう鉄郎。
「粒子転送よ」とホテルからの転送の仕組みを説明してあげるメーテル。
聞いて安心した鉄郎は、実際マカロニグラタンが届くと、「さっきも食べたからビフテキの方が良い」と言い始める。
改めて注文を受けつけて、それに応じてすぐに今度はビフテキが届けられる。
そのビフテキを旨いといって食べる鉄郎。
発達した科学の力で、欲しいものは何でも手に入る星・惑星「マカロニグラタン」

夜。ふと目を覚ますメーテル。
鉄郎の姿が見えない。そして始まる空襲!
次々に攻撃されるビル。
そして不意にメーテルの体が光り始めその姿は消えた…。
一瞬で気がつけば転送されていたメーテル。
そこには眠ったままの鉄郎が先に居た。
ふたりとも下着姿のまま。
声を掛けるメーテルに寝ぼけながら「ここどこ?」と答える鉄郎。
「粒子転送機の中さ」と答える声
ふと扉が開きこちらを”巨大な”男の顔が覗き込む。
実は、転送される際に体を縮小されていた 鉄郎とメーテル。
手足を壁に拘束される鉄郎とメーテル。

更に頭部に装置を装着させられるふたり。
生命反応を「あるヒトの許に届けるもの」と語る「男」(メイン)。
弟(サブ)と一緒に999号で逃げようとするその「男」。
置き去りにされる鉄郎とメーテル。


その頃発車時刻の迫る999号。
戻りの遅い鉄郎とメーテルを待つ車掌の許に到着する浮遊する自動車。
自動車に積み込まれた鉄郎とメーテルの服、そして荷物一式
戦争が始まったことを告げる知らせが車掌に届く。
999号の発車を余儀なくされる車掌…。
999号は発車して行った。鉄郎とメーテルを置き去りにしたままで

戦争が始まったことはほどなく鉄郎とメーテルの知るところとなる。
鉄郎に、この戦争を無制限の全面戦争と語るメーテルは、
指輪が発するレーザーで鉄郎の手の拘束具を破壊する。
脱出しようとする鉄郎とメーテル。

そのメーテルのもとに「メーテル」と呼び声がした。
ふり返るメーテルに再び「メーテル」と「声」。

「お母様!」と言い掛けて口をつぐむメーテル
相手はメーテルの母
声とぼんやりと浮ぶ黒い影。
がその姿と声はメーテルに見えて聴こえても、鉄郎には見えず聴こえないらしい

「メーテル。早く鉄郎を連れておいで」命令口調で話す「メーテルの母」。

そして、「メーテルの母(の声)」は
「さあ999に行くが良い」と告げるや否や、
鉄郎とメーテルの体が光り消える!
粒子転送機から脱出させられ、999号に転送させたらしい鉄郎とメーテル。

その頃、出航した999号では、車掌が
鉄郎とメーテルと置き去りにしたことを激しく後悔していた。


そんな車掌の元に「客」の呼び出しが届く。
行ってみると、先の「男」がふたり。
デンドロビウム名義のパスを車掌に見せて、ジュースを注文する。
ふたりは、デンドロビウム兄弟。
280年以上も惑星「マカロニグラタン」に居り、管理コンピュータ「マザーコンピュータ・ジュニア」の管理におかれ、
そして、退屈しのぎに兄弟で「戦争ごっこ」と戦争をしてしていた

「マザコンジュニアよ」惑星「マカロニグラタン」の管理コンピュータを呼び出す声
その声は「メーテルの母」の声。
その声に「プロメシューム様」と答える 惑星「マカロニグラタン」の管理コンピュータ。
デンドロビウム兄弟が、惑星「マカロニグラタン」を脱出し999号に乗り込んだことを告げる「メーテルの母(の声)」

そして、デンドロビウム兄弟の処刑を命ずる「メーテルの母(の声)」と従う管理コンピュータ

車掌が届けた食事の空のグラスに小さくなった鉄郎の姿が。
気づいた車掌と「兄弟」。
鉄郎のことを遊び道具が出来たと話す「兄弟」が席を立つと、その席の陰に「小さなメーテル」が居た。
「兄弟」に気づかれないように車掌に声を掛ける「小さなメーテル」。
鉄郎もメーテルも縮小されたままで、下着姿のまま。

そにに惑星「マカロニグラタン」から999号に向けられてレーザー光線が発射された。
そして届いたかと思われた瞬間に999号の内側では、
乗客室からデンドロビウム兄弟の姿は消え)、
鉄郎とメーテルの身体は元に戻った)。

マザコンジュニアに「全て管理されているのを忘れていたのね」、と呟くメーテル。
全てって「体まで?」と問い返す鉄郎。
こともなげに「ええ」と答えるメーテル
驚きを隠せないでいる鉄郎。
欲しいものは何でも手に入るはずの星。全てが管理された世界。
そこでも満足は得られない…。


鉄郎は不安になってきた。

そしてメーテルの「お母様」という声が頭に浮んだり浮ばなかったりする鉄郎だった。

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⇒<次回>
#109:メーテルの旅・前編・#110:メーテルの旅・後編:


 <感想みたいなの、ちょこっとだけ>

いやぁ『キリマンジャロの鳥人』の方は挿入エピソードっぽいのですけど、
『マカロニグラタンの崩壊』もう本格的に終盤に切り込みます
全113話なので当然ですが。

でボリュームもたっぷりですけれども、内容が非常にシビアな話回「マカロニグラタンの崩壊」。
シビアという表現でなければ…「どっきどっき」な、ですかね。
で、登場です、メーテル母・「プロメシューム様」。声と影(像)だけですが。
もう、その声の演技というか登場の仕方というか、
『マカロニグラタンの崩壊』って話回の雰囲気作りが違うんですよね…。 
「どっきどっき」にビビリます、『マカロニグラタンの崩壊』。

そして、全話回稿で述べたところの、
『鉄郎よ、それでもお前は機械の身体を欲するのか?』
は、これでもかってくらいに鉄郎が畳みこまれる展開。

選択のとき を 迫られる鉄郎 と 迫られるメーテル。

次話回で「メーテルの旅」前後編です。
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