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zoom RSS 『 銀河鉄道999 』#97#98

<<   作成日時 : 2009/08/22 20:03   >>

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 <あらすじ稿>
#97:フライング・クロ 後編・#98:宇宙に残った一冊の本:


⇒前話回稿:
#95:ヤーヤボールの小さな世界 後編・#96:フライング・クロ 前編:
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
#97:フライング・クロ 後編:

 (前編より続く)
(惑星クイマで銀河鉄道のパスを 機械猫=キャッツロイド・ミャウ に奪われた鉄郎とメーテルは…)

機械猫の跡を追い廃屋と化した地下鉄の駅に向った鉄郎とメーテル
そこで、物陰からショックガンにより撃たれ気絶する鉄郎とメーテル。
気づいた鉄郎の前に機械猫の主人の「女」。
鉄郎を生身の身体の人間であることを確認し、貴方方がフライング・クロに関わって政府の罠に掛かる ことから守るのだ、と猫使いの「女」
メーテルは自分の依頼により政府にメッセージを届けに行ったと「女」。
「女」は政府の罠により機械化された過去を持ち、メーテルに託されたメッセージは『キャッツロイドの叛乱』を政府に告げること。

司令官代理の元に着いたメーテルにより告げられるメッセージ、それは宣戦布告そして始まる『キャッツロイドの叛乱』
行き過ぎた政府のやり方に 一斉に蜂起する 機械猫の群れ
が、その渦中に フライング・クロの姿。 想定外の事態。
鎮圧を始める政府とフライング・クロの出現に躊躇しながらも叛乱を続行しようとする「女」。
説得する鉄郎。政府軍により囚われるフライング・クロ。
撤収を決意する「女」と政府軍によるキャッツロイドの徹底壊滅
「女」の隠れ家の前で 横たわる大量の機械猫の死骸…。
その様をまの当たりにしてたじろぐ「女」、そして鉄郎。

政府軍により身柄を拘束される 猫使いの女。
囚われの身のそのあとは、頭脳まで機械と替えられてロボットに改造される、のだと告げられる。
そして、
自分が命じなくとも、ミャウの頭脳を埋め込まれた機械猫たちは意識を共有し、
「心の優しさ」 ゆえに フライング・クロ母子を見捨てられなかったであろう、と語る「女」。
フライング・クロの機械化を目論む司令官代理に抵抗する 鉄郎。
この星は、優れた人間だけに永遠の生命を与える星と鉄郎を突き放す司令官代理。
抵抗して レーザーガンに撃ち抜かれる猫使いの「女」、その隙に逃亡するフライング・クロ母子
囚われて頭脳まで機械と替えられてロボットになる前に「女」は死んでいった。

逃亡するフライング・クロ母子に差し向けられる政府軍の追撃。
メーテルが放り投げた発光弾がフライング・クロ母子の追撃を妨げる。
そして、司令官代理に発せられる”命令”「わたしが許さない」とメーテル

フライング・クロは逃げおおせた。
そして、どこかの星に行った。その行方は知れない。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
#98:宇宙に残った一冊の本:

宇宙を駆ける999号。食堂車で食事中の鉄郎とメーテルに届く999号の警笛の音。
車掌が次の停車駅を惑星「忘れられたものの星”の予定”」と告げる。
予定ということばに違和感を覚える鉄郎は 車掌の跡を追う。
なぜか訳知り顔のメーテル。そして機関室で管理局と連絡をとる車掌の姿。
どうやら、惑星「忘れられたものの星」で異常が発生しているらしい。

ステーションに降り立つ鉄郎とメーテルを出迎えるのは、荒野と灼熱の太陽と地震。
暑さのあまり下着姿になり、歩く鉄郎とメーテル。
その頃、惑星「忘れられたものの星」某所にて、この星からの退避に逆らい、歴史を書き留める男モーリ
モーリの出航を待って欲しいと役人に願い出る女トーヤ
退避船の資格審査は本人が申請しなければならない、とトーヤの願いを一蹴する役人。
そして、モーリのような奴は新しい社会造りに要らないのだ、とも。

そこに立ち会わせた鉄郎とメーテル。トーヤを呼び止める。
トーヤの語るこの星の事情。
惑星「忘れられたものの星」で異常は灼熱の太陽による急激な気象変化によるのだ、と。

モーリの元に説得に行く鉄郎。
歴史の最後を綴るのは人間の手によってのみ為され得る、そう決意を語るモーリ。
無理にでも脱出させようとする鉄郎 を引き止めるトーヤ、そしてメーテル。

脱出に向う途上でモーリを案じ足を止める鉄郎に「貴方には貴方の為すべきことがある」とメーテル。
モーリとトーヤの元に訪れた役人により告げられるトーヤへの避難命令。
脱出予定者から外されるモーリ。「新しい世界」に失望して留まるトーヤ。
そこに戻って来た鉄郎が、モーリに「死ぬつもりか」と問い質す。
鉄郎に、最期まで自分の為すべきことをする決意を告げるモーリ。
そして、鉄郎に託された「書きかけの一冊の本」。モーリによって記されたここまでの成果。
モーリの願いと自らの「旅の続き」の為に、鉄郎は脱出を決意する。

出航していく退避船。
炎に包まれ地震に襲われる中を、 鉄郎とメーテルは駆ける。999号に合流して脱出しようと。
そして、^モーリ^トーヤにより書き上げられ 宇宙空間に射出される残りの原稿残りの原稿
そして、ふたりを取り残したまま 惑星「忘れられたものの星」は燃え尽きた…。

車掌の説得により、緊急発車から航路を変更した999号。
その999号に無事救出された 鉄郎とメーテル
999号の乗客室で、^モーリ^トーヤの本を読む鉄郎。
そして、”帰り”にこの星に立ち寄って最後の頁を読みたいと願い出る 鉄郎。
惑星「忘れられたものの星」の滅んだことと、ふたりが星と運命を共にしたであろうことを告げるメーテル。

「絶対に滅びないものを手に入れてしまったらどうなるの?」
メーテルに問い質す鉄郎。 黙して語らぬメーテル。
そして、初めて鉄郎を襲う惧れ、機械の身体を手に入れたそのあとは、必死に「生きる」ことができないのではないか?その惧れに慄(おのの)く 鉄郎…。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
⇒<次回>:
#99:四次元エレベーター・#100:ルーズゾーンの妖怪:

 <感想みたいなの、ちょこっとだけ>

さらっと流すように書いていますが、語られている内容は言葉が出ません…。
視聴者目線では、第1話・第2話の時点で出さ得る「回答」
 機械の身体と幸福の関係 ⇒ 無関係
ですが、
はじめて(で良いとおもわれます)鉄郎に突きつけられる
当事者目線での 「回答(の可能性)」…。

『宇宙に残った一冊の本』がその話回に該るわけですが、その伏線に『フライング・クロ』前後編。
機械の身体を”優性”とすることを 鉄郎自身が否定しなければならず、
その鉄郎は 機械の身体を手に入れるために旅をする矛盾…。
フライング・クロ は 「自由」の象徴(恐らく)。

第1話の時点で提示される「目標」の2つを第1話の時点で1つ「母の復讐」を果たした鉄郎が
残されたもう1つ「機械の身体になる」そのことを求めて旅に出た、その果てに待つものに
第98話にして 惧れ慄く 鉄郎の姿…。

怖いですね…。終盤が楽しみです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




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