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zoom RSS 『 屍姫 赫/玄 』#24:「一〇八の嘘」(玄11話)

<<   作成日時 : 2009/03/20 04:33   >>

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―「憐憫」の赤紗vs「受難」のオーリ 運命の仔ふたり遂に激突! そして問われる「人間の絆」!―

「終局之章」(全3話)その2.

(しかばねひめ くろ 第11話:「一〇八の嘘」)
⇒<前回>稿コチラ:「地獄の先へ」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
脚本、終局プロット「詰め」滅茶苦茶甘ーい、と思いつつ、
『それでも「生きる!」と本気で「関わりあう」を問う』という観点からは、『人間としての絆』は描きたかったところ、
なので…「まあ…いいかあ…」という気にもなる。

演出良かったと思うのです。[玄9話]は別格ですけども。
細かく観ていくと、良く持ち上げたなあと思いますよ。
そもそも脚本が詰め「甘ーい」ので演出で「補う」って限度があります、やはり。

「まあ…いいかあ…」と自分に言い聞かせれば楽しめます。
勿論、反面で終局プロット「詰め」滅茶苦茶甘ーい、は消えないですが…ね。
最終回残ってますので…ね。
待つのは、「大団円」なのか?「屍姫の終わり」なのか?
不安と共に期待しましょう。
  −−−−−−−−−−−−−−−−
第24話(玄11話):【Index(目次)】
 (敬称略)
脚本:會川昇 演出兼絵コンテ:小竹歩
作画監督:久保田誓、貞方希久子、小島大和、横井将史、名倉智史

 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<感想><所見>
1−1)総説:
1−2)「可哀想」だから何とかしてあげよう、というお話ではないでしょ!?:
1−3)最終3話を通して考えてみる:
1−4)演出について:
2.<概要>(簡易版):⇒#24-2稿へ掲載
3.屍姫 赫/玄 「回旋」〜「対比の物語」へ〜(その7):
3−1)これまでのお話:
3−2)今話回は回旋重視(その3):
4.[補足]:
5.[補足](話回用語集):
6.記事リンク(TB送付先)一覧:
7.追記経過一覧:

楽しい『 屍姫 赫/玄 』も残すところ1話回(今話回除き)…。
⇒<次回>(最終話)「屍(かばね)の果て」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「一〇八の嘘」
1.<感想><所見>
1−1)総説:
前稿で書いたばっかりなのに…。
宮崎( 駿・監督)作品ではあるまいし、「奇跡」が起って「みんな幸せ」なぞという展開は…流石に無いのでは?。

詳しくは↓前稿
1−2)−2:構想としての「光言宗」の欺瞞(私見)
そんなで「激甘口」「激辛口」入り乱れる予定。

太宰治・著・『パンドラの匣』より(再掲)

この道は、どこへつづいているのか。それは、伸びて行く植物の蔓(つる)に聞いたほうがよい。蔓は答えるだろう。
「私はなんにも知りません。しかし、伸びて行く方向に陽(ひ)が当るようです。」
青空文庫・同項目より引用

「開けといてなんだよ!」or「まあ…良しとするかあ」の、ない交ぜな気分…。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1−2)「可哀想」だから何とかしてあげよう、というお話ではないでしょ!?:

前話稿にて触れている通り、
1−2)屍姫の戒律(その1)「108人の屍を殺せば天国へと行ける」:
(中略)最初から信じていない
(中略)赤紗造反の理由をココに求めるのは「底が浅い」


浅いと思いますよ、やはり。尺の関係が有りますけれども。
屍姫の戒律(その1)「108人の屍を殺せば天国へと行ける」を
雁首揃えて「信じていた」っていうこと もビックリですが、
「人間としての絆」で復活 も甘いなあ、と。
最終回で、「屍姫たち全員昇天」を書く余地はありますが…どうかな不安になって来た…。
わたしならば、書きますけれども。「屍姫の終わり」を。
「人間としての絆」で最後の力を振り絞って闘う、ということも(まあ)出来ます(この点は他の屍姫も可能性としては同様)。
ですが…やはり「原理」を越えたところに、永続的な(若しくは本来的な)力の発揮というものを望むのは厳しい…。

どうにも最終3話の終局プロットの「詰め」甘いなあ、と。

「大団円」で「良かった良かった」も結構なのですが、それで「人間を描く」って云うことになるのか否か、という点で。
『終局プロット』は9通り考えてましたけれども
(勿論『構想としての「光言宗」の欺瞞(私見)』とは別に。別次元のプロットの組み合わせの問題なので)
…Enddingに出来れば良いかってとこまで(視聴者的に)妥協せざるを得ないのかも。

屍姫の戒律(その1)「108人の屍を殺せば天国へと行ける」 が嘘で
そこに『破壊(or破戒)の屍』を持ってきてみても、
赤紗に於いては『ボクって可哀想』だから『背信しちゃう』って云う私怨になってしまうし、
『屍姫って可哀想』というのも、「可哀想」という情緒レベルのお話ではなく。
そもそも、
「光言宗」開祖からして「死者を蘇らせる」禁忌を犯してまでその娘を蘇らせた「破戒者」という点で、
⇒『光言宗は根本的に間違っている』
だからこそ↓
a)「光言宗」はぶっ潰す
 or
b)「光言宗」は「悔い改めよ」で、顔を洗って出直してきなさい

のいずれかに振って欲しかったなあ、やはり。

赤紗自身もオーリ同様に「己が手を血のに染め 煉獄のき道を行く」者ではあるのですが、オーリとの違いは巧く描いて欲しいものです。
赤紗:純粋であるが故に「背信」せざるを得ない者
オーリ:無垢であるが故に「受難」に陥る者
というイメージなのですが(わたしは)。このふたり、紙一重だと思うのです

それで、元に戻すと、
a)の立場に立っても問題は解決せず屍退治の代わりの特務機関は要るわけで、
そこに赤紗の「青さ」を求めるならばいざ知らず。
屍が自然発生的なもの(かつ生者に危害を与える者)であるならば、代わりの機関は要る。
本気で「屍」殲滅したいのならば、人類滅亡させるしかない。
また「話し合いで解決」するなら、戦争していない。
そしてまた「死の国」構想に走ってみても、自己増殖できないならば「滅びの道」に進むことになる…。

そうではなく
別の方法で生者の安全保障を考える、ということであるならば、
「屍姫」ではなく座壇で適宜討伐していく、という方向に行くのではないの?と。
その観点で「屍姫たち全員昇天」Enddingはあり得るお話。
その意味で
赤紗とその屍姫(詩条響)の過去エピソードを持ってきた点。
お話としては素適です。そこは不満はないのですが、
やはり、『ボクって可哀想』『屍姫って可哀想』の域を出ませんからね…。

そこを描いてなお 『人間としての絆』 を描くのでないと「作品」としては厳しい。
「大団円」でも「まあ…良しとするかあ」で(視聴者的に)妥協しないといかんのん?って気分になりつつ、
次回の最終回を待ちます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1−3)最終3話を全体として考えてみる:

あまりにもスゴイ『平松禎史・演出による[玄9話]』を見てしまったもので、「[玄9話]で最終回で良かったのでは?」とも思いつつ、
最終3話を考えてみる。
    −−−−−−−−−−−−−−−−
・[玄10話]:
赤紗:「今日で光言宗は終わります」
―「解放」者・赤紗 遂に光言宗の喉元に届くその切っ先―
という意味も当然あります。物語の進行軸として。
ですが、思うに、
この話回で描きたかったことというのは、
赤紗―景世ー貞比呂 を中心とした人間関係で 「景世の不在」により「景世の死」を受け容れていく過程だったかと。
オーリが(及ばずながらも)景世のポジションに入っていくことで「景世の死」を受け容れていく、という意味で。
例えば、
「大麟館の仔」との関係で
雛子:「オーリ、景世みたいだったね」
景世ー貞比呂 の関係で
貞比呂:「景世、アイツを拾って良かったな…」
赤紗―貞比呂 の関係で
景世が在りせば、実現しないであろう赤紗vs貞比呂

マキナ―景世ーオーリ 関係での「景世の死」は[玄9話]で描かれている、という理解を前提に。
    −−−−−−−−−−−−−−−−
・[玄11話]:
『 赤紗vsオーリ の運命の仔ふたり激突 』 が軸 かと考えています。
勿論、オーリ&マキナ・ペアvs赤紗&北斗・ペアの激突になるのですけれども。
そこを核として、『人間としての絆』を描く話回。

#22話稿での
その神格化のプロセスに於いて、作為的にアレコレしている狭間との関係で、赤紗は、
北斗の擁立適格者として競合関係にある、と捉えると
狭間と赤紗の北斗に対する態度の描写の差異としてはうまく収まる。
いずれ、北斗の擁立者にどちらがふさわしいか、という争点が描けるようならば興味深い。
赤紗が「信念を持って背く」という展開も興味深いのだが、さすがに尺が無いので、狭間の後継者程度になるのかしらん?。

という観点からは、
今話回の『赤紗造反!』は嬉しかったのです♪。

しかも、前話回稿(4−3)「七星」狭間)で
なぜか浄房の中には「只の屍?と化した?」かのような狭間がフラフラと居た気が…。

は、考えあぐねた結果、『「七星」を倒すのはマキナ』の構図を維持するため
(つまり、今話回でマキナに狭間を倒させる)、と思いきや、
北斗に倒されていました、狭間…。これはこれで幸せなんじゃないかと、狭間と赤紗

紫央絶命』と前稿<概要>で書いてしまいましたが、ご存命でした(汗)。訂正しておきます。
ですが、今話回でやはり『紫央絶命』で流石に宜しいのではないかと。
この場合、
[赫12話]:景世 オーリを庇って逝く、と
[玄11話]:紫央 オーリを逃がして逝く、とで
対置で良いかと考えています(最終話観ないと確定できませんが)。
    −−−−−−−−−−−−−−−−
・[玄12話](予想):
旧パルテノン・ペア今話回「消えて」いるのが、何とも云えず不気味です。
アキラが「人を殺すことを”許された”屍姫」という点もあるのですが
[赫12話]:景世:「オーリに”人殺し”をさせるわけにいかない」
との対置で、
[玄12話]:貞比呂:「オーリに”人殺し”をさせるわけにいかない」(予想)
という流れで、
オーリ&マキナ・ペアvs赤紗&北斗・ペアの激突 の帰趨
が決せられるのではないかとは考えております。

赤紗は人間ですので「倒す」といってもソコには問題も多く、
赤紗を倒してしまえば、その屍姫となった北斗は「人間の絆」をその間に持ち合わせないだけに、
マキナが倒すことが容易になるのではないかと思われ。予想ですが。

ただ、[玄12話]としては、
「奇跡」が起って「みんな幸せ」なぞという展開は流石に…と、わたしは厳しいかと思っており、
かつ、原理的に
(「人間の絆」で霊気(ルン)の補給が出来たとしても)
「最初の屍姫」破壊と(真の)「屍法姫教典」喪失により、『契約』というシステム自体が維持できなくなるのではないのか
と考えており、またここまでの展開で「屍姫による屍退治」という仕組みが維持できるのか、
とも思われ、最終回で、「屍姫たち全員昇天」Enddingはあり得るかと。
もはや、「大団円」でも「まあ…良しとするかあ」でも良いやという気になってます。
その場合、「作品」としては如何なものかと思いますが。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1−4)演出について:

・今話回:小竹歩・担当:
先にも述べましたけれども、 演出・小竹歩 は頑張ってはいたと認めてます。
『赤紗造反!』シーンの描写は冴えていますし、『赤紗・過去編』シーン一連は秀逸です。
詳しくは<概要>まとめた#24-2稿ご参照なり、注意深く今話回再視聴いただく、ということで。
地味ですが、良い演出だと捉えています、今話回
もしも今話回で「食いたりない」感覚えるとしたら、要因はむしろ脚本レベルでの『終局プロット「詰め」滅茶苦茶甘ーい』の方かと。
前話稿(1−5)
残り3話(今回含む)は演出勝負かと…
)と書いていますが、
それも脚本レベルで「何だかなー」って程度に崩れていたら、その部分は演出でカヴァーしきれませんもの。
『平松禎史・演出による[玄9話]』はあまりにもスゴ過ぎて別格ですけれども
(10回観てもまだ飽きませんもの、わたしはですが)。

・[玄12話]:むらた雅彦、津田尚克・担当(予定):
共同演出というのも最終回で「責任の所在」絡みかと捉えています。
ご担当(予定)・津田尚克 は[赫6話][玄2話][玄7話][玄8話]の方。
[玄2話]は良かったとわたしは診ています。[赫6話][玄7話]も興味深い演出でした。
但し、脚本レベルで「良いもの」が提供できないと、現状の『終局プロット「詰め」滅茶苦茶甘ーい』感の元では厳しいかと。
この期に及んで、脚本のお話でもないかとは思うのですが、 
[玄11話]での視聴感を覆す布石であって欲しいものです。
演出・むらた雅彦(監督の。)は、わたしはピンと来ません(残念ながら)。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.<概要>(簡易版):

#24-2稿にて別途エントリーにつきご参照。

なお、追記1
17:41 2009/03/24
逐話式の詳細なログについては以下が参考になります。
からまつそう 様(内容前半)稿同(内容後半)稿
 以上 追記1.

⇒<次回>「屍(かばね)の果て」(最終話)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.屍姫 赫/玄 「回旋」〜「対比の物語」へ〜(その8):
同(無印)〜(その7)は#17〜#23参照(リンク先は#17稿)


「割れた鏡」合わせの物語でパラレルと非パラレル 混在

3−1)これまでのお話:

 [赫1話]:「屍姫」マキナ登場 オーリ マキナと出会う
 [赫2話]:すれちがう ふたり オーリ自分の無力さを知る
 [赫3話]:重なり合わない ふたり 絆は 景世
 [赫4話]:オーリ 遂に景世の裏の顔(マキナの契約僧)を知る
 [赫5話]:「屍姫」イツキ・「契約僧」タカマサ そして「背信僧」登場
 [赫6話]:激闘赤紗戦 身を呈する景世 「世界」の違いすぎるオーリ
△[赫7話]:ヒーローでもなければ正義の味方でもない!宣言(byマキナ)
◎[赫8話]:屍姫vs屍姫 オーリ絶叫虚しく
 [赫9話]:オーリの傷心と時の流れ そして、明かされるオーリの過去
 [赫10話]:北斗・七星と結ぶ赤紗 マキナの敵にして仇。「嵐の前夜」
○[赫11話]:少年よ己が手を血の赤に染め 煉獄の黒き道を行くが良い
◎[赫12話]:景世「誓い」の果て黒き骸 託された「願い」と赤き宿星と
△[赫13話]:赤き罪 黒き罰 少年は自らの道を選び前に進む
    −−−−−−−−−−−−−−−−
○[玄1話]:互いの傷を絆に ふたり 今共に歩む道 光に照らされ開く
◎[玄2話]:人間の敵は人間 己の敵は己 然らば「我が敵」何処
○[玄3話]:ふたりの絆は景世 汝欲するなかれ その在るが儘を容れむ
○[玄4話]:もうひとつの「3人の物語」 そして屍姫その裏の顔「異形」
◎[玄5話]:敵は「景世の”影”」 オーリ マキナ「在りの儘」が絆=力
○[玄6話]:「瞬間、未練、重ねて」 新たなふたりの旅立ち
○[玄7話]:「偽言霊」「死は幸せ」に踊る望その果て オーリみたび慟哭
○[玄8話]:マキナと北斗 オーリと歪質 別の場所の別の闘い
☆[玄9話]:マキナ「闘う理由」 オーリ「生きる理由」 再びの始まり
○[玄10話]:赤紗の切っ先遂に光言宗の喉元に 少女達に新たなる幕
◎[玄11話]:赤紗vsオーリ 運命の仔激突! 問われる「人間の絆」!

⇒<次回>:「屍(かばね)の果て」(最終話)
    −−−−−−−−−−−−−−−−
   ◆屍姫 赫/玄 パラレル
 赫1話:出会い     玄1話:再会
 赫2話:目撃(遭遇)  玄2話:遭遇(目撃)
 赫3話:絆は景世    玄3話:絆は景世 
 赫4話:裏の顔契約僧  玄4話:屍姫裏の顔
 赫5話:敵は「背信僧」 玄5話:敵は「景世の”影”」=己
 赫6話:契約僧と屍姫  玄6話:契約僧と屍姫
    (景世とマキナ)    (オーリとマキナ)
 赫7話:偽言魂「正義」  玄7話:偽言魂「幸福」
 赫8話:契約僧と引き離さ玄8話:屍姫と引き離された
     れる屍姫        契約僧
 赫9話:望に導かれる  玄9話:望みに導かれる
     オーリとマキナ     オーリとマキナ
赫10話:秘密のアジトで 玄10話:「光言宗」の秘密に
  北斗・七星と結ぶ赤紗     北斗を導く赤紗
赫11話:赤紗・七星に  玄11話:オーリとマキナ
  追い詰められる        北斗と赤紗を
  景世とマキナ         追い詰める
 …          …        
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3−2)今話回は回旋重視(その3):

玄11話:屍姫になることを望んだ響
 →なってはみたがその末路
玄7話:屍姫になることを望んだ望
 →物語必然でなれなかった

探せば多々あるはずですが、都合により詳細省略
(機会があったら補充します)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.[補足]:
4−1)「破壊(or破戒)の屍」:

公式での発表があると良いのですが、併記。
わたしは、「破戒」の方がピンときます。
「契約」という「光言宗の理」の埒外に行ってしまう、という意味で。

4−2)赤紗の頬を撫でる響:

左目を覆い隠すように経典の巻物をされ「棺」に封印される響の
頚を絞める赤紗、のシーン
⇒EVA裏26話「まごころを君に」
シンジとアスカのシーン

4−3)「屍(かばね)の果て」:
疑問は残りますが、(仮)で
JINKI:EXTEND (監督・むらた雅彦  制作・feel.)
Episode.7「野望の果て」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
5.[補足](話回用語集):

後掲参考文献(原作対応)に準拠。 必要に応じてですので既記載分は基本的に過去稿ご参照。
なお、「引用・参照に当たっての誤り」は承りますが、
内容のクレームは 監修者 宛にお申し出下さい。

◆僧階:(毎回再掲)
以下の順
大僧正>権大僧正>僧正>権僧正>少僧正>権少僧正>大僧都(以下略)
ちなみに(以下略)の下には少なくとも8階級がある。
(参考文献:後掲書・68p)

◇(本来の)七星メンバー:(再掲)
北斗(ほくと)、狭間(ハザマ)、雷輪(イズワ)、重無(エナ)、忌逆(イサカ)、歪質(ヒズチ)、頭屋(トーヤ)。
 (参照先:後掲文献112−113p、182p、179p)
【設定変更?】:雷輪(イズワ)→湖惑(コワク)?
#14稿までで 雷輪(イズワ) 以外は紹介済。

−−−−−−−−−−−−−−−−
【参照元】
各項末()内に参照頁数:
『屍解教典』 :正式名:
 『 屍姫パーフェクトガイド 屍解教典 』
 スクウェア・エニックス・編・刊
 赤人 義一・監修
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
6.記事リンク(TB送付先)一覧:
(順不同)4版・03/25

  *言及リンク*
17:41 2009/03/24
からまつそう 様
(概要につき逐話式の詳細なログ。リンク先は感想編稿)
19:37 2009/03/25
同上 コメント提供

  *記事リンク*
日々“是”精進! 様
ウサウサ日記 様 
つれづれ 様
White wing 様

20:40 2009/03/20
アニメレビューCrossChannel.jp 様
(主として今話回を構成面から考察)
7:02 2009/03/25
色・彩(いろ・いろ) 様
(話回の意義まとめ)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
7.追記経過一覧:
追記1:03/24:本文<概要>につき言及の上リンク加入

*訂正表*
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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屍姫と光言宗の謎を解き明かす最終回前の怒濤の展開と言いたいところだが、脇の悪役程度にしか描かれていない赤紗と屍姫の過去から切り込んできたためか、説明的な構成になり足踏みした感が強い「屍姫 玄」の第11話(24話)。シリーズ構成とプロットが甘い。 オーリもしくはマキナ、光言宗サイドから探ってきた屍姫の秘密を語るのが背信僧の赤紗とは皮肉だが、もっと早い段階で彼の背景を語っておくべきであった。投げっぱなしで終わるならまだしも、シリーズを結ぶつもりであれば直前回で赤紗が王手をかけるのは慌ただしすぎる。... ...続きを見る
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こちらは感想です(内容前半・後半)浄房の地下に保存されていた最初の屍姫を壊させた赤紗屍姫と契約僧の縁を結ぶ力が失われ…縁が切れ霊気を受け取れず力が抜け苦しむ屍姫達。マキナも、街に向かった者も、本山に残った者も…契約僧を失ったのと同じ状態眼の前にいるのに... ...続きを見る
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屍姫 玄 #11.
「一〇八の嘘」 「108人の屍を始末したら、天国にいける」「天国」という言葉の時 ...続きを見る
色・彩(いろ・いろ)
2009/03/25 08:38

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