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zoom RSS 『 銀河鉄道999 』#49#50

<<   作成日時 : 2009/02/28 19:22   >>

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<あらすじ稿>
#49:これからの星・#50:亡霊トンネル



⇒前話回稿:#47:永久戦斗実験室 前編・#48永久戦斗実験室 後編

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#49:これからの星:

銀河を走る999号。停車駅を告げようとした車掌が見たのは乗客室でうたたねしている鉄郎
鉄郎の目が覚めないように車掌は「これからの星」と告げる。
メーテルも眠っていたらしく、ふたりが眠っている間に「これからの星」に999号は到着する。

下車するメーテルと鉄郎。
そこは地球の貧民街にそっくりな外観の街並みが並んでいた。
ホテルについたふたり。
まるでアパートの一室のような客室。食事は分量山盛りで中味は地球でのフツウの食事。
ホテル経営者の妻のナミが食事を片付けに来る。
食事が終わった鉄郎はメーテルの勧めで、嫌いなお風呂に入ることになる。
ホテルの夫婦の世話によって思いきりお風呂に入れられることになる。
続いて、入浴するメーテル。
風呂あがりのメーテルを迎えた鉄郎は、親切すぎる夫婦を疑い始めるが、
疑ってはいけないわ、とのメーテルの言葉に応じて、グッスリと休むことにする。

ふと物音に目を覚ます鉄郎とメーテル。
壁もホテルの出口も板で塞がれていて外に出られない。
明くる朝、そのホテルは全壊していた。暴風雨でも到来したかのよう。
鉄郎の銀河鉄道のパスもメーテルのトランクもなくなっていた…。
そこに突発性台風が昨夜街を襲ったのだとホテルの夫婦が説明にやってくる。
999号に戻ってパスを持っていった者の先回りをすることにする鉄郎とメーテル。
鉄郎は、探しておいてやるというホテルの夫婦が信じられない。
街の人の案ずる眼差しも、自分を嘲笑っているようにしか見えない。
そこに街の人の親切
この星でわたしと一緒に暮らさない、とのメーテルの申し出に、
ボクは機械のカラダにしてくれる星に行くんだ、と鉄郎はメーテルの提案を退ける。

999号の発車20分前を告げる汽笛が鳴る。
そこに現れるホテルのふたり。鉄郎とメーテルの無くなった荷物を手に。
街の人が総出で探し出してくれたのだ、と語るホテル経営者。
疑って悪かったと告げる鉄郎は、なぜパスを横取りにして自分達が999号に乗ろうと思わなかったのかを尋ねる。
そんなものは働けばいつか手に入るさ、そう告げるホテル経営者(夫)。

発車間際の999号に乗り込むふたり、鉄郎とメーテル。
この星は「自分の未来を信じる人たちの星」と語るメーテル。それゆえ「これからの星」と。
こんな星で生まれれば良かったなあ、と呟く鉄郎。
再び宇宙を走る999号…。

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#50:亡霊トンネル:

宇宙を走る999号暗闇の中に吸い込まれていく
汽笛を鳴らして走る999号にうるさいなあ、と鉄郎
トンネルを走り抜ける間は仕方が無いわ、とメーテル
このトンネルは音を吸収しない構造なのだとメーテル。
次は停車駅は予定では「マンモスの墓場」
…なのだが…このトンネルは難所で何度も事故にあったり遭難にあったりするのだ、と車掌
いきなり急停車する999号。宇宙のトンネルの中に「行き止り」。
その「行き止り」は金属の球体が集まって出来ている。そして999号の後ろにも金属の球体の集まりは出来ていて、999号は動けなくなってしまう。
宇宙で一番厄介なものに囲まれた、と車掌に告げるメーテル。

そこに現れる女の姿。女はイローゼと名乗り鉄郎を一緒に行きましょうと誘う
あのひとの言うことを聞いては駄目と、鉄郎に告げるメーテル。
怒ったイローゼは姿を消す。これから起きることを案じるメーテル。
あのひとはわたし達の想像がつかないくらい「厄介なヒトよ」、とメーテル。

999号の動きを封じていた黒い金属の球体は999号を包み込むように迫る。
揺れ始める999号に、999号が潰されちゃうよと、鉄郎はイローゼの言うことを聞くことにする
イローゼに呼びかける鉄郎の声に応じて球体の動きは止まる。999号は潰されなくて済んだ

だが、鉄郎はひとり、帰ってこれるかも分からないイローゼの許を訪れることになった
あんまり長くは居られないんだ、とイローゼに語る鉄郎。
貴方の好きなだけで良いわ、とイローゼ。
球体のひとつがイローゼの家。そこに案内される鉄郎。
出された珈琲の中身はベアリング…。
「君、機械人間?」と問う鉄郎に「わたしはアンドロイド」そう答えるイローゼのアンドロイド
もう帰るという鉄郎を引き止めるイローゼのアンドロイド。
気が付けば999号のパスが奪われている
あとを追いかける鉄郎は、途中で気を失い、気がついたらベッドの上。
パスを返せという鉄郎にイローゼのアンドロイドは「もう返したわ」そう語る。
イローゼの亡き後、その思考もまた引き継いだのだというイローゼのアンドロイド。
ご主人様のやるべきことを同じことをするだけ、と。
いよいよにアンドロイドを破壊して脱出する鉄郎。

戻って来た鉄郎を迎えるメーテルと車掌。
鉄郎への銀河鉄道の特別功労賞の授与を鉄道管理局に申し出る車掌だったが、
乗客の功労は車掌の不首尾と管理局に自分の減俸を引き合いに出されて断念する…。

999号の乗客室で話をする鉄郎とメーテル。
アンドロイドを壊してやった、という鉄郎に、
このあともアンドロイドは自分で自分を作り直して、同じことを繰り返すだけ、とメーテル。
イローゼは自分の死後も心をアンドロイドに移したのだから、とメーテル。
嫌がらせが彼女のしたいことで、そのためにアンドロイドを産み出す、
そこまでするイローゼの気持ちは流石に鉄郎の理解の及ぶところではなかった…。
そんな「厄介な場所」を後にする999号…。

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⇒<次回>:#51:透明海のアルテミス 前編・#52:透明海のアルテミス 後編:

 <感想みたいなの、ちょこっとだけ>
再び人情編と「人間の悪意」のお話に戻る。
疑うばかりでも信じるばかりでも思うようにならない者、人間。
「厄介な者」であっても、満更に捨てたものでもない者、人間。
そんな話回でした(恐らく)。

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