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zoom RSS 大河『 天地人 』#0:『 天地人 』アウトライン(私案)

<<   作成日時 : 2009/01/08 03:13   >>

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― 「 直江山城は莫逆の友。 死んでやらねばなりますまい 」 ―
直江兼続を 『一夢庵風流記』 で知ってみる・好きになってみる・『天地人』大枠を捉えてみる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  (敬称略にて)
#1稿で触れたとおり、「やはり」というか「恐れていた通り」というか…一般には馴染みの薄すぎる主人公・直江兼続…。
歴史マニア・戦国マニアはいざ知らず、一般視聴者層にとっては「直江兼続Who?」という事態も…。
そこで、まず「直江兼続・像」を押さえつつ 大河ドラマ『 天地人 』を楽しんでいただくために
『一夢庵風流記』(隆慶一郎・著)ご紹介いたします。

主人公・直江兼続が一般には馴染みが薄く、なおかつ上杉家臣団の知名度も必ずしも高くはない、他にも登場人物がわらわら出てくる、と云う状況の中では、
まず、第1に、「直江兼続を知り、好きになる」ことが事始めかと思われ(勿論異論はあり、で宜しい。当然に)、
物語のを通した上で、『 天地人 』にて「彼と彼を取り巻く人間模様」がいかに描かれるのか、に着目していった方が、
より大河ドラマ『 天地人 』を楽しめるのではないか、その一助として同書ご紹介を掲げました。
『一夢庵風流記』は、稀代の”時代小説”家・隆慶一郎の手になる 前田慶次郎利益を主人公とした”時代小説”ですが、
直江兼続も登場人物のひとり、として登場。登場人物が充分魅力タップリに描かれていますし、直江兼続好きになること受け合い、です。
(しかも平易な文体にして、読みやすい)。

2.にて『 天地人 』で描かれる”べき”と想定されるアウトライン(大枠) を別途項目として掲げます。
  −−−−−−−−−−−−−−−−
大河『 天地人 』#0:『 天地人 』アウトライン(私案):
 【Index(目次)】
 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.『一夢庵風流記』簡単な紹介:
2.直江兼続・簡略表:
2−1)幼少期〜:幼き日より長尾(上杉)景勝との友誼を結び、硬い絆で結ばれる:
2−2)青年期(その1):「御館の乱」と直江家後継:
2−3)青年期(その2):本能寺の変そして関白秀吉治世:
2−4)壮年期:秀吉死去 そして関ヶ原…:
2−5)2のまとめ
3.[補足](その1):大枠<概要>稿を作ってみて思うこと:
4.[補足](その2):
5.記事リンク(TB送付先)一覧:
6.追記経過一覧:

 補注)途中を読むのが大変でしたら 2.まで 飛ばして読んでみて下さいませ。

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1.『一夢庵風流記』簡単な紹介:

【参考文献】:『一夢庵風流記』 隆慶一郎・著 新潮文庫・刊(全564頁。但し「解説」等含み)
       特に断りのない限り、「同書」等の表記は同著を指し、引用・参照元該当頁を掲げる。

一夢庵風流記 (新潮文庫)
新潮社
隆 慶一郎


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冒頭見出しに使った「台詞」は、関ヶ原前哨戦「会津”討伐”」の際に 前田慶次が上杉方負け戦濃厚の際に 直江兼続押しかけ加勢に赴く際のもの(引用・p497)。
 補注)直江山城:直江兼続の官位が「山城守」(やましろ−の−かみ)であることから。

『一夢庵風流記』主人公は、「戦国一の傾奇者(かぶきもの)」前田慶次郎利益を主人公とした”時代小説”ですが、
直江兼続も登場人物のひとり、として登場してきます。 充分魅力タップリに描かれていますし、好きになること受け合い、です。
稀代の”時代小説”家・隆慶一郎の手になる著作は、虚構を以って実像を浮かび上がらせ「人間を活き活きと描く」というところに特色があるのですが、
 (簡単に説明すると、『フィクションの形式を持ってノンフィクションよりも生々しく「その人」を「人間」を活き活きと描く』ということ)
その意味での、氏の筆力は、少なくともわたしの診る限り、凡百の「歴史小説」家「時代小説」家の及ぶところではない、と捉えています。
’84に彗星の如く文壇にデビュー、『吉原御免状』他珠玉の作品を世に送り、わずか5年の作家活動ののち急逝。まさに彗星の如くに…。

それで、『一夢庵風流記』においては、前田慶次と直江兼続の交流は勿論のこと、
上杉景勝・直江兼続の主従の絆の「堅さ」
関白豊臣秀吉治世下での景勝・兼続の主従の置かれた立場、すなわち、秀吉による直江兼続「引き抜き」のあからさまに執拗な様、「佐渡攻め」や「奥州仕置」、
そして、「唐入り(朝鮮出兵)」をはじめとする友・石田三成との交流
関ヶ原前哨戦「会津”征伐”」、世に名高き「直江状」
「会津”討伐”」撤退戦「最上の戦い」
そして、関ヶ原戦後処理「米沢転封」…、上杉家再興への道

兼続:「三十万石は決して低いものではない。必ず藩を建て直すことは出来る。いや意地でも立て直して見せる。兼続は心中深く期するところがあった」

(同文につき引用・p550)
勿論、「樋口与六兼続」の時分の 田畑を耕し畑の草取りをしていた幼少期、長尾喜平次景勝・近習、上田衆『三拾人長柄組』、そして直江家後継、
更には直江兼続の名を世に知らしめた「御館の乱」とその逆転収拾劇
にも触れられています。

勿論、主人公ではない関係で、傍流でしかありませんが、(そして、少し格好良すぎるかもしれませんが)
『愛』−仁義−の人 直江兼続 をしっかりと活き活きと描いています。
なによりも、直江兼続 大好き! になれます(恐らくは)。

主人公に感情移入出来ずに『 天地人 』楽しめますか?。
軸となる 「直江兼続・像」を押さえずに、登場人物ゾロゾロの『 天地人 』楽しめますか?。
そこが、
原作本『 天地人 』ではなく、『炎の蜃気楼』(桑原水菜・著)でも宜しいですが、NHKガイドブックでも宜しいですが、
『一夢庵風流記』をオススメする理由です。
石田三成や結城秀康までも好きになれます。ウケアイです。
何より、読んでいて楽しい♪読みやすい♪。
しかもこれが最高傑作というわけでもないので 恐れ入る…。

なお、アソシエイト収入オメアテでご紹介しているわけではないので、念の為。
 ―良いもの 故 オススメ(当然)―
文庫ですので、新品にこだわらなければ かなり割安に 古本でも(運が良ければ)ワゴンセールででもお求めになれます。

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2.直江兼続・簡略表:

  お話の大枠説明に必要な限度で略歴を掲げる
 (但し、史実として争いのあるところは通説に、参考文献に記載箇所については同書準拠にて。
  歴史書的正確さが重要なのではなく、『 天地人 』を楽しむにあたって、の趣旨で)
  

2−1)幼少期〜:幼き日より長尾(上杉)景勝との友誼を結び、硬い絆で結ばれる:

・1560年(永禄3年):越後国上田庄内(現・南魚沼市)に「上田衆」下級武士・樋口惣右衛門(兼豊)の子として誕生。
           幼名与六。(下級武士説・p132)
           ちなみに、織田信長vs今川義元「桶狭間の戦い」がこの年。
・1564年(永禄7年):宇佐美定満溺死事件にて坂戸城主・長尾政景が死去
           こののち政景が後継・長尾喜平次景勝(当初は顕景)が上杉輝虎(謙信)養子縁組に伴い、長尾喜平次小姓となる。
           樋口与六兼続10歳のとき、上杉喜平次景勝(15歳)近習となる(p132)
           景勝の元 上田衆・精鋭部隊『三拾人長柄組』の一員として戦闘参加(p124)
  −−−−−−−−−−−−−−−−
2−2)青年期(その1):「御館の乱」と直江家後継:

・1576年(天正4年):反信長包囲網完成。本願寺法主・顕如と講和。武田勝頼との和睦。
           その最中織田信長・経略本格化。織田方に通じた能登七尾城を攻略。
・1577年(天正5年):上杉謙信 死去(享年49歳)。
           「手取川の戦い」にて圧勝も織田・北国街道方面軍壊滅を眼前に急死。
           辞世「四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒」
・1578年(天正6年):☆御館の乱☆ −逆転−
           謙信死去に伴い発生した上杉景勝vs上杉景虎の後継者争いに於いて 景勝勝利に導く
            上杉景虎=(後)北条家からの養子(氏康・子) にして武田氏との姻戚関係のある から
            景虎支援に回った武田勢(武田勝頼)を単独講和により切り離す、
            危急回天の策「上杉・武田同盟」成立、武田勢を味方に付け「勝って終結」させる。
            上杉景虎敗死。上杉景勝・謙信後継者確定さる。
・1580年(天正8年):上杉景勝印判状奏者を務める等、景勝側近としての史料が残る。
・1581年(天正9年):直江信綱死去に伴い、直江景綱の娘で信綱の妻と結婚(娘婿)。
           直江家後継(以降直江姓)及び与板城主となる。
           以後、狩野秀治とともに上杉家執政を務める。のち狩野秀治病に倒れ、兼続執政。
  −−−−−−−−−−−−−−−−
2−3)青年期(その2):本能寺の変そして関白秀吉治世:

・1582年(天正10年):本能寺の変発生。明智光秀により織田信長倒さる。
            のち羽柴秀吉により明智光秀倒さる(「山崎の戦い」)。
・1583年(天正11年):羽柴秀吉 内大臣就任。 大坂城築城。
・1586年(天正14年):秀吉 関白宣下 賜姓豊臣。 のち関白太政大臣に就任。
            直江兼続 関白謁見[第1回放映]
・1588年(天正16年):関白太政大臣豊臣秀吉より豊臣姓恩賜。「改めて」山城守に叙任さる。
・1589年(天正17年):「佐渡攻め」。佐渡国人(旧・鎌倉御家人)本間氏の叛乱を鎮圧。
           上杉景勝が鎮圧に手間どるようなら直江兼続を直参とするため、秀吉が本間氏を唆したとの説あり(p200−) 
・1590年(天正18年):関白秀吉 関東出兵。「小田原征伐」。
            小田原城落城・後北条氏滅亡の翌日に豊臣政権東北支配「奥州仕置」発令(p251−)
            「仙北一揆」発生 長期化(p262−)
・1592年(文禄元年):「文禄の役」。第1次「唐入り」(p414−)(p445−)
・1595年(文禄4年):上杉景勝 秀吉より佐渡金山の支配の命を受け、兼続はその代官となる。
・1596年(文禄5年)(慶長元年):「 慶長の役」。第2次「唐入り」
・1598年(慶長3年):蒲生氏郷死去に伴い、上杉家が越後から会津120万石に転封。(p499−)
           この際、秀吉の命により、米沢30万石は直江兼続所領分とされた。
           直江兼続、謙信の墓を春日山城内に残したまま転封。越後新領主の元で一揆発生。
           兼続:「越後に残る者どもの心の支えになり申す」
  −−−−−−−−−−−−−−−−
2−4)壮年期:秀吉死去 そして関ヶ原…:

・慶長3年(1598年):豊臣秀吉 伏見城にて没す(享年62歳。異説あり)。
・慶長4年(1599年):秀頼後見人・前田利家死去。 豊臣政権の武断派・文治派の亀裂が決定的に。
・慶長5年(1600年):家康により上杉家「”謀反の疑い”の」詰問状を受ける。横車への返答が「直江状」
            ☆直江状「是非に及ばず候」☆
・同:関ヶ原前哨戦「会津”征伐”」(会津陣)開始(p493−)
・同:石田三成挙兵(於大坂) 東軍「小山の陣」 結城秀康を留守部隊に奥州大名で上杉軍を包囲し隊を転ず。
・同:白河関 vs結城秀康への返答のち隊を転ず。
       上杉景勝返答「先人謙信は軍を用ふるに、未だかって人の危うきに乗らず。われまた敢て違はず」(p519−)

・同:「最上の戦い」:伊達政宗と和議を結んだ上杉勢は上杉包囲網の出羽・最上義光軍と戦うことになる。(p522−)
           しかしながら、この戦いの最中に「関ヶ原の戦い」で西軍「本隊」が敗北し、
           一転して、「最上の戦い」は上杉軍退却戦へと戦局を移す
           本拠地・会津に急ぎ戻らなければ、今度は本拠地ごと東軍に揉みつぶされる危機となる。
           直江兼続、殿軍を務める。その戦力比 直江隊3千(本隊300騎)vs最上軍2万!!。
           直江兼続 生還す!!
        最上義光記「辟易してそれらを追ひ捨て引き返しければ、直江も虎口を逃れ、敗軍を集めて、心静かに帰陣しけり」(p530−)

・1601年(慶長6年):「関ヶ原」戦後処理。上杉景勝・直江兼続上洛し家康謝罪。
            家名存続のうえ出羽米沢30万石へ減移封(旧領会津120万石)
          兼続:「三十万石は決して低いものではない。必ず藩を建て直すことは出来る。
             いや意地でも立て直して見せる。兼続は心中深く期するところがあった」
            (同文につき引用・p550)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2−5)2のまとめ

コメントで 優しい世界〜我が心に迷いあり(β) 様コメント欄にご提供したところと重複しますが、
わたし自身は、個人的には、
関ヶ原戦後処理の上杉家・米沢転封(兼続旧領) その後の上杉家建て直しまで書いて欲しいのですが、
2−4)で述べた
『兼続:「三十万石は決して低いものではない。必ず藩を建て直すことは出来る。
             いや意地でも立て直して見せる。兼続は心中深く期するところがあった」
            (同文につき引用・p550) 』
この辺りまで…。真骨頂だと思いますのでね…。但し、
上杉景勝との強い主従の「絆」を描く「貯め」としては、幼少期に「尺」を持っていかれるのは必定。
その他「盛り上げどころ」は多々あれど、全50話程度では、全体的に「尺」不足になるのが既に見えており
ココが頭の痛いところ…。
「御館の乱」は どう考えても 直江兼続「檜舞台」だと思いますし、
流石に関ヶ原前哨戦(会津”討伐”)の「直江状」はハズさないとは思うのですが、
「最上の戦い」書いて→戦後処理書いて→
そのあとの米沢での「上杉家再建」…最終話回でナレしてオシマイかもしれないな…という悪寒
がしております。
そこは、「人間模様」の丁寧な描き込みと裏腹に、「尺」との戦いが待っている…。
ですので↓こんな感じかな…と

 <全体の構成>
 ・[第1部]:上杉景勝・直江兼続の硬い絆 幼少期からともに。
 ・[第2部]:軍神逝く…そして始まる「御館の乱」
 ・[第3部]:豊臣政権下 兼続をめぐる虚々実々
 ・[第4部]:「会津”征伐”」〜直江状「是非に及ばず候」と「最上の戦い」
 ・[完結部]:「関ヶ原」その後〜米沢減移封と 兼続の挑戦!
     ([完結部]は主として「決意表明」ナレするところくらいまで)

『大河』ですからね…ネタバレもなにもネタは割れてます
むしろ、「何を書くか」よりも「どう描くか」を観ているわけですから。
そこいらが、#1稿で掲げたところ、つまり(再掲↓)、
「直江兼続という人物を通じてどのような人間ドラマを展開できるか」
がドラマ版の課題であり、
脚本家・小松江里子の掲げる 『愛の精神』『紅葉の教え』『北斗の誓い』 なるもの(【公式】参照)が、
どの程度の共感を呼んで受け容れられるか、にかかると思われ、
その点を注目してみていきたいと考えております、
ということに。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.[補足](その1):
大枠<概要>稿を作ってみて思うこと:

『一夢庵風流記』(むしろ、隆慶一郎作品に共通)は、登場人物がことごとく活き活きしていて魅力的です。
実のところ、 石田三成 もわたしは世評よりもずっと好意的です。
豊家大事が時代の要請に合わなかっただけで。家康が数枚上手だっただけで。
『歴史とは勝者の語る弁』ですから。 敗者は決して良くは語ってもらえません…。

直江兼続と石田三成の友誼について 『一夢庵風流記』より、
直江兼続と石田三成は、永年の友であり、心を許し合った仲だった。だが、この関ヶ原戦に限らず、この友情を利用するのは常に三成であり、馬鹿を見るのはいつも兼続だったような気がする。越後人の律儀さの如きものが明確に感じられるのである。

(【引用元】同書p521より)
−越後人の律儀さ−
重要なキーワードです。
ましてや直江兼続は「越後」の「山の子」です。
わたしは、春日山城跡 も 六日町(上田庄)にも行ってみたことが有ります
天蓋の要塞である 春日山城跡のうえからみた山側の風景を。
三国山脈は高々と聳え、「この山を越えて行かなければ何処へも行きつけない」
そう思ったであろう、少年・田中角栄の志は想像に難くありません。
魚沼は今でこそ、コシヒカリが開発されて付加価値米の産地になっていますが、
その昔であれば、山あいの水田で取れる米の量は平地に比べたらかなり生産効率が悪くなります。
ましてや、平野部の「美味しいところ」は 既に「押さえられ」ていて、
山を降りてみても、入り込む余地なぞ与えてもらえそうもありません。

そんな雪国の山あいの中を 生き抜いたひとの営みは
豪雪地帯の厳しい冬を耐え、黙って耐え、そして、
勤勉に ひたすら真面目に そして工夫に工夫を重ねて生きて来た…
それが、「越後」の「山の子」の律儀な気質だと思っています。
直江兼続は
「越後」の「山」と「人」と「風土」が育んだ 至宝

そう思うのです。

天蓋の要塞・春日山城 は急な山道を馬に乗っては上がれず徒歩で登るところを、そこかしこにゲリラ的に兵を伏せ襲うことが出来、
山頂に至るまでいくつもの郭があり、そこで迎撃も出来、その山頂に本丸が有ります。
難攻不落を謳われた 春日山城は「山ごと」要塞なのです。
そして、
六日町の温泉は とてもとても良質の温泉です。
春日山城跡とともに一度機会があったら訪れてみては如何でしょうか?。
(ちなみに、新潟の観光業界の「まわし者」ではありませんよ、念の為)

そんなで、見通したてるための『天地人』大枠<概要>稿を作ってみました。
お役に立つようでしたら幸いです。

トラコミュ
天地人 直江兼続

トラコミュ
大河ドラマ『天地人』 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.[補足](その2):

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
5.記事リンク(TB送付先)一覧:

5.記事リンク(TB送付先)一覧:(順不同)(2版)(01/21)
追記1.
 補注1)
本記事は 01/08現在#1稿にTb頂いたブログ様(かつ送付可能先様)宛限定 にてTb送付させて頂きました。
ご不要と判断された場合は 非掲載 とされても構いません。
また サイト運営上本文記事に 言及リンク設定に組み換え移行(Tbは非掲載)扱いとされても構いません。
扱いの点は、当然のことながら送付先サイト様ブログ主様 ご判断にご一任致します。
 
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 補注2)
補助資料として有益とご判断されたブログ主様に於かれましては
 出典(サイト名又は記事名)表示のうえ、貴サイト様にて言及リンク設定(記事URL貼り) にてご利用頂けましたら
 Tb送付はご不要 です。
・本記事の起稿趣旨が 「補足資料」企画であるため、
 本記事へのTbご送付は 同趣旨、つまり『天地人』「補足資料」趣旨の場合 にご送付方お願い申しあげます
 (=あらすじ・ご感想以外の関連記事企画)
・訂正箇所ご指摘その他ご意見ご要望は、弊サイトコメント欄にて承ります。

                  以上 追記1.
追記2.
 補注3)
「補足資料」企画として 記事リンク(以下同記事名)を追加させて頂きます。

読書日記? 様 「直江兼続の知名度&人気」(Tb不受理)
                  以上 追記2.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
6.追記経過一覧:
追記1.:1月8日昼刻付:5.にTb送付及び資料活用に関する事項 追加
追記2.:01/20付:補注3)「補足資料」企画 記事リンク追加:

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