シリウスを目指して翔べ!

アクセスカウンタ

zoom RSS 『 最終兵器彼女 』:#3「ふたりで」

<<   作成日時 : 2009/01/04 15:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

― 日常:「駆け落ち」失敗と「ふゆみ先輩」との再会/非日常:「彼女」は主要戦力へと…そして「もう戻れない」 ―


(さいしゅうへいきかのじょ:第3話:「ふたりで」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
― この星で一番最後のラブストーリー ―
第3話:「ふたりで」:
脚本・江良至/絵コンテ・東海林真一/演出・成田歳法/作画監督・吉田隆彦/

 【Index(目次)】
 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<概要>
2.<感想>
2−1)「駆け落ち」の章:
2−2)「ふゆみ先輩」との再会:
2−3)ちせ 「最終兵器」として更に成長:
3.[補足]:
4.記事リンク(TB送付先)一覧:
5.追記経過一覧:

⇒<次回>「ふゆみ先輩」
#0稿:全話回タイトル一覧

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1.<概要>:

 (要点)
・展望台で、シュウジとちせは「駆け落ち」の約束をする。
・待ち合わせの「駅」に行こうとしたちせは途中で軍のスクランブルに出動。シュウジは翌朝まで待っていた。
・シュウジ ふゆみ先輩の面影に昔を思い出す。シュウジの心から少しだけ ちせが離れていく。
・「最終兵器」として更に成長して行く ちせ。「もう元には戻」らない体となる。
・シュウジ ふゆみ先輩との再会。そして…情事。シュウジは少しだけ ちせ のことを忘れて楽になる…。

  −−−−−−−−−−−−−−−−
第3話:「ふたりで」:

   (夜)
  家の窓から夜景を見ている ちせ。 この街での思い出の独り言を言っている ちせ。
  一方、シュウジは ちせの胸の大きな傷跡を思い出していた。
  そしてその傷跡に思い知らされた ちせ の悲痛さを思っていた。

   (展望台)
  シュウジとちせ 展望台に出掛けた。
  展望台への坂道をゆっくりと登った。こうしていればふたりが一緒に居られる気がしてた
  坂道を手をつないで降りた。坂道を降りても手を離さなかった。ふたりは手を離さなかった…。
  今をいと惜しむように。大切なものを抱え込むように、ふたり…。

  展望台でのふたり。抱擁しあうふたり。
  悲痛なちせの悲痛な想い…。
ちせ:「もう心臓の音してないけど…」
  :「こんなあたし消えて居なくなっちゃいたいけど…」
  :「ごめんね…恋…してるんだっ…」
  :「ごめんね…生きていたいんだぁ…」

  そう泣きながら ちせは言い、そう言ってまたちせは泣いた。
  それを聞くシュウジは泣きながら将来の夢を語り始める。
  ふたりが家族になっている夢、
  それは本当に夢のように遠く感じられ、そして大切なことのように思えた。
  今動かなければ 消えいりそうな 儚い「夢」…。
シュウジ:「好きだ ちせ!一緒に暮らそうぜ…」
    :「ふたりで誰も知らねえ場所に行って…」

  そう聞かされて、泣きながら微笑む ちせ。
  そして、ちせはシュウジの心臓の音はフツウのヒトと違うのだと、
  トクントクン…可愛いっ…好きっ!
  そう ちせ は言った。
  そして、山を降りるとき ふたりは家を出てふたりで「知らない場所」に行くことを約束した。
  待ち合わせは2時間後にで、そう約束してふたりはそれぞれの家に戻った。

  家に戻り 荷物をバッグに詰め込むシュウジ。家族に何も告げずに夜の街に家を飛び出した。
  一方のちせ。家を出ようとするところの軍用ポケベルがスクランブル召集を告げる…。
  震えながら、召集を無視してシュウジのところに向おうとする ちせ…。
  遅くなった ちせ は 夜道を駆ける。が…途中で「ちせ送迎」に来ている軍の部隊。
  そして、重ねて再度・口頭で・面前で 伝えられる緊急出動の要請…。
軍士官:「大阪が攻撃を受けています。どうか出撃をお願いします」
  下士官達の「お願いします」の声。それでも ちせはシュウジの許に行こうとした。
ちせ:「嫌ぁ! お願い行かせてぇ!!」
  泣きながら請う ちせ に 更に「お願いします」の声…そして
軍士官:「ここで闘わなければ敵はいずれこの街にも」
  もう駄目だった。そう聞かされた ちせ はもう逆らえなかった…。
  大切な街・大切な人々・大切な想い出…。それを守るため…。
  そうして、ちせは出撃して行った…。

   (駅)
  夜の駅舎には シュウジ。
  ちせは待ち合わせの時間になっても来なかった…。
  夜になり終電が出て改札が閉まっても、ちせは来なかった…。
  夜の駅舎の中を ちせを探すシュウジの姿…。
  駅の前の外の階段に座り込み ちせを待つシュウジ
  昼間の約束が浮ぶ
(シュウジ:「先に行って待ってるから」)
(ちせ:「うん」)
  いつの間にか眠りこけている シュウジは夢を見る。
  昔の夢。昔のこと。「先輩」の夢。
  「先輩」が「待っているから」とシュウジに語りかけたこと…。
  「待っているから」その言葉にハッと目を覚ます シュウジ…。
  気が付けば夜が明ける。朝方の駅舎の外の階段。
  そこに出撃して戻って来たちせ の戻って来た姿…。
  泣き出しそうな顔をしている ちせ…。
ちせ:「シュウちゃん…ごめんね…あのねあのね…」
  そう云う ちせ の服はボロボロで、
  シュウジは ちせ に昨夜何があったか・何故待ち合わせに来れなかったか、を覚る…。
シュウジ:「あほ」「おはよう」
  シュウジの声を返事を聞いて、ちせは堪えていた涙が溢れ出す。
ちせ:「(泣きながら)おはようお…」
  そんな様子のちせに
シュウジ:「疲れたべ? 今日はこれから帰ってゆっくり寝ろや」
  そうして、ふたりの「駆け落ち」は失敗に終わった…。

(そして、その様子を軍事レーダーは捕捉していた…!)
  −−−−−−−−−−−−−−−−
   (登校)
  そして帰ってきた日常。
  いつものように高校に向う「地獄坂」を並んで歩いて登る シュウジとちせ。
(シュウジ・ナレ:いつものように…何もなかったかのように…。
     ふたりの距離がこれ以上広がらないように…。)
  そう考えつつ歩く シュウジに ちせの言葉は届いていない…。
  会話になっていない ふたり。 ちせの話に相槌を打っているだけのシュウジ…。
  そこに すれ違う自転車。
  気のせいか、その人に「先輩」(ふゆみ)の面影…。

  (屋上)
  「先輩…」写真を見ながらそう呟くシュウジ。
(ふゆみ先輩:シュウジが中学生のときに教育実習でやってきた陸上部の先輩)
  シュウジの回想。
  体育用具室。「もう後戻りできないねえ」そうシュウジに話しかける ふゆみ。
  シュウジの「初めて」の女(ひと)…。
  そこに現れたアケミの声に、突如現実に引き戻されるシュウジ。
アケミ:「なまら 懐かしい写真〜」
   :「じゃあ誰の姿見てるの?」
   :「どうしてそんな写真残してるの?昔のことなのに…?」
  アケミのシュウジへの気持ちに気付いていないシュウジはけんもほろろに罵倒。
アケミ:「…ごめん…わたしはただ ちせを傷つけないで欲しいだけ…」
   :「”先輩”って誰!? まさかふゆみ先輩との!?」
シュウジ:「(ちせ には)言ってねえよ!」
  この前「先輩」に似た人を「地獄坂」で見かけたから想い出に浸っていただけだ、というシュウジに、
アケミ:「あんたさあ…ちせ とも話してあげなよ!」
   :「大事なことはちゃんと話し合いなよ!」
  そういってるうちに シュウジはまた物思いにふける…。
  気が付いたらシュウジの牛乳を横で飲んでるアツシサトシ…。
  シュウジにアケミの伝言を伝えるアツシサトシ
アケミ(伝言):「いつまでも引きずってんな!」
  −−−−−−−−−−−−−−−−
   (海の見える階段)
  シュウジとちせ 晴れた日の下校デート。
  ふたりで階段に座ってアイスクリームを食べている。
  アイスを落とす ちせ…。悲しそうな顔をする ちせ。
  シュウジは自分の分を ちせにあげる。喜ぶ ちせ。
  そうしている間にも シュウジの頭の中を離れない思い…。
 (ボクは聞けないでいた…聞かない方が良いんだ。
  ちせもボクも”本当に””ちゃんと”好きなんだろうか?

  そうしている間に 光り始めるちせの体。
  まだ軍用ポケベルは鳴っていない…。スクランブルは掛かっていない…。
(「兵器」として進化し成長を続ける ちせ)
  落ち着くようになだめるシュウジを前に
ちせ:「でも…早くしなきゃいっぱい死ぬ…」
  変身(モード変換)する場所を探して、「そこの空き家で」とシュウジ。
  シュウジに促され感謝しつつも、でも
ちせ:「ごめんねぇ」
  :「来ないで…シュウちゃん!恥かしいから見ないで」
  そう行って「空き家」に向って走り出したかと思いきや、早速発進していく ちせ…。
  ちせが吹っ飛んでいく勢いで発進したせいで、「空き家」は破壊され地域一帯が大騒ぎに…。
  その騒ぎの中で、自転車に乗っていて転んだ女の人を見つけたシュウジ。
  大丈夫ですか?とは声を掛けて案じた「倒れていたその人」が顔をあげる…
  「ふゆみ先輩」…!!。
  軍人の夫に薦められて、この街に引っ越してきたのだという、ふゆみ。

   (ふゆみの家)
  怪我をした ふゆみ を介抱して家まで送って行ったシュウジ。
  ふゆみの怪我の手当てをしているシュウジ。
  手当てをしながら昔の想い出が蘇り、赤面し始めるシュウジ。からかう ふゆみ。
  窓を開けようとしてシュウジのうえに倒れ込む ふゆみ。
  そのままシュウジに寄り添っている ふゆみ。
ふゆみ:「こうしていると なんだか どきどきするね」
シュウジ:「しませんから!」
    :「俺 彼女居ますし!」
    :「旦那さんに悪いじゃないですか!?」
ふゆみ:「テツの方が悪いんやわぁ」
(軍人であるふゆみの夫テツは出征して家を空けたまま帰ってこない)
ふゆみ:「ちょっとだけ横で寝てて欲しいんだわぁ」
(!。暗転する舞台…。)
  −−−−−−−−−−−−−−−−
   (富士山麓?)
  その頃 ちせは戦場に赴き闘っていた。
  ちせは更に進化し、その攻撃力は威力を増し、羽は更に大きくなっている…。
  そのちせを 恐れるような眼差しで見ている戦闘員たち…。
ちせ(独白):「シュウちゃん…ごめんなさい…わたしの体もう元には戻りません。」
  :「正確に云うと戻らなくなっちゃった…」
  :「あの日…シュウちゃんとの約束を破った、あの日
    わたし壊れてしまったの…。」
  :「もう完全には元に戻らないって、修理のおじさんが言ってた…」


  (シュウジ・独白)
(あの日…今思うと 少しだけ ちせ のこと忘れていたんだ。
 正直に云うと忘れて…忘れて少し楽になったんだ…。
 ボクは残酷だろうか?


⇒<次回>「ふゆみ先輩」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.<感想>:
― 日常:「駆け落ち」失敗と「ふゆみ先輩」との再会/非日常:「彼女」は主要戦力へと…そして「もう戻れない」 ―

 (要点)再掲
・展望台で、シュウジとちせは「駆け落ち」の約束をする。
・待ち合わせの「駅」に行こうとしたちせは途中で軍のスクランブルに出動。シュウジは翌朝まで待っていた。
・シュウジ ふゆみ先輩の面影に昔を思い出す。シュウジの心から少しだけ ちせが離れていく。
・「最終兵器」として更に成長して行く ちせ。「もう元には戻」らない体となる。
・シュウジ ふゆみ先輩との再会。そして…情事。シュウジは少しだけ ちせ のことを忘れて楽になる…。

  −−−−−−−−−−−−−−−−
2−1)「駆け落ち」の章:

ちせ:「ごめんね…恋…してるんだっ…」
ちせ:「ごめんね…生きていたいんだぁ…」


…素適なシーンですね(泣)。
もう彼女の心臓は動いていないし、どんどん「兵器」化は進む。
第2話での ちせの台詞、
ちせ:「ごめんね 人を殺さない”兵器”なんて無いんだよ…」
がココにかぶって来て、そのうえで
でも意識のうえでは、「恋する乙女」。自分の体が「兵器」に侵食されていく中での
「生きていたいんだぁ…」は 魂の叫び、でしょうね…。

なので、展望台の上でシュウジが語る「儚すぎる夢」本当に嬉しかっただろうし、
そうあって欲しいと願ったろうし、「駆け落ち」のシュウジの申し出がどれ程に嬉しかったことでしょう。

本当に何もかも捨てて、誰も知らない街で、誰からも祝福されなくとも、
ふたりが互いに祝福し合えば、それで「幸せ」。ささやかだけれども、とっても大切な幸せ…。
が、状況がそれを決して赦さないであろうが故に、同時に「儚すぎる夢」なのだが、
それに賭けてみる、その想い…。 切ないですが、ささやかな希望の灯火…。
どれ程か、このときのシュウジとちせ、ふたりが「幸せな気持ち」だったでしょう…。
そして、果たせなかったけれど、朝 駅舎の階段で待っていてくれたシュウジの姿とその言葉に、
どれ程か ちせ は「救われた」でしょう…。

が、同時にこの「駆け落ち」失敗で何かが損なわれて行く。何かが壊れていく。
損なわれてもそれに負けなければ良い、壊れてもまた築きあげれば良い、そうなんですけれどもネ…。

いやあ「…」(3点リーダ)のやたらと多い文章になります、です。このお話は。
成功しそうにありませんが、逃げてどうなるものでもありませんが、
心情的には逃がしてあげたかった、かなあ。でもこれで良いのかもしれません…。
  −−−−−−−−−−−−−−−−
で案の定、軍の召集が掛かり、そのうえ捕捉までされていて、
でも冒頭シーンで挙げられる ちせの「大切なもの」、それを守りたければ闘うしかない、です。
ここは逃れられないところ。なので、「仕方がない」こと。
いえ、何もかも「仕方がない」で済ませる気はありませんが、ここは本当に「仕方のないこと」かと。

そして、駅舎でひとり、ちせの姿を探し求めるシュウジの姿。駅舎の外の階段で待つシュウジの姿。
健気です。素敵です。青春です。
ちせを 出迎えるシュウジの優しい言葉も素適です。
なのですが…やはり、この「失敗」を期に「何か」が崩れていくのです、やはり。
「あの日のこと」は敢えて触れずに
そんな自分が一番 ちせ を傷つけていく、に逆戻り
になるのですが…
これも崩れたものをもう一度築き上げるためには通過儀礼ってことなのではありませんか、と。
ここのシュウジは責めきれません、です。わたしはね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2−2)「ふゆみ先輩」との再会:

これも「仕方ない」かな、と。シュウジの身になって考えるに。
中学のときのお話で、今高校生で、「歳上のヒト」で「初めて」の女(ひと)でしょう?。
忘れてないって!それはあ〜。 シュウジ弱ってるし…。
しかも「ふゆみ先輩」(CV・伊藤美紀)が、やたらと艶っぽくやたらと妖しい、ときたもんだ。
もう、ふらふら着いて行ってしまいそうだ…。この状況だと。この状況でなくとも。
「歳上好き」属性のヒトにはたまりません。ましてやこの世代ですものね。

#2稿で触れたハードル
『君はそれを背負って生きていけるのかい?その覚悟が有るのかい?』
それ自体が高すぎるし、事態が事態なので、どうにもこうにも弱っていきますシュウジ。
何より、その前提ハードルの「弱すぎる自分」「無力すぎる自分」を認めること、これ自体が相当に厳しいですからね!。
ここを乗り越える(乗り越えた気がする)までは相当にキツイし、弱ります。
弱った心には甘えも必要なのではないかと。
それでまた立ち上がるように自分を立て直せれば「甘え」も良薬になろうかと。
なので、ここでの「ふゆみ先輩」との情事って責められないです、わたしは
むしろ「受け皿」というか「止まり木」というかが有って、恵まれてますよシュウジ(とわたしは思う)。
弱音吐きたいときには吐いて良いし、弱音吐ける相手が居るって重要なこと。生きてくうえで
(誰彼構わずだとこまりますけども)。

なので、ラストのシュウジ独白部分
(シュウジ:ボクは残酷だろうか?)
は、むしろ「純」だなあ、と。
残酷か残酷でないかと問われれば、「残酷」ですよ。
ちせ はその間も戦闘に赴き現に闘っているその一方で、ですからね。
ただ、そのことを自分に向けて「残酷だろうか?」と問う心根が「純」だなあ、と感じてます。
生きていくためにずるくなれない、そういう時期を経てオトナになっていくことって重要な成長過程だと思うのです。
最初から「何のお感じ無し」ってコより、ずっと素適ですし、そこを乗り越えて「(ヒトとして)大きく」なっていってほしいな、と。
最初から「何のお感じ無し」がそのままオトナになられても、乗り越えられなくて「自分を穢す」も出来なければ、
何ほどのことがそののち出来るというのでしょう?。
ここは逡巡のうえ、「成長の対価」を支払うということで良いのではないでしょうか?。
その支払った「対価」の分をのちに生かして、「生きて!」いってほしいですね、少年よ!。

関連するのでココで アケミの件を。
彼女を「偽善」と避難する気もありません。
ふたりと大切で ちせが大切で「だから」自分の気持ちに封をする、
うん、それで良いのではありませんか、と思いますよ。

2−3)ちせ 「最終兵器」として更に成長:

ちせ:「わたしの体もう元には戻りません。」
ラストの ちせ独白シーンですが、この痛々しい場面。
ここの一連の台詞を淡々と話す ちせの心情がよほど心配です。
淡々としか云えませんけれども…ね。
戦場で泣いてる訳にもいかないし。
彼女にも「心休まる場所」があって欲しいと、せつに願います。
その場所を、今のシュウジに全部が全部負えるなぞと、求めるのは…酷 以前に 無理 なんですよね。
せめて、ふたり共に成長していけたらと願うのですが、これがなかなか難しい。
そこの成長の進度って個人差もあれば性差もある、ヒトとしての経験値という問題もある。

せめて、ふたりが共に「誠実」であって欲しい、と願います。
そこでの「誠実さ」って 「ふゆみ先輩」との情事が有ったとか無かったとかではなくて、
誰が良いとか悪いとか、そう云う問題では全くなく
互いに自分と相手と真正面から向き合う「生きる姿勢」という意味で、です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.[補足]:

最終兵器彼女 Vol.2 [DVD]
東北新社
2002-12-20


Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


トラコミュ
最終兵器彼女

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.記事リンク(TB送付先)一覧:

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
5.追記経過一覧:
追記1.:01/20付:後掲訂正表設置【訂正】:

 *訂正表*
・誤)サトシ→正)アツシ 抹消線及び下線のうえ加入

   以上 追記1.分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

【サイト内検索】


【AboutSite】

Author:ペンギン座
翔べない鳥ペンギンが それでも「天空」に向かって羽ばたき 走れなければ歩き 歩けなければ這う うずくまっても前のめり。 そんな
『 ペンギン座の闘争記 』

【Tb等運営方針】

【Social-BookMark】


【RSS等】

RSS Validator (feedAnalyzer)

現在の閲覧者数:


【MainCategory】


【参加ブログ団体】

  (トラックバックセンター)
にほんブログ村 アニメブログ SF・ファンタジーアニメへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ
にほんブログ村 トラコミュ 懐かしアニメへ
懐かしアニメ

にほんブログ村 トラコミュ 政経批評-主に日本の政治についてへ
政経批評-主に日本の政治について

My殿堂入り作品


【参照向け-アニメ】

  • WEBアニメスタイル:

  • 神山健治監督20選・該当頁ご参照
  • TELECOM-ANIMATION-FILM:

  • アニメーション制作の流れ

  • テレビドラマデータベース


  • 【参照向け-時事】


    【趣味のブログパーツ】

    占いモンキー

    水族館
    Aqua Museum

    【SEO系】


    この日記のはてなブックマーク数
    track link シリウスを目指して翔べ!

    『 最終兵器彼女 』:#3「ふたりで」 シリウスを目指して翔べ!/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる