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― ところで「ボク」は 「彼女」のことが好きなのだろうか? ― (ホワイトアルバム・第2話): 第二頁:「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− まあ 感想や概要については、それは「いつものこと」なのですが…、 「見出し」作ったら 出来あがっちゃってる気がします、今話回も。 (ちなみに、「ボク」=冬弥 「彼女」=由綺 の置換ですが) 今話回も 注釈とか解説とかの 「掘り下げ」の類=「考察する部分」が要らない 気がしてます。 充分面白いですよ、「観て」楽しむ分には。 −−−−−−−−−−−−−−−− (これまでのお話) 第一頁:「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」 ⇒ ― 「彼女」と異なる「世界」に置かれて覚える「疎外感」… 貴方はどうしますか? ― 第二頁:「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?」 ⇒ ― ところで「ボク」は 「彼女」のことが好きなのだろうか? ― 第三頁:「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」 ⇒ (次回) 第二頁:【Index(目次)】: 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定) 0.導入部 1.「第二頁」まで総論:大雑把に「どういうこと?」 2.「第二頁」まで各論:事例検討―”関係”の内実?― 3.今後の方針: 4.[補足]: 5.記事リンク(TB送付先)一覧: 6.追記経過一覧: −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.「第二頁」まで総論: 大雑把に「どういうこと?」: 前稿にて ”わたしならば 描きたい 世界”を 『 取り残される「ボク」の疎外感…。 そして始まる?「迷走」の果てに…「損なわれる関係」と「損なわれる自分」と…喪失と再生の物語 』 と表現しましたが (そこには「掘り下げ」の類=「考察する部分」が要る)、 案外 『一昔前のトレンディドラマ」をアニメでやる』 ってことなのかもしれません…ね、 企画の趣旨=ヤリタイコト。 思えば、「トレンディドラマ」のある種のもの も 元ネタ系SLG も、構造は良く似ていますよね?。 「状況」変化→「フラグ」発生→ルート「選択」→「状況」変化→(以下Enddinngまでループ) という点に於いて。 キャラ設定、キャラ描写は 感情移入できる程度 に描かれればそれで良く、 そこで重要かつ必要とされるのは、上記のシチュエーション=「状況」変化以降…。 その意味では、主人公 のみならず 登場全キャラが ”記号” と化す、 (あるいは、主人公は記号で、登場全キャラが「状況」のひとつ、でしかない)、 といっても過言ではない、と思うのです。 補注) この点で、【参照先】 『冬弥=主人公(男)=記号』論を唱えられて居られる(?) SERA@らくblog 3.0 様 記事3016号 【ご参照】方。 基本的に、わたしは初稿の段階では「わたしの見解」しかアテにせず、 (まあ…upの進捗状況程度ですね) 参考になるご意見ご見解等は、追記なりコメントなりでのちに附す、というスタイルを採用しています。 (可能な限り、出典を明らかに したうえで。当然) 以上 補注) 勿論、アニメが「虚構」である関係で、全ての作品において”「記号」性=記号っぽさ”はあります。 〜属性なり、〜っコの類ですけれど。 ただ、ここまで2話回観た限りでは、本作品の特性として、 現状、キャラ設定、キャラ描写って「感情移入できる程度」以上の機能を為してない、と思うのです。 冒頭に掲げた「見出し」、 ― ところで「ボク」は 「彼女」のことが好きなのだろうか? ― を現段階で Yes/No 断言できる方居られますでしょうか?。 各論(=各話の展開)はあっても総論(=全体の主題)が見えない関係 で、 今後の展開は読めません。 むしろ、「いかようにもなり得る」とも云えます。 「まだ2話回だから」ではなく、「このまま終始」 内実が語られることなく、”関係”と”位置付け”で物語が綴られて行くのかもしれません…。 すごく希薄な「人間関係”のようなもの”」が描かれるとしたら…そら恐ろしいです。 その場合、むしろ、全話終了時に、 総論(=全体の主題)が見えた段階で、 遡って、各論(=各話の展開)を検討するということの方が アプローチとしては馴染みやすい、 むしろ、その時点にならないと 「掘り下げ」の類=「考察する部分」が要らない、と云うことに。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.「第二頁」まで(各論): 事例検討―”関係”の内実?―:例えば?というお話: ― ところで「ボク」は 「彼女」のことが好きなのだろうか? ― 今話回でも 冬弥と由綺 とが動作と台詞がシンクロするシーンで、 ”「彼氏彼女」っぽさ” は表現されますが、 それは ”関係”の外周 (ここでは、見かけのうえでの「彼氏彼女」表現) であって ”関係”の内実 (ここでは、冬弥の由綺に対する「好き」という感情 及び 由綺の冬弥に対する「好き」という感情 という点での、「彼氏彼女」表現) ではありません。 冬弥 が はるか の行動に対し、自分の背中を「(由綺の場所)」 と内心描写(テロップ表示)されますが、 それも、”位置付け”で、”関係” の外周 であって ”関係”の内実 ではありません。 つまり、「ボクの領域に対する侵犯」が嫌い、と云えば、冬弥の由綺に対する「好き」という感情 とは無関係 と云えてしまう。 前話回の「(俺の由綺)」(テロップ表示)も ”関係” の阻害に対する感情、 若しくは 玩具を取り上げられたコドモ における 玩具とコドモの”関係” とどこがどう違うのでしょう?。 となると、これも ”関係”の内実 でないことになります。 つまり、「ボクの領域に対する侵犯」が嫌い、と云えば、冬弥の由綺に対する「好き」という感情 とは無関係 と云えてしまう。 ― ところで「彼女」は 「ボク」のことが好きなのだろうか? ― 由綺の側も”忙しい中を時間を作って電話をする”そのシーンで 「冬弥に向けられた好意」を表現しているかのように見えて、 その実、 今話回では「なにか伝えたいこと」があってバイト先の喫茶店に来た割には 何も告げずに(理奈に「良いの?」と確認されながら)帰りますよね?。 「言い出せないこと」ならば何しに来たのか不明となり、 「言い出さない関係」ならば ”そこでの「彼氏彼女」って何?となり、 手切れ=「彼氏彼女」関係が壊れる事柄ならば、 (それで「緒方・宅 で泣いていたことの根拠付けはされますが…作中で説明はありません…) 何故に (まあ…電話ではなく口頭で、という意味にはなりますが…その割りに平気そうな様子でしたが?) 「理奈とともに」「バイト先の喫茶店に」? 単に 理奈と冬弥 が出会った という 「状況」変化 のエピソード?。 もっと斬り込むと、 由綺が好きなのは由綺 とさえ云えてしまう、現段階までの描写ならば。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.今後の方針: 観ていて ツマラナイor面白い と 書いいて ツマラナイor面白い とは別問題で、 何を以って 書く面白さ というかは更に別問題 (個々のブロガー様の範疇化orタイプの問題)。 単に、「掘り下げ」の類=「考察する部分」が要らない、ならば、「わたしにとって」「書くには」面白いとは云えない、だけで。 ですので、 次話回の段階で、 「掘り下げ」の類=「考察する部分」が要らない、のならば 少なくとも、各話を単位には書きません。連載キリます。 観て楽しみます。充分面白い。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.[補足]: −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5.記事リンク(TB送付先)一覧: (順不同)(初版)(01/13) 日々“是”精進! 様 MAGI☆の日記 様(概要オススメ) SERA@らくblog 3.0 様(本文中【参照先】) ソウロニールの別荘 様(現片道) White wing 様 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6.追記経過一覧: −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |
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「WHITEALBUM」第2話
TVアニメ「WHITEALBUM」OPテーマ::深愛第2頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?」冬弥がアルバイトをしている喫茶店“エコーズ”に、由綺が彼女の先輩にあたる人気アイドルの緒方理奈を連れて来た・・・。「二人っきりでいると、ムラっとくる?」冬... ...続きを見る |
日々“是”精進! 2009/01/13 19:13 |
WHITE ALBUM 第2話
早くも混沌とした関係の予感(汗) とりあえず冬弥は男で主人公って記号でOK? いいとこ何にもない空気キャラでもいいんですね…。 いや&... ...続きを見る |
SERA@らくblog 3.0 2009/01/14 00:13 |
WHITE ALBUM 第2話「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?」
なんだか、今回も長いサブタイトルでしたね。 緒方理奈のマネージャーは、あれはだめだーっ(笑)。とてもじゃない。いかにも無能ってな感じですね。 ...続きを見る |
White wing 2009/01/14 01:05 |
WHITE ALBUM 第02話「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?」の感想。
WHITE ALBUM 第02話 「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?」 評価: ...続きを見る |
いーじすの前途洋洋。 2009/01/14 18:28 |
WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれていた、そんな出会いって、信じる?」
博士「つまりはフリー○ーソンの罠・・・」助手「んな訳ねぇだろwww」... ...続きを見る |
電撃JAP 2009/01/15 00:46 |
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