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zoom RSS 『 屍姫 赫/玄 』#14:「光の道筋」(玄・第1話)

<<   作成日時 : 2009/01/02 04:21   >>

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― 共に傷つき傷つけあったふたり 今共に歩む道 光に照らされ開く ―



(しかばねひめ くろ 第1話:「光の道筋」
⇒<前回>稿コチラ:「契約僧告別式次第」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第14話:「光の道筋」
 【Index(目次)】
 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<感想>
1−1)要旨:
     <概要>(要点)含む
1−2)赦しあうふたり、「光の道」開かる:
2.<概要>
3.[補足](話回用語集)
4.[補足]:
5.記事リンク(TB送付先)一覧:
6.追記経過一覧:

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第14話(玄・第1話):「光の道筋」:

 (これまでのお話)
 [第1話]:「屍姫」マキナ登場 オーリ マキナと出会う
 [第2話]:すれちがう ふたり オーリ自分の無力さを知る
 [第3話]:重なり合わない ふたり 絆は 景世
 [第4話]:オーリ 遂に景世の裏の顔(マキナの契約僧)を知る
 [第5話]:「屍姫」イツキ・「契約僧」タカマサ そして「背信僧」登場
 [第6話]:激闘赤紗戦 身を呈する景世 「世界」の違いすぎるオーリ
△[第7話]:ヒーローでもなければ正義の味方でもない!宣言(byマキナ)
◎[第8話]:屍姫vs屍姫 オーリ絶叫虚しく
 [第9話]:オーリの傷心と時の流れ そして、明かされるオーリの過去
 [第10話]:北斗・七星と結ぶ赤紗 マキナの敵にして仇。「嵐の前夜」
○[第11話]:少年よ己が手を血の赤に染め 煉獄の黒き道を行くが良い
◎[第12話]:景世「誓い」の果て黒き骸 託された「願い」と赤き宿星と
△[第13話]:赤き罪 黒き罰 少年は自らの道を選び前に進む


⇒<次回>:「我が敵」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
玄1話:「光の道筋」
― 共に傷つき傷つけあったふたり 今共に歩む道 光に照らされ開く ―

1.<感想>
1−1)要旨:
泣きましたラスト5分からED入までのところ。
良かったです。 この調子で化けてくれないかな〜♪。
あ 勿論B級作品として、の意で。
<概要>が長いので、(要点)ココに組み込んでおきます。
 (要点)
・貞比呂とアキラは 検分の上マキナ抹殺命令を受ける
・「浄房」のマキナの呪い憑きは半年経ってもそのまま
・オーリは五諒山に於いて梅原の下修行中
・アキバ系屍姫 フレッシュ登場(CV・遠藤綾)(オリジナル)
・本山に乗り込み、マキナを狙う七星
・赦しあうふたり、マキナとオーリ 開かれる霊気(ルン)の道―絆ー
・OPとEDは基本的に変更なし。
  画:タイトル部「玄」に差替え
  曲:OP同じ ED13話にて使用曲

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1−2)赦しあうふたり、「光の道」開かる:

もう〜今話回ハイライトは、ラスト約5分〜ED曲までの箇所で良いでしょう。
  −−−−−−−−−−−−−−−−
マキナの台詞:

マキナ:「ごめん…景世を守れなくて…。
    ずっと言わなくっちゃって思ってた…」
 (堪えてた涙が溢れ、頬を伝う マキナ…!)


この台詞に泣きました…。
背を向けたまま少しだけ顔をオーリに向けて告げる、それがこの半年間の間抱えて出したマキナの答え
やっと言えました。どんなに辛かったでしょう…
そして…なんて良いコなんでしょう〜

どれほど「景世の死」が大きかったでしょう…。
どれほどオーリ恨み憎んだでしょう。
彼女の中で、オーリに罪が有ると思うにしろ無いと思うにしろ
 (わたしは単純に「憎んでいた」と捉えています)
「景世 というあまりにも大きな存在」を喪った彼女の心のやり場=矛先は オーリに向けられるのではありませんか?。

そのオーリに マキナの側から発せられるこの台詞
マキナ:「ごめん…景世を守れなくて…。ずっと言わなくっちゃって思ってた…」
もう、観てるコチラが泣けます、です(号泣)。 なんて良いコなんでしょう〜(また号泣)。
勿論、この思いもまた本心として有ったものでしょう。
けれどそれを上回る感情が 自分で認めさせないし、言わせない…。

話回は前話回=第13話(赫・最終話)の半年後に 玄第1話は移されます。
その間、景世を想い続けて、居なくなったことを悼んで、行き場の無い想い・思いを持て余し続けて…
ようやくにたどり着けた答え、言えた言葉…

「ごめん…景世を守れなくて…。」
オーリだって辛い・オーリだって自分を責める・オーリだって悼んでる…そこまでの遠き道のり。
全部が全部「赦す」ことが出来ないとしても、「赦そう」と思えた・「赦し始めた」、そこに半年かかった(又は「半年で!」たどり着けた)
このシーンの前の場面の 「互いに優しいふたり」 と相まって(しかも!あのED曲!) もう涙腺崩壊…!
それ故の ― 共に傷つき傷つけあったふたり 今共に歩む道 光に照らされ開く ― としてみました。

そして 『(堪えてた涙が溢れ、頬を伝う マキナ…!)』シーン
に また涙するところに、脅威のED曲が追い討ちをかけるのでした(はう〜)。
  −−−−−−−−−−−−−−−−
共に歩む道 光に照らされ開く:

前項の前場面に該る「互いを慈しみ合うふたり」のシーン、素適でした。
よもや、ここで『赫』第1話の「あのシーン」がカットインされるとは思って観てませんでした…。
『赫』第1話終盤にて、倒れているマキナをオーリが(景世を見習って)抱きしめるシーン。
マキナが景世に抱かれているかのように思いつつ、意識を取り戻すシーン。
ぼんやりと回復していく中で、景世に思えたその姿がオーリに替わるシーン…。
今話回で使われたシーンとしては、
「景世に思えたその姿がオーリに替わる」は別段マキナの中から景世は消えない・重なり合うだけだと、わたしは思っています。
そして、オーリの側でも「景世に自分が取って代わる」ではなく、景世への想いを抱え込んだマキナ、をそのまま受け容れた、だと考えています。
共に傷つき、共に傷つけあったマキナとオーリ が互いを赦し合おう、という始まりのシーンと。
ふたりとも景世への想い・思いは消せないし、本当のところで「赦し」きれた訳でもないとは思うのです。
だからこそ、素晴らしい!かと。

『拘束されたマキナの元に寄り、下からいと惜しむように、マキナに抱き寄るオーリ
 そのオーリを受け容れるかのように、顎を傾けて、抱き寄せるマキナ』
この優しい・慈しみあうふたり、のシーンは素適でした。
 (巧く表現できずもどかしいのですが…)
オーリがショタ系なので百合っぽいのですが、ソコがまた良い!。

そして、見えなかった「縁」の道が見開かれる場面
『(そして、その者の力になりたいと心底願ったその瞬間に、それは起った!)』
と表現してみましたが、「求めよされば開かれん」という感もあります…けど
描写意図がそうであってほしい、という希望も込みで。

オーリ:「大切な人を想うってことが穢れているってことなら
     僕も同じだと」
ちょっと台詞は微妙に違うのかもしれませんが、
ええ、愛する者のためにその身を穢して下さい、オーリくん

まだ「煉獄の黒き道」は始まったばかり。
その身を焦がして・汚して・のた打ち回って「生きて!」ください、ふたりとも。
  −−−−−−−−−−−−−−−−
うさぎさん(おまけ):

オーリの修行相手?のうさぎが可愛いです。
<概要>中で「ピカチュウうさぎさん」とか書いてます。
別段ふざけている訳ではなく、イメージを大切にしたいとの思い因り。
可愛いのです、この「うさぎ」が。ラブリー♪。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.<概要>:

  月夜のコンビニの駐車場に停まる車が一台
  そこは本山のお膝元
  車の外に 貞比呂アキラの姿。
  後部座席には衆生派の僧侶の姿。烏帽子姿?光言宗権大僧正・紫央時花(シオウ・トキハナ)!?
  その高僧は、貞比呂に「見極めてもらいたい」屍姫が居るのだ、と告げる。
  その屍姫は 「星村の娘」眞姫那(マキナ)。
  貞比呂に「病んでいる」マキナを
  「見極めたのち再生功徳の道無くば…」と告げ、立ち去る車…。
  暗黙の命令を聞かされ、その場に残される貞比呂とアキラの姿

   (七星アジト)
  その頃、七星一党は光言宗本山に乗り込む手筈を整え始めていた。
  「半年掛けて契約僧を倒してきた」ではないか、と制止する鹿堂赤紗(シシドウ・アカシャ)。
  赤紗の意見具申なぞ聞き入れる積りの無い「七星」狭間、そして他の「七星」達…。
  重無(エナ)に至っては、「早くしないと玩具が壊れちゃう」とさえ。
  目標はマキナ。
  「星村マキナを造ったのは私達だ」と「七星」狭間。
  それほどまでに彼女が特別なのかを問う赤紗に、
  「それを確かめたいのだ」と、「七星」狭間。
  そこに赤紗に近寄っていく北斗。
北斗:「お前はいつもその水を流しているな」
  北斗の全ての本質を捉える目は 赤紗の心の涙を捉える…。
  が、そこまで。今度はに目が行って、蟲を追うのに夢中な北斗の姿…。
  「死ぬために生まれ」て来た北斗は、それ故に「この世界は全て異物」なのだ、と
  聞かされる 赤紗。

   (場面変わる)
  光言宗「浄房」に向かう坂道を登る 総本部責任者・高峰宗現(タカミネ・ソウゲン)とその秘書役・轟旗神佳(トドロキ・カミカ)の姿。
  語られる事実、「浄房」に入ったマキナが1ヶ月はおろか半年経っても矯正の効果が顕れない、そのこと。
  その頃、「浄房」の施設前にて警固の僧兵と押し問答している 荒神莉花(アラガミ・リカ)が天瀬早季(アマセ・サキ)。
  リカの本山専属医という立場も聞き入れられないので、押しのけて無理やり「浄房」の施設に入っていくリカとサキ。

   (マキナ回想)
  夕焼け空を前に並ぶマキナと景世。
  自らは天国になぞ行く気でなぞ闘っていない、そう語るマキナが景世に問う。
  天国ってどういうところ?と。
  死者と「108体の屍を倒す」という功徳を積んだ屍姫とが行き着く先…。
  ”天国”それは浄土。
  悟りにより憂いも悩みもない境地…。その境地に達することで真理と融合する世界…。
  だが、景世は語る、
  けれど、現世に残した家族や友だちも思い出したりしないというのはちと寂しいな…、と。

   (「浄房」・施設内)
  リカとサキの先に柱に縛りつけられ拘禁されたマキナの姿。 足許は「清めの墨」に浸されている。
  そのマキナに寄りつく「死霊」の群れ…。
  リカが見たのは、「死霊が実体を持とうとして」マキナを取り囲む「死霊」たちの姿。
  そこに高峰とカミカが到着し、カミカが「死霊」の群れを一掃する。
   (「浄房」・施設外)
  表に逃れた、高峰とカミカそしてリカとサキ。
  高峰が語る、未だに景世を想うマキナが、無意識のうちに景世の霊気(ルン)を貯め込み腐らせている、のだと。
  リカが新たな契約者・オーリが居ることを告げても、突き放す高峰。
  オーリが修行さえしていない身であったこと、そして、何よりも
  マキナがオーリを契約者として受け入れてオーリの霊気(ルン)を受け入れる気にならなければどうにもならないことを。

  と、そこに異国の女の間者が逃げ出す姿。「梅原め」と 呟く高峰。

   (オーリのアパート)
  春日望彦がオーリのアパートを訪れる。アパートのドアの前、ふたり。
  オーリは、もう半年にもなるというのに旅に出たまま…。
  望のお手製の「お弁当」。 そんな望をからかう犬彦…。
  望の記憶に蘇るオーリとのトラウマ…。

   (五諒山)
  森の中。オーリピカチュウうさぎ相手に修行中。
  ピカチュウうさぎさんとの間に結ばれた「縁」。「捕まえられるはず」とオーリ…が逃げるうさぎさん。
  先に修行に来ていた「弦拍」・送儀嵩柾(「ゲンパク」ソウギ・タカマサ)がオーリに自分の師匠であり、オーリの修行を指南している梅原鉦近(ウメハラ・カネチカ)について説明してやっている。
  そこに梅原。
オーリ:「人と人とを結ぶつながり、運命」のようなものですか、と問うも
梅原:「宿星も縁。だが、運命でなくとも縁は作って行けるものだ」と。
  :「縁が示す”光”を見つければ良い。さあ行け!」と
オーリ:「でも俺なんにも見えないんですよ」
梅原:「辿って行けば良い」

  修行を再開したオーリは、うさぎさんを追う。
  が、うさぎさんは捕まえられずに、先の「異国の女の間者」に突き当たる。
  「異国の女の間者」の正体は、梅原の屍姫フレッシュ。梅原を交えて萌え談義が始まる…。
  梅原の本来の屍姫・沢宮冬麻(サワミヤ・トウマ)は「今は休暇中」にて何処かに行っていてここには居ない模様…。
  ゲンパクがオーリに屍姫2人と契約するということは2倍の霊気(ルン)が要る、と説明され、
  マキナ独りで瀕死状態になったオーリは所在無げ…。
  とその横で、入浴中の山神異月(ヤマガミ・イツキ)の元に潜水して近づいてきた梅原が見つかりひと騒動。
  そんなさなかでも、梅原はオーリに「大切なことを伝えに」来たのだ、と。
梅原:「君が行ってもどうにもならないかもしれないが、それでも行くか?少年!?」
  (とマキナの近況を伝える)

   (「浄房」・施設外)  
  襲撃される光言宗「浄房」。
  「棺」を手に座壇(ザダン)を展開し防御網を突破してきた 赤紗 に撃破される警固の僧兵。
赤紗:「いつかお逢いしましょう”死の国”で」
  そこに 現れる 貞比呂とアキラ。
  アキラの援護射撃で近接戦闘に持ち込み、赤紗の喉元にナイフを寄せた 貞比呂が問う。
  「何故だ? 七星の狭間…奴がお前の屍姫を…」と。
赤紗:「…彼女を殺したのは狭間じゃありませんよ。私です
  その隙に、元・光言宗僧兵の屍が「浄房」に潜入、マキナを狙う!。

  (「浄房」・施設内)
  元・光言宗僧兵の屍が拘束中のマキナに襲い掛かる。
  マキナは体の自由が利かないうえに、力が出せずに闘えない。
  そこに、オーリが現れる。
  「どうして襲うんだ?」とのオーリが問いに、「穢れているからだ」と答えた僧兵・屍に
  オーリ:「自分が穢れるのが嫌で 殺そうとするなんてあんたの方がよっぽど汚い!」
  そして、マキナに告げるオーリ
  「アニキのことが忘れられない」と聞いたと。そのうえで「俺の霊気(ルン)を受けてくれ」と。
  なおも、「もうわたしは死んでいるのよ」そう答えるマキナ…。

 (そして、その者の力になりたいと心底願ったその瞬間に、それは起った!)
―差し込む一筋の光 マキナとオーリを結ぶ光の道―
オーリ:「大切な人を想うってことが穢れているってことなら
     僕も同じだと」
  拘束されたマキナの元に寄り、下からいと惜しむように、マキナに抱き寄るオーリ
  そのオーリを受け容れるかのように、顎を傾けて、抱き寄せるマキナ

回想:マキナとオーリ出会いのシーン・『赫』第1話
    マキナの脳裏に蘇る 景世に抱かれているかのようなその者の姿がオーリに替わる…あのときの出来事が再現さる)

  開かれる霊気(ルン)の道! マキナ復活!
  拘束を自ら破り 僧兵・屍を一蹴。
  そして 背を向けたまま少しだけ顔をオーリに向けて告げる
  それがこの半年間の間抱えて出したマキナの答え、
マキナ:「ごめん…景世を守れなくて…。
    ずっと言わなくっちゃって思ってた…」
  堪えてた涙が溢れ、頬を伝う マキナ…!。


⇒<次回>:「我が敵」
ナレ:…ようこそ「我が敵」 さあ殺し合おう…)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.[補足](話回用語集)

後掲参考文献に準拠。 必要に応じてですので既記載分は基本的に過去稿ご参照。
なお、「引用・参照に当たっての誤り」は承りますが、
内容のクレームは 監修者 宛にお申し出下さい。
 「補注)」表示は参考文献と無関係の説明です。

◆僧階:(毎回再掲)
以下の順
大僧正>権大僧正>僧正>権僧正>少僧正>権少僧正>大僧都(以下略)
ちなみに(以下略)の下には少なくとも8階級がある。
(参考文献:後掲書・68p)

◆五諒山:(#13再掲)
(読み:ごりょうさん)
光言宗の霊山にして、僧兵の修行寺。
かつて本山として機能していた時期もある。場所は和歌山県とされる。
寺は古いが、風呂は立派で源泉マグネシウム泉「安閑廬(あんかんろ)の湯」。
 (参考文献:後掲書・181p、81p)

◆浄房:(#13再掲)
異常化した屍姫の矯正方法のひとつとして、
呪い憑きとなった屍姫の力を抑えるため、隔離拘束しておく部屋(外部施設)。
通常7日間にわたり、墨の柱に縛り、屍姫の力を弱める「清めの墨」液に浸し監禁しておく。
矯正方法としては、軽微な異常は「手錠」の経文の霊力による無力化で足りるケースもある。
 (参考文献:後掲書・42p、81p、157p)
 補注)【設定変更?】:
  作中にて 変更前)通常7日間 →変更後)通常1ヶ月程度

◆梅原鉦近(ウメハラ・カネチカ):(#6再掲&補足)
初出は第6話に1シーン(台詞なし)。
光言宗六僧正のひとりにして、辣腕武闘派契約僧。
位階・僧正にありながら、対屍戦の実力者を謳われる最前線戦闘の契約僧。
送儀嵩柾の師匠。オーリとの関係は修行指南役(実質的な師匠役)。
光言宗内部派閥としては「修法派」所属。
 補注)
中立的な立場をとるのは 弟子の送儀嵩柾の方(第6話より)。
    以上補注)
武器は、「不動明王剣」(両刃の大剣) と神速の「体術」。
及び「不動明王剣」を用いた座壇(圧倒的な一撃「金剛撃」)。

景世のエロ萌え路線の「指南役」でもあった。
契約した「屍姫」は沢宮冬麻(サワミヤ・トウマ)。
 (参照先:後掲文献64ー67p、79p)

◆沢宮冬麻(サワミヤ・トウマ):
原作上の 梅原の屍姫。 別称”ドS怪獣”。
 補注)現段階では「名前だけ登場」とオリキャラとの関係で
    詳細は、出番に応じて話回に必要な限度で。
 (参照先:後掲文献66ー67p):

◇フレッシュ=バックボーン(CV・遠藤綾)
 補注)オリジナルキャラのため「後掲参考文献」には(当然)記載なし。
    作中等で紹介された範囲で。ですので「参考文献」とは無関係。
    はっきりしない部分は順次補足訂正していきます。
 アキバ系屍姫。異国人。
 秋葉原に行く途中の事故で「アキバ系」への未練を残し死亡、その後屍姫となる。
 契約僧は梅原。

◆「死の国」構想
 →説明保留
 補注)
作中で、赤紗の台詞として挙がる「死の国」、
赤紗:「いつかお逢いしましょう”死の国”で」
ですが、
原作では「死の国」構想という 赤紗の戦略構想があるのですが、
原作と同じ or アニメ版オリジナル or 単に台詞で出てきただけ の区別
が現段階では付かないため、
アニメ版の進展を見つつ、必要に応じ時宜に応じて、の方針にて。

 −−−−−−−−−−−−−−−−
◆七星:(内容は既出・#10稿)
 補注)以下「七星」関連の事項は[アニメ版]話回の説明に必要な限度で、参照文を書きます。
     この先の物語は、[アニメ版]でそのまま展開されることは凡そない、という前提で。
     (オリキャラボスを新規に設定するならば、兎も角。
      現時点では、「北斗=ラスボス」仮定のうえで)
    その点ご了承下さい。

◇「七星」頭屋(トーヤ):
風船が連なったかのような頭部に、七星の徴。
丁寧かつ紳士的な言葉遣いと、裏腹な内容の辛辣っぷり。
本性は不明。
戦場で 北斗の身を託されることしばしば。
 (参照先:後掲文献139p) 
 追記2.
◇「七星」歪質(ヒズチ):
髪の一部を編んでいるやんちゃ少年風の姿。
不敵な笑みを浮かべる一方、短気な素振りもみせる。
 (参照先:後掲文献138p)
          以上 追記2. 

*その他メンバーは既出稿の他、出番と必要に応じて*
(本来の)七星メンバー:
北斗(ほくと)、狭間(ハザマ)、雷輪(イズワ)、重無(エナ)、忌逆(イサカ)、歪質(ヒズチ)、頭屋(トーヤ)。
 (参照先:後掲文献112−113p、182p、179p)
【設定変更?】:雷輪(イズワ)→湖惑(コワク)?
本稿までで 雷輪(イズワ) 以外は紹介済
−−−−−−−−−−−−−−−−
【参照元】:各項末()内に参照頁数:
『屍解教典』 :正式名:
 『 屍姫パーフェクトガイド 屍解教典 』
 スクウェア・エニックス・編・刊
 赤人 義一・監修
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.[補足]:

赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫 Aス 1-1)
光文社
スタンダール


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5.記事リンク(TB送付先)一覧:(8版)(1/11)(順不同)
日々“是”精進! 様
White wing 様
ソウロニールの別荘 様(コメント提供)(頂・記事リンク)(考察オススメ)
ウサウサ日記 様
アニメレビューCrossChannel.jp 様

SERA@らくblog 3.0 様(コメント提供)(頂・記事リンク)
Little Colors 様(コメント提供)(頂・記事リンク)

ゆかねカムパニー 様
色・彩(いろ・いろ) 様
からまつそう 様(コメント提供)(概要オススメ)
球根栽培法 様(現片道)(考察オススメ)

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6.追記経過一覧:
追記1.:1月2日晩刻:後掲訂正表設置【訂正】:
追記2.:1月2日晩刻:3.に項目追加「歪質」と措置:

  *訂正表*
 追記1.分
・(加入)フレッシュ→フレッシュ=バックボーン (加入部下線)
 追記2.
 3.「梅原」の稿に 「補注)」と参照元区分 挿入
                       以上


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