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zoom RSS 銀河鉄道999 #27#28

<<   作成日時 : 2008/12/06 19:40   >>

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 <お話あらすじ稿>
#27:雪の都の鬼子母神・#28:かげろう星の文豪



⇒前話回稿:#25:鋼鉄天使・#26:白骨の歌
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#27:雪の都の鬼子母神:

999号は走る。 すれ違う登りの銀河超特急は地球行き。
鉄郎は 地球を懐かしく思う
窓の外は雪のよう。 鉄郎は 地球での母との旅とその最期を思い出す。
次の停車駅は「雪の都」 5連星の1つ。停車時間は8時間10分。
メーテルがいうには重力が安定しているところ、と。
駅についても窓の外は雪。
出たくない、という鉄郎。第一、出られないじゃないか、と鉄郎。
車掌は「雪のトンネル」が作ってあるから大丈夫だ、と語る。

駅に降り立つ 鉄郎とメーテル。
食事をとれば、それはアイスクリームのうどん…。
仕様がない、ここの主食だから、とメーテル。
歩いてる途中で、突如 鉄郎の足許が崩れる。
穴に落ちる鉄郎。

気が付けば 
身の回りのものを剥ぎ取られる 鉄郎。 ふと見れば座り込んでいる少女
何か頂戴、と少女。 少女はユキと名乗る。
鉄郎 ポケットの中を探ってみると出てきたビスケットの欠片
それをユキにあげる 鉄郎。
お母さんに誰か来たら連れてくるようにと言われているからと、ユキの家に案内される 鉄郎。
雪の下には村がある そのまた下にも村がある、と雪道を歩きながら語るユキ。
雪の中をユキと歩く鉄郎。 雪道で転んだ鉄郎はそのまま気絶する。

気が付けば家の中。布団に寝かされている鉄郎。
そこはユキの家ユキの母に「気が付きまして?」と声を掛けられる。
出された食事は「氷水」。貴方は雪に慣れていないようね、と語るユキの母。
ユキがお風呂をあがったところで、鉄郎は風呂に入ることにする。
体が温まったら出て行く、何がなんでも帰る、と鉄郎
ユキに食事を美味しいものを用意しておくと、ユキの母。
台所に行ってみるユキ。食事の食材は「鉄郎」。オーブンでこんがり焼かなくちゃ、とユキの母。
誰か着たら連れてくるようにってとユキ。こんなこと止めてとユキ。
何を言っているの、飢えて死ぬわよ、とユキの母
鉄郎は「オーブン」で焼かれている最中。さすがに熱くなってきた鉄郎。
鉄郎に ビスケットの欠片を貰ったことを母に告げる ユキ。
とんでもないことをするところだったと慌てるユキの母。
そこに迎えに来た メーテル。

気が付いた鉄郎の元に メーテル。
そして、剥ぎ取られたはずの帽子やらマントやらが枕元に置いてある。
ユキが探して来てくれたのだ、とメーテル。
ビスケットの欠片が貴方を救ってくれた、とメーテル。
いざとなったら、わたしだってもっと怖いことをするかもしれないわよ、とメーテル。
あのお母さんの恩返しよ、とメーテル。
自分の子供の頃を、故郷を、父母を思い出しながら
雪の中の暮らしは辛いものだなあ、と鉄郎。

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#28:かげろう星の文豪:

窓の外はかげろう。ここは「かげろう星」
大気は安定している、けれど人間は一人も住んでいないはず、とメーテル
駅に停車するや石が跳んで来て、割られる999号の窓。

下車した 鉄郎とメーテル
メーテルは 「石を投げた人間」が居るはずで、その者を探すのだと。
荒野にかげろうの立つところ。 暑さで薄着になっているメーテルと鉄郎。
携行型のレーダーに生活エネルギーの反応を見つけて、向かってみる。
その途中で落とし穴に落ちる メーテルと鉄郎。

なんだ人間かと、声の主。
その者の名はヨイショウセツ小説家だと云う。
名作を書くために、孤独を求めてこの星にやってきたのだ、と語る。
石を投げたのは自分だと、わたしの孤独を邪魔するからだと、ヨイショウセツ。
ふとメーテルの姿に目が行き、女の肌に幻惑されてるヨイショウセツ。

苦労して孤独を手に入れて30年経った、とヨイショウセツ。
が メーテルに目が眩み 鉄郎を気絶させるヨイショウセツ。
鉄郎が気が付いたときには、メーテルの姿はなく、鉄郎の999号のパスも無くなっていた。
メーテルはヨイショウセツに攫われた。「機械」で移動する相手に追いつかない鉄郎。
発車していく 999号。
999号に気絶したメーテルと乗客として一緒に乗り込んでいる ヨイショウセツ。

途方にくれた鉄郎は、小説家の後の仕事を自分がするのか、とやってみるけれど、すぐに放り出す。
食料も水分も備蓄はたっぷりとある。
その頃、気を取り戻したメーテル。999号の乗車席。一緒に乗っているのはヨイショウセツ。
ヨイショウセツはお前はわしと共に行くのだ、とメーテルに告げる。
鉄郎を探して連れ戻す、とメーテル。
999号のコンピュータ年齢オーバーの乗客が乗っていると、車掌に知らせる。
車掌にパスを見せるヨイショウセツ。がパスの「署名」が書き換えられていない
999号を降ろされることになるヨイショウセツ。

メーテルが 「かげろう星」のヨイショウセツの小屋に 鉄郎を迎えに戻ってくる。
ヨイショウセツも一緒。
メーテルは ヨイショウセツは用事があってパスを借りただけ、と鉄郎にを付く。
999号を降ろされ、メーテルと一緒に居られない、そのことが不満なヨイショウセツは、
メーテルと共に居ることが不可能ならば、とふたりに銃を向ける。
鉄郎を外に出して、ヨイショウセツにふたりで話があるとメーテル。
「わたしの本当の姿を見せてあげる」と コートの前をはだけて裸体を曝す メーテル
その姿を見て慄き、その気がなくなるヨイショウセツ。

再び999号に乗って旅立つ 鉄郎とメーテル。
ヨイショウセツとの経緯を何も知らない鉄郎に ふと聞いてみる メーテル。
鉄郎に 「貴方もわたしの”本当の姿”がみたい?」と問う メーテル。
少し考えたのち、一緒に居られればそれで良い、そう答える 鉄郎。

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⇒<次回>:#29:サケザン大陸・#30:幽霊世界のフィラメント

 <感想みたいなの、ちょこっとだけ>
「金髪で黒づくめの女」メーテルは、ホントに黒づくめですね…。
メ−テルの裸体は映りませんからね、念のため
「貴方もわたしの”本当の姿”がみたい?」
どうしたんだ!?メーテル!?。
ま…聞いてみたい気持ちは分かります。
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