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zoom RSS 『  黒塚-KUROZUKA- 』#9 第9話:「走風火」

<<   作成日時 : 2008/12/03 12:07   >>

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― 清浄黒白果つるなり ―
クロウ舞う。 「赤帝城」を目指して関東に向かう一行。迎え撃つ「赤帝軍」の包囲網。そして花月を喪い報復に燃える車僧。 「赤帝城」の架橋が架かるのは1日に一度限り。「赤帝軍」包囲網突破戦 その果てに。


 補注)upしようかと思いきやウェブリがメンテで参りました。お楽しみにされておられてた方には申し訳なく。

⇒前話回コチラ:第8話:「鬼哭蔦」(きこくづた)
 
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第9話:「走風火」(そうふうか)
 (これまでのお話)
第1話:「安達原」:九郎(クロウ) 不老不死の女・黒蜜と出会う。
第2話:「因縁塚」:九郎 黒蜜と「儀式」を結ぶ。そして弁慶の「裏切り」。
第3話:「明日香」:そして 舞台は近未来へ。クロウ 吸血の不死者に。
第4話:「埴輪人」:クロウ「埴輪」の許 そして『虚実入り乱れる近未来』
第5話:「沙仁輪」:クロウ 沙仁輪に赦される。 そして「埴輪」襲撃さる。
第6話:「御稜威」:クロウ獅子奮迅も「埴輪」壊滅。 残党一行は駿河へ。
第7話:「神楽村」:神楽襲撃さる。 クロウの記憶の断片に甦る「黒蜜」。
第8話:「鬼哭蔦」:「黒蜜」現る。 そして一行は「赤帝城」を目指す。

−−−−−−−−−−−
 【Index(目次)】

 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<概要>(逐話式・簡易版)
2.<感想>
 1)今話回について:
 2)第3部3幕として:
 3)[第9話]における個々人の描写について:(未完) 
 4)再び総評・[第9話]:(未完)→#10稿にて
3.[補足]:
4.追記経過一覧:
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1.<概要>(逐話式・簡易版):

 (赤帝城?)
「俺がお前に会ったのは3年前だったな」
そう車僧に語りかける 「長谷川」の姿。
 (過去・収監所)
刑務所 独居房に収監されているひとりの男。
うぬは生きて居るのか とひとり呟く その男。
車僧 のかつての姿。
看守に向かって重ねて問う、うぬは生きて居るのか、と 車僧。
訝しがる看守は車僧の催眠に掛かって行く。 
おかしいのはうぬだ 死んでいるのはうぬの方だ
生きている証を見せよ 生きているなら死ねるじゃろ、
そう語る 車僧の言葉に自死してゆく看守の姿。

 (過去・赤帝城?)
そして 車僧は「改造」された。生きながらにして兵器、そして幻術を操る男、車僧の「新生」
車僧 と 花月 の出会い
「牛車が動かなくなったときは 牛を責めるか車を責めるか?」と問う 車僧。
問答に気に入らぬ者は皆殺してきた 車僧に
「そんな牛は轢いちまうまで」との 花月の答えに 意気投合する ふたり、車僧 と 花月。

 (現在・赤帝城?)
が その花月は逝った。
その事実を告げて車僧の憎悪と報復心を煽りたて、 クロウらの討伐を命ずる 長谷川。
魂が転生することなく切り刻む、そう答えて出撃していく車僧の背に
「(クロウの)頚だけは持って帰れよ」 と長谷川の声。

 (道中)
トラックバスで移動する一同。
クロウ ライ 久遠 そして運転手は 歌留多
バイクを見て「何だこれは」と問うクロウ 教えてやっているライ
亡くなった者達の為に前に進むことを説く 歌留多。

横浜から先はるつぼドツボと、
「赤帝軍」情勢を語る 歌留多
「赤帝城」の架橋が架かるのは1日に一度限り。
何故か懐かしアニメのネタで盛り上がる 歌留多と久遠。
クロウらに「赤帝軍」の成り立ちを 説明してやる 歌留多。
ヤマト財閥の影の総帥 「赤帝」
そのヤマト財閥が大災害をきっかけに一気に勢力を拡大し、軍(自衛隊)を掌握し、
現在の「赤帝軍」支配が成立したのだと。
その「赤帝軍」の武威を聞いても 久遠クロウの答えは
敵を突破して黒蜜に会う そうすれば全て分かる、と。

走るトラックバス。 早々にヘリからの迎撃に狙われる。
トンネルに逃げ込み ヘリをかわす歌留多。
二手に分かれて 敵を巻く作戦に 囮になることを申し出る クロウ。
俺に「バイクを貸してくれ 多分馬と同じだ」
発信機になっているピアスを クロウにしてやる ライ。
3つ目の橋を越えたその先に合流地点。
「赤帝軍」のヘリより発車される誘導ミサイル弾。
「蝿退治と行くか」そう言って 飛び出す クロウ。
トンネルを抜けるトラックバス。
ヘリを銃で迎撃する 久遠。
バイクからヘリに飛び移る クロウ。
クロウ 操縦席ごと串刺しにしてヘリを爆破する。

しかし そこに現れる 車僧。 
迫る合流先。バイクからトラックバスに飛び移るクロウ。
乗り捨てられたバイクの爆発で 燃えあがる車僧。
霞ヶ関を抜けた 「赤帝城」はもう少しだと 歌留多が叫ぶ。
橋が架かるのは1日に一度井戸だけ。その機会に進入を図る 一同。
「赤帝城」からは隊列を成して戦車隊が迎撃に向かう。
戦車をかわしてすり抜ける 歌留多。
しかし 後ろからは 燃えあがる車僧がなおも追いかけてくる
前からは 戦車からの砲弾が跳んでくる。
車僧 トラックのフロントガラスに飛び移る。
外されてゆく 「赤帝城」の架橋…
「俺のドライビングテクニックにかかればどこだってサーキットだあ!」そう叫んで トラックバスをジャンプさせ 飛び移る 歌留多。

 (赤帝城・堀内)
橋の向こう側に届いて大破するトラックバス。
が、しかし、車僧の手に掛かった 歌留多。
車僧とクロウの一騎打ち。
うぬは生きて居るのか? うぬは既に死んでいる、そうクロウに語る 
クロウの剣が一閃 車僧の頚を貫く。
何故だ といまわの際に問答する 車僧。
瞳に力の宿るクロウが返す答は
「俺には生も死も一緒だ」
一行は「赤帝軍」の包囲網を突破し、クロウは車僧を倒した。
がしかし、そこにはライが呼びかけても答えることの無い 歌留多の姿…。

⇒<次回>:第10話:「幻影城」(げんえいじょう)

−−−−−−−−−−−−−−−
2.<感想>

「定例の 追って追記形式にて順次進めます。」

◆戦士クロウ覚醒 「俺には生も死も一緒だ」◆

ん〜どこぞの筋から「圧力」でもかかったのか?って感じに、『別作品』っぽくなっちゃいましたね…『  黒塚-KUROZUKA- 』
構成は3名でされているみたいですが、1名は監督で他2名は脚本当番だったりしてます、『  黒塚-KUROZUKA- 』。
で…問題はソコではなく、つまり、書き換えたからOKとかじゃなく、
「書きあげなきゃOKになんねえよ!」って方面なんだけどね…。

「あなたは何もわかっていない」(byロシウ@『天元突破グレンラガン』)
って言いたいよ、わたしは。
この作品において既に描かれた部分では、
『生命を粗末に扱った』ってことに対する「人道上の罪」というものは、最後に「”悪”は滅んだ」と描けば、物語のうえで「罪」に「罰」を与えたことにはなる。
が…「御稜威」という「言葉」を軽々に用いて、挙句「これで良かった」なぞと作中で語ってしまったことは、
「菊のタブー」に触れるのみならず、「畏敬崇拝の念」を踏みにじる振る舞い、
であって 世界を敵に回したも同然なのだが?。
そこは販売上の世界戦略とか考えてみても「どうにもならない」よ、と。

「御稜威」とは、
帝(みかど)のご威光を示すもの、
基督者にとっては、主の御旨を示すもの。
転じて、仰ぎ奉るもの。
それを自分が崇拝するかどうかは別にして、そこは「察して」「慮る」部分であり、
現に崇拝されておられる方々の「魂の拠り所」を穢しておいて、
「続き」を「書き直した」からといって、そこは「消せない」でしょう、と。
まして、仁侠道に生きてる「イスラムの民」は他教徒も黙ってはいない、と思うが?。
聖櫃(Ark)なりコーランに置き換えれば、容易に想像できませんか?その気持ちを。
「続き」は「書きあげる」ことで物語らないと、いかんのじゃないかな、と。

アフレコ終了したらしいんですけどね。 【公設ブログ】 によると。
ええ、声優さんは熱演されていたと捉えますよ。もうこの上なく。
あと3話回でどうするお積りなのでしょう?。
世界に発信してからでは遅いですよ、
 (もう発信してますけども)。
このSTAFFさん達は…
どうするおつもりなのでしょうか…ソコをお伺いたいしたいところです。
(幕前に)「青少年の健全な育成」(表示)が問題なだけではないのですよ、と。

1)今話回について:

まあ…そんなこんなで「作風変わったなあ」感持ちながら観てましたけれども…。

・逝く「仲間」?達:
アバンで観る限り、
沙仁輪は亡くなった』ということみたいですね(「扱い上」)(第8話)。
作中歌留多もそう語ったましたが…その歌留多逝く(今話回第8話)。居座魚逝く(第6話)。
第7話でトンバも逝ったで良いの…でしょう。
聞き取れませんでしたけど、状況的に。 追って補足しておきます。

問題なのは、そこで何を描くのかの方で、
『犠牲を払ってでも前に進む クロウの姿』 を描きたいのか
『クロウ(と黒蜜)の生きる業(ごう)』 を描きたいのかが
はっきりしません…ね。
勿論 クロウの一歩を進めるごとに犠牲になっていく者と捉えるならば、[第8話]「数多の血が流れる」(by「台車の男」)との整合性はとれます。
帳尻合わせでないのならば、今後の展開の上で描いて欲しいところ

・「歌留多逝く」:
ですけれども、
何か知りませんが…藤原さんとか小西さんとかこういう役多いですねえ…
[小説版]では スパイとして裏切りの果てに…なだけに「綺麗な見せ場」作ってもらえて、
その点は、良かったんじゃないでしょうか?。 
唐突に「輝くステッカー」とか出て来て(ホント唐突…
「俺のドライビングテクニックにかかればどこだってサーキットだあ!」って叫んで逝っちゃいました。
もしや…「懐かしアニメ」談義は死亡フラグだったのか?と思いつつ、
同一話回で逝っちゃう 歌留多 の死亡フラグもなにもあったもんじゃないよ、と思いつつ、
 「懐かしアニメ」談義≒死亡フラグ
は 今後の参考にしておこう、かと(何だよ、ソレって感じですが)。
良く分かんないなあ…と。


・クロウ「俺には生も死も一緒だ」:
それはそうなのでしょう、と。何だか「目覚めました」っぽいですね。ココの描写は。
不死者となって千年超も「生きてきた」(蘇ってきた)のですから、
夢は現世・現世は夢 の世界でしょうに、と思うのです。
意識のあるうちは「今を懸命に生きる」の他に何があるというのでしょう、と。
不死者となった身で「死ねない体」で生きてるクロウにとって「生きる」って何さ!?、ってこと。
 注)厳密には、設定上クロウの「死」(むしろ「蘇れない状態にある」とでもいうべきもの)はあり得ます。
  それゆえ、「(クロウの)頚だけは持って帰れよ」(by長谷川)ってこちなのですが…。
今まで記憶を喪失してた分で「本能で闘っていた」って思える描写は多々あったのですが、
自覚的に「闘う」意思が出てきているように思えるのです、この話回のクロウは。
「馬と同じだ」と言ってみたり、vs車僧戦の瞳なりで。
そんなで、
「戦士の覚醒」って銘打ってみました。 これで「公式サイト」で「違うんです」言われても…困るなあ…。それでは、どこをどう読み取ったら良いのか、分からなくなりますけど?。

【公式】サイトのSTORY
これは相変わらずの曲者です。
文面上明らかに「観てません」って人の書いた「あらすじ」(文章)ですよね。
企画会議か構成会議か知りませんが、そこで話回として「表現したいもの」をそのまま流用してるんではないのですかと、お伺いしたいです。
この「公式サイト」は。
「表現したいもの」と「表現されたもの」は違います。
例えば、
第8話クロウの「想像を超えた力が覚醒する」って何ですか?って感じに。
有りました?どれですか?。「黒蜜」召還魔法がソレですか?。
他にも「ソレ作中のどの場面で表現してます?」って箇所が多々あります。
だって観てたら「断言」調でなぞ書けない部分を断言してますもの…物語が説明不足で。
ブログの「あらすじ」でだって書けません、ってこんなに「明確に」なんて。

 −−−−−−−−−−−−−
 2)第3部3幕として:

そんなわけで…「作風変わったなあ」感は ちょっと違和感を感じます。
「第6話まで」と、「それ以降」と別のお話ですか?というくらいに 違うなあ、って思ってみてました。

何はともあれ、「赤帝城・堀内」には着いたということで。
兎に角、終局には向かってます、という印象はあります。
「敵」(!?)の本拠地である「赤帝の城」に来いってお話(by「黒蜜」)なので、
来ました、と。1週間後の話回でもう来ちゃいました、と。
ただ…これからですけども。 物語としては「今までが前座です」という風に。

「赤帝」は兎も角「長谷川くんの野望」がわたしは観たいです。
ここの 「赤帝」と「長谷川くん」の思惑のズレ をどこでどう描くか、が見てみたいです。
ここは2−3)で詳述致します。

前稿の追記2.で書いた 各人の行動の動機 という部分は今回も触れられませんでした…よね!?。
歌留多のいう「仲間」だから、というのが「行動原理になってる」って云うには…弱いなあ、今までの描写が弱すぎる
[第4話]なり観てても一枚岩でない、という描写はあっても、そんなに結束力ある「仲間」だったかという点での
描写が薄すぎる
のです。
ライ久遠についてはこれからも作中で語る機会はあるので、今後はそこを期待したいです。

 −−−−−−−−−−−−−
 3)[第9話]における個々人の描写について:(未完)

◇歌留多:
逝ってしまいました。
重複するので簡単に。「場」を与えてもらって良かったです。
まあ…「行動の動機」という部分は、強いて言うならば「仲間だから」ということになる?のですが。
これまた唐突に出て来ましたけれど。
[第6話]で居座魚が「あっさり見捨てた」ことと対比させ、
歌留多個人が「そういう人柄」だった、とする意図があるのかもしれません。
[第3話]で明日香の街で「顔の広い」「顔の利く」居座魚歌留多像という部分は描いてはいますが、
他方で、危なくなったら 「隠れてる」歌留多 っていう姿(例:[第6話])はありましたが。
「仲間故の結束」を語るには描写が薄すぎます
作品の物語展開上で疑問は残りますが、
「いいひと」で逝ったことで良しとしておきましょう…。

◇久遠:
もう〜楽しみです。 いつまでクロウとの呉越同舟が続くのやら、が。

◇長谷川くん:
今か今かで、待ちかねました。[第5話]で登場してそれ以降出てきませんでしたので。
2−2)で述べたところを詳しく。
「赤帝」と「長谷川くん」の思惑のズレ をどこでどう描くか、がわたし的に見どころ、です。
見てみたいなあ「長谷川くんの野望」。 もしかしたらラスボスかもしれませんし。
いえ、[第5話]
「埴輪の殲滅」「ミイツの奪取」「人形の捕獲」を命じておいて
「赤帝」には事後報告なのですよ、長谷川くんって。

で、「黒蜜の捕獲」の手掛かりとか言っておけば 「赤帝」とかは「良きにはからえ」(注:←そういう言い方はしてませんが)
って感じ、ですから。
「軍」を動かしておいて、事後報告で済ませる、ってどんな「大権」ですか?って程に。
なので、わたしは「長谷川くんの野望」に興味津々なのです。「赤帝」がどーのこーのよりも、むしろ。
そんなで、実質上の「偉い人」って「長谷川くん」になるのではないかと。
その彼が野心も野望も「無い訳ない」って思ってますので。
そこの思いがあるので、個人的には、
「赤帝」と「長谷川くん」の対立が表だって描かれるならば秀逸ですが、あっさり中ボスで終わりましたでは残念な印象に。

◇クロウ:
掘り下げるには、材料不足ですね今回は(恐らく)。
2−1)で述べた『クロウ「俺には生も死も一緒だ」』項目参照。

 −−−−−−−−−−−−−
 4)再び総評・[第9話]:(未完)
 追記2.
#10稿に回します。
第3部全体(#7−)が 良く言えば「脱力系」悪く言えば「テンション激しく降下」の話回連続の為。
ですので、この点も踏まえて、#10稿にて。
#9稿で単独で云々しても…生産的でないというか…愚痴か文句にしかならないように思われ。
以上の理由により、「第3部を総括」の意にて、評価したいと考えます。
よって、#10稿に回します。

   以上 追記2.
−−−−−−−−−−−−−−−
3.[補足]:

 −−−−−−−−−−− 
参考文献:(本文中[小説]版と略称):
黒塚 KUROZUKA/夢枕獏・著/集英社・刊/
−−−−−−−−−−−−−−−
4.追記経過一覧:
追記1.:12月3日付夕刻:後掲【訂正】
追記2.:12月9日晩刻:2−4)加入及び訂正

 *訂正表*
追記1.時:重複抹消線の他
・誤)井戸だけ→正)一度井戸だけ
・誤)他教→正)他教徒も
・誤)(第8話)→正)(今話回第8話)。他(第8話)加入
・誤)居座魚像→正)居座魚歌留多像
追記2.
誤)ドツボ→正)るつぼ
誤)久遠 → 正)クロウ ご指摘ご協力感謝 BROOK様
誤)「赤帝軍」はもう少し→正)「赤帝城」はもう少し
誤)>[第3話]→正)>[第4話]
                以上
−−−−−−−−−−−−−−−

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内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
いやはや、大変詳しく書かれているので、参考にしています。
かなり奥深くまで読んでますね。

今回のツッコミどころは、芋煮会とサーキット発言でしょうか?
歌留多の見せ場を作ったという感じです。
久遠が妙に詳しかったのには笑ってしまいましたが。

それに、アクションシーンのクオリティが高かったと思います。
BROOK
URL
2008/12/03 15:58
>BROOK 様
いつもお世話になっております。
コメント有難う御座います。 今回はかなり激辛に苛烈に批評しているので、いつも通りの接し方されると本当に有難いです。

で 貴ブログ様記事にて、改めて「黒蜜」云々の台詞はクロウだったかと再確認の次第。
 誤)久遠 → 正)クロウ
確認のうえ、追記の際に【訂正】の方針にて。 有難く。

それで…話回としては 仰るとおりに
>歌留多の見せ場を作った>
ということでしょうね、やはり。
アクションシ−ンのクウォリティも相変わらず高いです。
ソコから先は エンターティメント派と物語派 で見方は異なって良いかと思われます。

泣いても笑っても怒っても あと3話回になってしまいました。
本丸に乗り込んだ以上、「お話の本丸」に乗り込んで欲しい、そう願いたいものです。

今後とも宜しくお願い致します。
ペンギン座@ブログ主
2008/12/03 16:16

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