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zoom RSS 『 屍姫 赫 』#13:契約僧告別式次第 (赫・最終話)

<<   作成日時 : 2008/12/27 00:20   >>

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―   少年は自らのを選び前に進む ―



(しかばねひめ あか 第13話:「契約僧告別式次第」
⇒<前回>稿コチラ:「夜明け」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第13話:「契約僧告別式次第」
― さあ宴の始まりだ 少年よ己が手を血のに染め 煉獄のき道を行くが良い ―(その3)

 【Index(目次)】
 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<感想>
1−1)要旨:
1−2)景世・鎮魂の「間」:
1−3)オーリが突きつけられる「現実」と「決断」:
1−4)総括?と 次話回以降の稿タイトル と方針と:
2.<概要>(簡易版)
3.[補足](話回用語集)
4.[補足]:
5.記事リンク(TB送付先)一覧:
6.追記経過一覧:

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第13話(赫・最終話):「契約僧告別式次第」:
脚本=會川昇 演出・絵コンテ=むらた雅彦 作画監督=貞方希久子

『赫』的「始まりと終わり」「終わりと始まり」その「宴」の第3幕…。

  (これまでのお話)
 [第1話]:「屍姫」マキナ登場 オーリ マキナと出会う
 [第2話]:すれちがう ふたり オーリ自分の無力さを知る
 [第3話]:重なり合わない ふたり 絆は 景世
 [第4話]:オーリ 遂に景世の裏の顔(マキナの契約僧)を知る
 [第5話]:「屍姫」イツキ・「契約僧」タカマサ そして「背信僧」登場
 [第6話]:激闘赤紗戦 身を呈する景世 「世界」の違いすぎるオーリ
△[第7話]:ヒーローでもなければ正義の味方でもない!宣言(byマキナ)
◎[第8話]:屍姫vs屍姫 オーリ絶叫虚しく
 [第9話]:オーリの傷心と時の流れ そして、明かされるオーリの過去
 [第10話]:北斗・七星と結ぶ赤紗 マキナの敵にして仇。「嵐の前夜」
○[第11話]:少年よ己が手を血の赤に染め 煉獄の黒き道を行くが良い
◎[第12話]:景世「誓い」の果て黒き骸 託された「願い」と赤き宿星と

 (補注:[第12話]の◎は甘いな…と。我ながら。◎と○の間くらい…。)

⇒<次回>:「光の道筋」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第13話:「契約僧告別式次第」(赫・最終話)
1.<感想>
―   少年は自らのを選び前に進む ―

 
1−1)要旨:
話回の内容は、『 屍姫 赫 』総集編(#1〜#12)+アルファなのですが、
わたしは意外に気に入っています。

・耐えに耐えたブロガーとして御褒美頂いた気分
景世の舞台退場を静かに見送るための鎮魂の「間」として
・オーリ「新たな旅立ち」への導入展開として
  −−−−−−−−−−−−−−−−
ここでは1点目を触れ、次項以降を別項建て(1−2)以降)と致します。

観ているだけで「心が折れるアニメ」といわれる惨状だった第1話〜第6話…。
そのなかをブログを起こしていく「心が折れる」どころの騒ぎではなく…その自分に鞭打つ様…。
その日々が「走馬灯のように」駆け巡りました。

実際、1−6話はリアルタイムで視聴し、かつブログを起こす身としては大層厳しいものでした。
素材(=テーマ≠原作)の超一級に比し、「アニメ史上に名を残す」かと思われたほどの出来の悪さ…。
あとから振り返り 実は「世界設定を浸透させるための布石」 というのは容易いのですが、
リアルタイムで観ていて、テンポの悪さと先行き不安感は、
素材が素材なだけに 「勿体無さ」加減に憤るやら・不安感に苛まれるやら・「まったり感」に
まさに 「霊気(ルン)」の力を吸いとられる、そんな中を、
「やがて来るいつか」の為に 鞭打つ自分…。
(あとから評判聴きつけて「まとめて」ご覧になった方は、今イチぴんと来ないかもしれませんが…)

ですから、途中から「超低空飛行 転じて 観るべきシロモノ」になってくれた
そこまでの日々が 本当に「走馬灯のように」脳裏をよぎりました。
その気分を味わわせてくれた13話に感謝です。有難う御座いました
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1−2)景世・鎮魂の「間」:

やはり、田神景世という『 屍姫 赫 』を支えてくれたキャラを静かに見送り、
そして、「景世はもう居ないんだ」ということを観ている側にも、
「その失ってしまった者の大きさ」「残された者の痛みを負って、なお生きる!」
そこへの舞台転換の「間」として必要な話回だった、とわたしは捉えます。
勿論、
・監査官長に就任した白江の登場 と 彼によりオーリが突きつけられる「現実」
・景世不在を悼み、それでも彼彼女ら自身もそこを乗り越えていかねばならぬ、その様
・そして、オーリが景世回想を通じて、「自ら選択する」
そこまでの布石は要りますし、 推移の描写・「間」の描写 として
わたしは評価しています。
 〜さよなら 景世 有難う 景世〜と。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1−3)オーリが突きつけられる「現実」と「決断」:

・白江・新監査官長 とオーリ:
白江:「新しい契約僧が決定し次第 貴方には契約を破棄」して頂く
白江:「貴方が契約僧になっても何も出来ない」


良いですねとした白江クンのこの姿。
もっと厳しくても良かったのですが。
景世の死を乗り越えようと、景世に託された「願い」に「生きよう」と、
そう思った矢先のオーリに付きつけられる現実。
贖罪の道さえ閉ざされる…「何も知らない自分」を更に思い知らされる…このシーン。
たったひとりの”アニキ”の「願い」さえ叶えられない自分にぶち当たる。
高峰の「最初の弟子」景世が無残にも先に逝かれた無念を聞いたその直後に。
大嫌いだった「光言宗」をそれでも受け入れ、前に進もうとしたオーリを
「生きてなぞいけない思い」を抱えてなお「生きよう」とするオーリに、その道は閉ざされそうになる。
その思い。

貞比呂により「開かれる道」:
そして、貞比呂とアキラとの出会い。
貞比呂により「開かれる道」五諒山へ行け〜
貞比呂&アキラ・ペアはご贔屓なのですが、もう貞比呂 素適です!。
その前のオーリの訴え、
オーリ:「星村さんを誰にも渡したくない」
なんか…論旨がずれていますが…まあ良いです、
本気の思い・必死の思い こそが「人を動かす」。
なによりも、オーリは
自分で決めたのです! 選んだのです! その道を。
喫茶パルテノンのふたり、 貞比呂とアキラ の正体を此処に至り知り、
貞比呂:「水薙生のことは悪かったな」
と言葉を受けての、立ち去る貞比呂への 深々と頭を下げるオーリの姿…。

だからこそ、オーリよ
『少年よ己が手を血の赤に染め 煉獄の黒き道を行くが良い』と。
この日がふたりの旅立ちの日…。
天に召される景世 と 煉獄の道を行くオーリ の。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1−4)総括?と 次話回以降の稿タイトル と方針と:

『景世イベント』は終了で 舞台は『屍姫 玄』に移ります。
しかしながら、稿タイトルは、例えば次回に関しては
『 屍姫 』#14:玄#1:光の道筋
で参りたいと思っております。
勿論、制作サイドで『玄』でも通し話回数ならば別ですが。
  −−−−−−−−−−−−−−−−

わたし自身がこの作品をブログ題材に選んだ理由が「人間の探究」にあるということ、
つまり、
・『屍姫』という者を通じてこそ、「語られるべき−人間−の姿」と診ること
・業を背負いて煉獄の道を行く、ということがまさしく「生きる!」と捉えること
それゆえに、
「人間の探究」という観点からは、むしろ、これからが本番なので、
「1つの物語として」『赫』も『玄』も観て行きたい、と考えるため、です。
ですから、『赫』最終話だからといって、ここで「総括」も致しません。
 
釈尊のおおもとにある原理は、「人は人である限り”欲”からは逃れられない」と捉えているわたしにとって、
肉体の死をも上回る「生きる意思」=強い未練、それこそが”欲”の最たるもので、
欲に囚われし者の姿として、そこに「人間の姿」を診るのです。
補足すれば、原因ー結果の因果の流れに「心の働き」という「縁」(因縁)が働き、そこから”欲”を切り離すことが出来ない故に、
「人の生きる苦しみ」は尽きることなく、その身を「四苦八苦」させる…。

現実の『仏教』の様が如何なるものであれ、それは別段気に掛けることも無く、
原理原則は動かざるものとして、「人間の探究」をこの物語を通じてしてみたい、と。
そう思って観又書き始めた、そこは今もって変わらないし、むしろココからが本番、と。
 −−−−−−−−−−−−−−−−
ただ…わたし自身が「わたしの記事」を書けなくなる、「書かせるチカラ」が無くなったと
看做すや否や、キリは入ります。

そこはわたし自身の「書くということ」に向き合うところ、があって、
そもそも「わたしにしか書けない記事を書く」、それが出来ないなら「書かない」が基本姿勢なのです。

なにも、「煉獄の黒き道を行く」のはオーリだけではありません。わたし自身の道なのです。
ですので、それなりの「身の振り方」は、わたし自身も考えねばならぬ、ことなのです。

とまれ、ここまでお付き合い頂きました皆様 有難う御座います
以上の方針で、今後進めますので、御了解のほどをお願い致します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.<概要>(簡易版)
― き罪 き罰 少年は自らのを選び前に進む ―

  鹿堂赤紗(シシドウ・アカシャ)の治癒の術により目を覚ました旺里(オーリ)が目にしたものは
  慟哭する眞姫那(マキナ)の姿 と「夜明け」。

  景世の告別式が始まっている。
  大麟館では「和尚さんに会いたいよ」と泣く雛子をなだめる理子の姿…。
  表向きは「ガス爆発」とされている景世の死…。
  世空寺の本堂では、光言宗の居並ぶ僧侶達が読経している。その先頭に高峰

  外には葬儀に参列できない屍姫達の景世を見送る姿。
  監査官長になった白江が告げる 景世の無事昇天したことを。
  白江:景世「少僧正には屍姫の素質は無かった」と。
  −−−−−−−−−−−
  読経を終え世空寺の景世の部屋に居る 高峰。
  そこで生前の景世を自身の最初の弟子を独り偲ぶ 高峰の姿。
  オーリに景世のしてきたことを語って聞かせる 高峰。
  背後に控える白江の前で オーリは聞く。
  ”兄”景世の歩んだ道を。「光言宗の使命」を。屍姫と契約僧の闘いの意味を。    
  景世は権僧正の位階を追贈された。
  高峰:「穢れた存在となった屍姫が浄化されるための功徳」と
  高峰:「我々は決して彼女らを利用しているのではない、むしろ救っているのだ」と
  そう語る姿に 「光言宗」を赦すオーリの心。
  −−−−−−−−−−−
  オーリ:「それで俺これからどうしたら…」
  景世から託された「願い」に応えて、マキナの契約僧としてやっていこうとする、そのオーリに
  白江:「それはわたしからお話しましょう」
  告げられる事実。景世からの契約譲渡が緊急避難の「仮のもの」でしかないことを。
  白江:「新しい契約僧が決定し次第 貴方には契約を破棄」して頂くのだ、と。
  異議を唱えるオーリに冷徹に言い放つ白江の正論がオーリの胸を貫く。
  白江:「まさか自分に契約僧を続けさせてくれ、とでもいうのですか?」と。そして、
  白江:「貴方が契約僧になっても何も出来ない」と。
  そして、その頃
  マキナは「浄房」に隔離され拘束されて矯正を受けている…。仰ぎ呟くマキナ。
  −−−−−−−−−−−
  出家さえしていないオーリは身の程を知る。
  「死を恐れることができない」自分。景世の裏の顔「マキナの契約僧」。
  そして、景世に「戦友」以上の想いを抱いていたマキナの気持ち。
  諦めきれない思いと想い。
  告別式も終わり 三々五々に散り行く参列者の中をとぼとぼと歩くオーリが呟く。
  オーリ:「兄貴が最期に残してくれたもの…それは…もう」
  受付をしていた学校の仲間達が声を掛ける。
  ふと、気付くとその向こうに、身を潜めるように遠くから見守る 貞比呂とアキラ の姿。
  −−−−−−−−−−−
  オーリは知る。喫茶パルテノンのふたり、貞比呂とアキラ の正体を。
  「もう経は唱えさせてもらった」「じゃあな」と立ち去ろうとする 貞比呂に
オーリ:「光言宗の人なら教えて下さい!」
  「僕は契約僧になりたい!」
  「…いえっ…もう契約は譲渡されてしまった…」
  「だから、僕はそれにふさわしい存在になりたい!」
  そして、少年の魂の叫び、
オーリ:「星村さんを誰にも渡したくない!」

  そのオーリに貞比呂が告げる、今のオーリが「開ける道」を。
貞比呂:「”五諒山”って山を知っているか?」
  「かつて僧兵は皆そこで修行した…」


貞比呂:「水薙生のことは悪かったな」
  そう云って立ち去る貞比呂、そしてアキラ。
  その後姿に深々と頭を下げ、見送るオーリ。

 〜見上げた夜空 漆黒の闇を 月が照らす
  少年が歩むべき その煉獄の道を〜


⇒<次回>「光の道筋」
(ナレ:一度壊れたものは戻らない なのに取り戻そうと足掻いてもがいて…
 必死でね(嘲笑) お前に見えるのかい?「光の道筋」が?)

−−−−−−−−−−−−−−−
3.[補足](話回用語集)
後掲参考文献に準拠。 必要に応じてですので既記載分は基本的に過去稿ご参照
なお、「引用・参照に当たっての誤り」は承りますが、
内容のクレームは 監修者 宛にお申し出下さい。
−−−−−−−−−−−
 (お断り)
私事で申し訳ありませんが、「大掃除」して気付いたら『屍解教典』が見当たりませぬ…。
もしかして、迂闊にも「大掃除」で紛れてナニしてしまったかもしれず、取り急ぎ2冊目をAmazon発注…。
そんな事情で、
当座、4.[補足]で述べて、正確を期す照らし合わせの為、のちに
3.[補足](話回用語集)は、追記の形式で記載をupの方針でお願い致します。
といっても、今回触れるべきは…五諒山」「浄房」くらい?でしょう…ね。

−−−−−−−−−−−
◆僧階:(毎回再掲)
以下の順
大僧正>権大僧正>僧正>権僧正>少僧正>権少僧正>大僧都(以下略)
ちなみに(以下略)の下には少なくとも8階級がある。
(参考文献:後掲書・68p)
 補注)
作中では「位階」(by高峰)と呼称されていたが、内部呼称は「位階」で、
対外的には「僧階」まま、で良いと思われる

−−−−−−−−−−−−−−−
 (以下 別途補充予定)
 追記2.
◆五諒山:
(読み:ごりょうさん)
光言宗の霊山にして、僧兵の修行寺。
かつて本山として機能していた時期もある。場所は和歌山県とされる。
寺は古いが、風呂は立派で源泉マグネシウム泉「安閑廬(あんかんろ)の湯」。
 (参考文献:後掲書・181p、81p)

◆浄房
異常化した屍姫の矯正方法のひとつとして、
呪い憑きとなった屍姫の力を抑えるため、隔離拘束しておく部屋(外部施設)。
通常7日間にわたり、墨の柱に縛り、屍姫の力を弱める「清めの墨」液に浸し監禁しておく。
矯正方法としては、軽微な異常は「手錠」の経文の霊力による無力化で足りるケースもある。
 (参考文献:後掲書・42p、81p、157p)

◆式神:
呪術を用いて札等に仮そめの命を与えた霊的存在。
赤紗が用いているのは、白フクロウの姿をしている。偵察や工作等に使役。
 (参考文献:後掲書・183p)
◆慶子:
理子の母親。オーリが拾われた頃、大麟館の切り盛りをしていた。
 (参考文献:後掲書・181p)
                  以上 追記2.

−−−−−−−−−−−−−−−−
【参照元】:各項末()内に参照頁数:
『屍解教典』 :正式名:
 『 屍姫パーフェクトガイド 屍解教典 』
 スクウェア・エニックス・編・刊
 赤人 義一・監修
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.[補足]:

今話語られるべきことは前稿#12稿他過去記事で 大抵のことは既述のため必要な限度にて補足。

1)白江鈴千・監査官長就任:
◆白江鈴千(しらえりんせん):CV・古島清孝:
 (前記事は#8稿参照)
監査官官長(依海市及び八名津市地区担当)に就任。
僧階は大僧都。
守護・田神景世「殉職」に伴う異動。本多・前監査官官長は他地区に退転任。
新守護就任者が「誰なのか」は観ていけば分かるお話ですが…
「弦拍」送儀嵩柾(「ゲンパク」ソウギ・タカマサ)です。
守護職相当僧階が「少僧正」でその僧階にあること(加えて就任資格が守護就学寺修了者であること)から
予想の範囲内かと思われ、記して置く。

2)マキナの「呪い」と「浄房」
前稿#12稿で触れたように
マキナの「呪いの力」(覚醒後得た力)は「超速回復とそれを可能にするだけの強い筋力」であるが、
同話回では、描写がマイルド化されており、「ソックスを履いていない素足」で脚の切断と再生が描かれる。
「浄房」:
屍姫であるマキナが「呪い」を発動させ、オーリの命を削り瀕死の状態にしたことから、
隔離の上身柄を拘束され、「呪い」浄化と矯正措置を講じられている。

3)オーリ契約僧への道:
五諒山(ごりょうさん):
僧兵である契約僧の修行の場。詳細は3.にて。
どのような修行が必要かは、今後物語られるところなので伏せる。
ちなみに、オーリの修行指南役は梅原鉦近(ウメハラカネチカ)・僧正。
#6稿にて、1カット出演(台詞無し)のみ出演で、「弦拍」送儀嵩柾の師匠。
その梅原の屍姫が 沢宮冬麻(サワミヤ・トウマ)。
その点は既出なので該当箇所参照
ちなみに、梅原は 景世のエロ萌え路線指南役 だった。


4)景世・権僧正位追贈:
伊佐木が「殉教者」として二階級特進で、景世が一階級の追贈というのも、一見疑問にも思ったのですが、
管理職「守護」で幹部に準ずる立場にあること(最高幹部会「求問持会」は僧正以上)や、
「殉職」とはいえ表向き「ガス爆発」での事故死とされたことから考えると、
妥当なのかなとも…思えます。
「功労者」としての追贈と考えて。

−−−−−−−−−−−−−−−
5.記事リンク(TB送付先)一覧:(6版)(01/08)
日々“是”精進! 様
ソウロニールの別荘 様(現片道)記事リンクのTb頂きました♪
ウサウサ日記 様
White wing 様

アニメレビューCrossChannel.jp 様
日常のぼやき 様

色・彩(いろ・いろ) 様
無限回廊幻想記譚 別宅 様
からまつそう 様(コメント提供)(概要オススメ)


−−−−−−−−−−−−−−−
6.追記経過一覧:
追記1.:12月29日昼刻:後掲訂正表設置【訂正】:
追記2.:12月30日晩刻:3.補足(話回用語集)加入:

 *訂正表*
  追記1.
・(差替)誤)御諒山→正)五諒山 (ごりょうさん) 該当部分に下線のうえ差替
                                       以上

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タイトル (本文) ブログ名/日時
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2009/01/07 09:56

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもありがとうございます。
サーバーでwebry.infoからのpingが拒否になっているようです。共通拒否設定を解除いたしましたので、お試しいただけると幸いです。
今後もよろしくお願いします。
wataru
URL
2008/12/27 11:15
>wataru 様
お世話になってます。

おおっ跳びましたよTbが…コメントもなぜか弾かれてたので
実のところ困っておりました…(安心)。
あと ウェブリでは言及リンク規制してもスパンの方に振り分けられるだけで
受信拒否自体をするわけではなく、
現にTb交換が可能なサイト様との間では特に記事リンク貼ってなくとも
載せるようにはしております。
FC2様アメーバ様Seesea様には一律跳びませんが…。

何のためのTbかというお話で、
そこで必要なのは (書き手を含む)読み手の相互参照性 だと思うので
こういう運用をしています。

今後とも宜しくお願いします。
ペンギン座@ブログ主
URL
2008/12/27 11:37

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