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zoom RSS 『 屍姫 赫 』#12:夜明け

<<   作成日時 : 2008/12/19 03:57   >>

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― 人の身に重過ぎる「誓い」を貫いて/き骸と燃え尽きぬ/少年よ託された「願い」を抱きて/忌まわしきい宿星の下を歩め! ―


(しかばねひめ あか 第12話:夜明け)
⇒<前回>稿コチラ:「ある夜」
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第12話:「夜明け」
― さあ宴の始まりだ 少年よ己が手を血のに染め 煉獄のき道を行くが良い ―(その2)

 【Index(目次)】
 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<感想>
 1)話回全般
 2)登場人物・個別(今回は1)と兼ねるで略)
 3)再び総評(未完)
2.<概要>(逐話式)⇒別稿若しくは追記にて追加(予定)
3.[補足](話回用語集)
4.[補足]:
5.記事リンク(TB送付先)一覧:
6.追記経過一覧:

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第12話:「夜明け」:
脚本=會川昇 演出・絵コンテ=佐伯昭志 作画監督=平田雄三、久保田誓

『赫』的「始まりと終わり」「終わりと始まり」その「宴」の第2幕…。

  (これまでのお話)
 [第1話]:「屍姫」マキナ登場 オーリ マキナと出会う
 [第2話]:すれちがう ふたり オーリ自分の無力さを知る
 [第3話]:重なり合わない ふたり 絆は 景世
 [第4話]:オーリ 遂に景世の裏の顔(マキナの契約僧)を知る
 [第5話]:「屍姫」イツキ・「契約僧」タカマサ そして「背信僧」登場
 [第6話]:激闘赤紗戦 身を呈する景世 「世界」の違いすぎるオーリ
△[第7話]:ヒーローでもなければ正義の味方でもない!宣言(byマキナ)
◎[第8話]:屍姫vs屍姫 オーリ絶叫虚しく
 [第9話]:オーリの傷心と時の流れ そして、明かされるオーリの過去
 [第10話]:北斗・七星と結ぶ赤紗 マキナの敵にして仇。「嵐の前夜」
○[第11話]:少年よ己が手を血の赤に染め 煉獄の黒き道を行くが良い

⇒<次回>:「契約僧告別式次第」
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第12話:「夜明け」:
1.<感想>
― 人の身に重過ぎる「誓い」を貫いて/き骸と燃え尽きぬ/少年よ託されし「願い」を抱きて/忌まわしきい宿星の下を歩め! ―

1−1)話回全般:(今回は兼・2)登場人物・個別)

 ◆田神景世 逝く〜景世 追悼〜◆

前稿#11稿1−1)にて触れたように、
『景世イベント』自体が物語上避けて通れないエピソードである関係で、
「然るべきドラマが然るべく描かれる」その様を、激しく・陰惨に・哀しく・救いようもなく・それでも優しく、
丁寧に「激しさ」「静けさ」を描いていって欲しい、
この願いはほぼ達せられ、(「惜しい部分」はあっても、なお余りある)満足な話回でした。
激しく・陰惨に・哀しく・救いようもなく・それでも優しく、その願い通りに…。
「死を望まず而して死を恐れず 全ての悲しむ人を救う為に』
その通りに 生き抜きました!(合掌)。

『景世の「マキナとの約束は守る」「オーリは関わらせない」その誓い、
 その守られるべきことのあまりに難しい「誓い」、が彼の中ではどこまでも固い「誓い」を抱え込んで
 生きて生きて…最期まで壮絶に”生きる”様を!。』
充分に描かれていたと考えます。
景世は みんなの”アニキ”でした!
有難う 景世! 景世のご冥福を祈りつつ。
有難う CV・藤原さん! 藤原さんのご苦労を労いつつ。

生身の人間では凡そ背負いきれないほどの重い「誓い」を最期の最期まで 揺らぐことなく
背負おうとして、そこから逃げずに立ち向かい、
やはり生身の人間には、その両方の「誓い」を貫徹することは余りに難く…結果「死」をもって迎えるしかないとは思うのですが、
それでも最期まで貫き通した アニキ景世 の「強さと優しさ」にメロメロ泣かされます
元ネタ知っていたとしても、です…ね、ココは。
「マキナとの約束は守る」:
僧兵であり僧兵隊長=「守護」である以上、”常在戦場”。
常に危険と背中合わせで、「屍姫」と行動を共にしていれば「生身の人間」である「契約僧」の方がよほど危険です。
しかも、術法を会得する気も本来無かったわけですから、身を守る術としても限られます。
恐らくは、「契約僧になりたがらなかった」理由の延長で、
「常に屍姫=マキナと共に闘う」「危険も屍姫=マキナと共に負う」、
その心根が彼に術法を会得する気にさせなかったのだ、と思うようにしています
 (勿論、「僧兵=契約僧になる気は無かった」という設定は設定として。そこは好意的に)。
生身の人間には、常に「死」を覚悟せざるを得ない状況の中で、「誓い」を貫き通そうとした姿は忘れません。

「オーリは関わらせない」:
もう、ひとつの「誓い」、「オーリは関わらせない」ですが…アニキとして慕ってくる弟がアニキに関わってこない、わけはないのです。
尤も、オーリくんの場合は、 時・場所・方法 にあまりに見境の無い「関わり」様であったことは確かなのですが…。
遠からず、多かれ少なかれ、「関わらせない」ということが、
(「願い」としては充分すぎるほど分かりますが)
分かりますが…難しいですね、それは。

そのふたつをふたつとも守ろうとしたこと自体が、「生身の人間」には余りにも難しく
結果的に「死」を以って終えざるを得ないとしても、
それでも、それを『貫こうとした姿』は心を打たれます
「オーリに”人殺し”をさせるわけにいかない」
「悪りぃ…マキナ… もう無理なんだ…」
「オーリを安全なところに連れて…俺じゃない…」
「頼むオーリのところに行ってくれ」
「済まないマキナ 約束守れなかった…」
「だから笑ってくれ…お前は最期には笑っていてくれ…そうしたら俺はお前をこの地獄のようなところから救えたんだと思えるからさ」(←要確認)

でも、本当に言いたかったことは(恐らく)
マキナにもオーリにも「生きろ!」 コレだと思っています。
強くて・優しくて・人間くさい、そんな みんなの”アニキ”の旅立ちを…。

 ◆マキナ◆
・景世に向ける気持ち:
「絶望」のそのまた先になお深き「絶望」があったことをマキナは知る。
景世への想いが溢れ出す、その様。
「約束なんてもうどうでもいい! だから生きて!!」。
景世を信じていれば良かった、道に迷ったら景世に尋ねれば良かった、その景世はもう居ない…。

・オーリに向けられる感情:
「謝るな!」「謝ったら貴方を殺すわ!。」
ぶっちゃけマジです。
まあ…わたし的マキナ感情移入なんですが↓
『「もう、家族の仇もいい、自分の恨みもいい、だからお願い景世!生きて!!」
ですし、同時にオーリには、
「もう、家族の仇もいい、自分の恨みもいい、屍姫ももういい!こいつ(注:オーリ)をこいつを撃ってやる!!
 挙句自分が果てても、もういい!こいつだけは!こいつだけは!
っていうような思いの中それでも
「景世の願い」がそれをさせない、赦さない、「生きろ!」と呼んでいる、
だから、わたしは貴方(注:オーリ)を殺さない』
だと、思うのですね…わたしは。
だから、「呪い」の力で覚醒でも良いのですが、
自分の恨みつらみ=未練 を越えたところにある 「景世(が願ったこと)への想い」
覚醒させたのだと、思いたいのです。

 ◆オーリ◆
「無垢なる者」の日々の終焉:
― 少年よ己が手を血のに染め 煉獄のき道を行くが良い ―
彼なりの考えで(通用しないけれど)キレイゴトで済ませようとしてきたその果ては、後戻りの出来ない道。
マキナに向かって「絶望」(第11話)と言った言葉の余りの軽さ…「絶望」の向こう側にはもっと深い「絶望」があった…。
「どん底まで突き落とされる オーリ」の姿を前に、それでも優しく微笑む”アニキ”景世。
「生きてなぞいけない程の思い」を抱え込み、がそれ故にあがき・もがき・苦しみ、そして「立ち上がり”生きる”」様を。
自分だけ楽になるなぞ決して赦されないその煉獄の道を行くが良い!。
それが、”生きる”ということだよ。


 ◆同房三人衆「青春群像」の終焉◆
景世・貞比呂・赤紗の「青春」は、これで本当に「思い出」の中だけのものになってしまいました。
景世が亡くなった、赤紗が背信した、でなく…。
貞比呂に於いては、
赤紗「造反」だけならば、「光言宗の敵」ってだけですが
 (任務遂行のため討つ、は討つのですけれども)
友・景世が赤紗に討たれた日には もはや 貞比呂の敵 なのですよね…。
「光言宗の敵」とかはどうでも良くても。
そんなで、将星墜つ、の場面の貞比呂 痛々しかったです。

その意味では、弟子に逝かれた 高峰さんも痛々しかったです。

赤紗のオーリを助けた場面:
わたしは好きですけれども。甘いですが?「人の心捨てた」言うてましたやん!?。
まあ、景世のたっての望み、というのが分かってしまう故の
  赤紗:「あの人への未練…それも…これが最後だ」
ではあります。手向けとしてね
(まあ…物語終わっちゃうから、とかは考えたくはないです。
でもソレには「七星を利用してます」描写は薄い…むしろ無い…)。

 3)再び総評(未完)
『水薙生イベント』伏線回収されましたね…キチンと(見え見え、でしたが)。
あと、気のせいだと思いたいのですが…マキナ「中のヒト」が景世「中のヒト」ともう一緒に仕事しなくて良い解放感、っていうのがどこかにないか?
って思えて(=聞こえて)しまうんですよね…。
それ差し引いても、充分満足できる話回だったのですが…。

あと
2期『玄』で、この話回を越えるエピソードをどれだけ展開できるか、が心配です。
『玄』のエンディングのプロットも8通り作ってみましたが…納得いく(合格点以上)って内3つ
いずれも原作規制をぶっ壊さないと、実現不可能…。

そんなに「原作規制」守りたいかなあ…。
「原作規制」守って「共倒れ」の方がもっと痛くないですかね?。
まあ…『偉いヒト』の考えることは分かりません…てんで
(『偉い』とも思ってないし)。

まあ…『景世イベント』を2期『玄』でフツウに越えていれば、問題ないのですが?。
今後の展開に期待しましょう。
今話回は 満足満足 ということで。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.<概要>(大幅簡易式)⇒別稿若しくは追記にて追加(予定)
 補注):
本来は、「逐話式」にて
「事実関係をどう捉えて、どの点について、どういう文脈で、どう考えたか」という5w3Hに「できるだけ」対応した形式で、
<感想>を書くスタイルを採って来たのですが
(とてもじゃないけど…概要取りながら、ストーリー追える話回ではないため。
 それに大泣きに泣く…話回。)そんなで、
今話回はストーリーがストーリーなだけに、本稿では詳細は割愛します。
 Logは残しておきたいのが「本人の希望」ですので、別稿若しくは追記にて追加(予定)。
 (予定は予定。あくまで予定。)
 −−−−−−−−−−−−−−−−

  「呪い」で操られた旺里(オーリ)に独鈷杵で刺された景世は、既に深手を負った身。
  それでも景世は闘う。オーリを「人殺し」としないために。
  オーリに掛けられた「七星」重無(エナ)の「呪い」を打ち砕く。
  一方、外では、「七星」湖惑(コワク)と闘う眞姫那(マキナ)。
  マキナに突如異変が起こり、景世の身に何かが起こったことを知る…。
  縁の力が弱まり、闘う力を失っていくマキナ…。

  「七星」狭間(ハザマ)忌逆(イサカ)により、戦線は分断され、マキナと景世は孤立無援の状態に。

  更に手負いの景世を襲う鹿堂赤紗(シシドウ・アカシャ)の術法。
  オーリを庇って吹っ飛ばされ横たわる 景世。
  赤紗が『触媒』として景世から左目を抜き取る。
  が、それはオーリとマキナを守るための 瀕死の景世捨て身の擬態…。
  反撃に転ずる景世。
  自らの命脈を悟り「死を受け容れた」景世は最後の力を振り絞り、
  拳に巻かれた経典と口に含んだ樒(しきみ)の力で、赤紗と湖惑を撃破し、屋外に叩き出す。
  そして、もはや忌まわの際に瀕した景世。
  景世:「頼みがある 俺の代わりに みんなとマキナを助けてくれ」
  嫌がるマキナに自らの死を受け入れさせ、オーリにマキナの契約僧の『契約譲渡』を決断する景世。

  アニキの最後の頼みを聞き入れ『契約』を譲り受けるオーリ。
  景世の「最期には笑っていてくれ」という頼みを聞き入れ、必死に微笑むマキナ。
  そのマキナの笑みをみて、マキナの腕の中で、田神景世は微笑を浮かべて逝く…。
  気を失っている オーリの横で マキナ慟哭
  将星墜つ…それを知る 高峰貞比呂、各々の思い。

  外では「七星」湖惑が赤紗に命じ「屍」の肉を喰らい自らを増強させ迎え撃つ。
  マキナ覚醒。自らの未練の力に景世との思いを乗せたマキナは阿修羅の如く。
  その目は蒼く燃える炎のように静かに燃える
  マキナの得た新たな力は「呪い」の力契約者であるオーリの命を削り、闘う力
  オーリに向かって、「黒猫」が「お前が望んだことだよ」と云う。
  マキナは湖惑は「形を変えた脳髄=星の刻印」を握りつぶし撃ち、湖惑を倒す。
  マキナ「呪い」の力の反射に耐え切れず、気を失っている オーリ。

  赤紗の脳裏に浮ぶ、かつての同房三人衆だった頃のオーリを連れた景世の姿。
  景世:「こいつの笑ったとこ見てみたくなったんだ」、
  そう云いオーリを引き取っていく 景世の姿…。
  赤紗:「あの人への未練…これが最後だ」
  御札を梟に変えて、オーリの身に治癒の技を掛けて立ち去る 赤紗…。

  気が付いたオーリが目にしたものは、マキナの慟哭する姿…そして「夜明け」。
  大麟館の廊下にもたれて、血まみれになったままの既にこと切れた 田神景世の姿。
  その姿は眠るように、そして微笑を浮かべていた…。

  景世の死に駆けつける光言宗関係者達。
  涙が溢れて止まらない 荒神莉花の姿…。
  所在ないオーリは台所へ。
  そこにはその日が誕生日のオーリのために景世が作っておいた特大の大鍋いっぱいの特製シチュウ…。
  その大鍋を抱きかかえて…泣けないオーリはようやくに泣けた…。

⇒<次回>「契約僧告別式次第」
ナレ:…お前の知らない世界が口を開ける…)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.[補足](話回用語集):
後掲参考文献(原作対応)に準拠。 必要に応じてですので既記載分は基本的に過去稿ご参照。
なお、「引用・参照に当たっての誤り」は承りますが、
内容のクレームは 監修者 宛にお申し出下さい。

◆僧階:
以下の順
大僧正>権大僧正>僧正>権僧正>少僧正>権少僧正>大僧都(以下略)
ちなみに(以下略)の下には少なくとも8階級がある。
(参考文献:後掲書・68p)

◆【参考】:景世の「契約譲渡の術法」(台詞):
『我が体は滅ぶとも/我が智は滅びず/理も我が手に在り/されば大印を有する尊よ/新たなる者に等しく/光明をさし伸べたまえ』
 (改行部に/加入)(参考文献:後掲書・29p)

◆(生前の)契約譲渡:
契約僧と屍姫の間の「縁」を術法をもって切り離し、屍姫との契約を第三者に譲ることで、契約僧の職を交代すること。
殆どの場合は、契約僧が再起不能となった場合に、緊急避難的にとり行われる措置。
通常の運用としては、
譲渡された者が、契約僧の資格を有しない場合、その後の措置としては契約破棄と新たな契約僧との間の再契約が必要とされる。
 (参考文献:後掲書・45p)
◆契約僧の資格:
僧階・大僧都以上の位を有する者。かつ、健康であること。
その他、体力・胆力・知力などを総合的に評価したうえで選任。
屍姫との間に強い「縁」が結べることは大前提。
 (参考文献:後掲書・42p)

◆「呪い」(屍姫の場合):
いわば、「屍」の有する特殊能力。
屍姫といえども「契約」に基づく「縁」の力が働かなければ、その本質は「屍」と同じ。
「屍」の有する強い未練が、その因子となって、何らかの契機に発現する場合がある。
「屍姫」の場合、その力を強化する反面、「屍側に」揺り戻す「諸刃の」剣。
マキナの場合は、超速再生とそれを可能にするだけの強い筋力、とされる。
 (参考文献:後掲書・39p)

◆「陣地」:
外界から遮断された一種の結界空間。「忌逆」の項目参照。
 (参考文献:後掲書・39p)

◆棺(ひつぎ):
癪(クルイ)棺とも。屍の呪いを強化・増幅する装置。
景世の左目が収められたのも、そのため。
(当然ながら)赤紗の座檀「奇想蓮華」の触媒としても応用可能。
(参考文献:後掲書・118p、157p)

その他、既出の人物・事項については過去ログご参照。 

 −−−−−−−−−−−−−−−−
◆七星:(内容は既出・#10稿)
 補注)以下「七星」関連の事項は[アニメ版]話回の説明に必要な限度で、参照文を書きます。
     この先の物語は、[アニメ版]でそのまま展開されることは凡そない、という前提で。
     (オリキャラボスを新規に設定するならば、兎も角。
      現時点では、「北斗=ラスボス」仮定のうえで)
    その点ご了承下さい。

◇忌逆(イサカ):CV・土師孝也:
白髪でオールバックにした茶系ロングコート男の姿。一見学者風の落ち着いた雰囲気とサディスティックで陰険にして老獪な面を持ち合わせるが、その本性は謎、とされる。
強い未練が作り出す「陣地」を得意技とし、「自分の妄執を叶えるための箱庭」として造り出し、相手を弄ぶことに悦びを見出す。
  (参考文献:後掲書・136−137p)
なお、前稿【訂正】読み:
◇湖惑(コワク):CV・早志勇紀:オリジナルキャラ
既出ですが、次の点で。 読み:誤)コアク→正)コワク
 *その他メンバーは既出稿の他、出番と必要に応じて*
(本来の)七星メンバー:
北斗(ほくと)、狭間(ハザマ)、雷輪(イズワ)、重無(エナ)、忌逆(イサカ)、歪質(ヒズチ)、頭屋(トーヤ)。
 (参照先:後掲文献112−113p、182p、179p)
【設定変更?】:雷輪(イズワ)→湖惑(コワク)?
 −−−−−−−−−−−−−−−−
【参照元】:各項末()内に参照頁数:
『屍解教典』 :正式名:
 『 屍姫パーフェクトガイド 屍解教典 』
 スクウェア・エニックス・編・刊
 赤人 義一・監修
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.[補足]:
【予定】:
次話回12/25 次次話回1/1 は各々1日遅れとなる見込みです

 追記2.
1)永久生命研究教団:
第10話から登場する(似非)新興宗教団体。教祖・大谷塚(おおやづか)(CV・麻生智久)。
同話にて春日望が見つけた資料よりオーリがセミナー参加。のち「七星」の襲撃を受ける。
第11話にて、高峰らが「七星」出現を確知(防犯カメラ記録よりの写真)。
マキナ「仇」出現を知ると共に、オーリがセミナー参加し「屍に関わった」ことを咎める。
第12話にて高峰ら光言宗による同現場視察に赴く。
教祖(第10話にて)のみならず、その後に職員、信者も惨殺された現場状況が判明。
高峰ら一行が、施設跡にて「陣地」により封じ込められる。
        以上 追記2.

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
5.記事リンク(TB送付先)一覧:(順不同)(6版)(12/25):
日々“是”精進! 様
White wing 様
ウサウサ日記 様
ソウロニールの別荘 様(コメント提供)

日常のぼやき 様
色・彩(いろ・いろ) 様
無限回廊幻想記譚 別宅 様
からまつそう 様

なお、上記Tb送付先の他 オススメ【参照先】として
アニミスク 様
「今週の一本 その2(2008/12/14〜12/20)―『屍姫 赫』第12話」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
6.追記経過一覧:
追記1.12月25日晩刻付:後掲訂正表該当部分【訂正】:
追記2.:12月26日昼刻付:4.補足1)「永久生命研究教団」の項追加:

 *訂正表*
追記1.
・「さ」加入:思えるから^さ^」(←要確認)
・誤)撃ち→正)握りつぶし撃ち
・誤未練…これが最後だ→正)未練…それも…これが最後だ
    以上
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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タイトル (本文) ブログ名/日時
『屍姫 赫』第12話
第12話「夜明け」七星に操られた旺里が景世を刺した。マキナは七星の一人・コワクと戦っている。景世の身に何か起きたのでは、と感じてはいるマキナ。 ...続きを見る
ウサウサ日記
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「屍姫赫」第12話
第12話「夜明け」七星と赤紗が手を組み、眞姫那と景世に戦いを仕掛けてきた。かつて景世の修行仲間だった赤紗は、彼の人となりを利用しようと、わざと子供たちがいる児童福祉施設の大麟館を標的にするそぶりを見せる。自分の思惑どおりに景世を大麟館に向かわせ、眞姫那... ...続きを見る
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景世が見せ場を作ったお話でした。それにしても今回の景世は格好良かったな。 ...続きを見る
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2008/12/19 21:21
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ケイセイの最後。そして物語はオウリへ・・・ ...続きを見る
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2008/12/22 06:30
屍姫 赫 #12 .
「夜明け」 判っていた結末、という言葉が在りますが、まさに今回を言い表しているか ...続きを見る
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屍姫 赫 第12話「夜明け」
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無限回廊幻想記譚
2008/12/23 16:42
屍姫 赫 第12話「夜明け」
「お前は最後には笑っていてくれ……  笑ってくれ、マキナ。  そしたら俺はお前を ...続きを見る
無限回廊幻想記譚 別宅
2008/12/23 16:45
屍姫 赫 第12話 「夜明け」の感想。
屍姫 赫 第12話 「夜明け」 評価: ...続きを見る
いーじすの前途洋洋。
2008/12/24 18:37
屍姫 赫 #12 .
「夜明け」 判っていた結末、という言葉が在りますが、まさに今回を言い表しているか ...続きを見る
色・彩(いろ・いろ)
2008/12/24 20:35
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大麟館の子どもたちの安全を確認しに来た景世の前に現れるオーリ眠らなかったのかと尋ねる景世に眠ってなんかいられないよとふらふら近づくオーリはプツリと景世の腹を刺すこんな楽しい夜に…車の中でニヤリとする七星の一人重無景世の異変を感じ取るマキナ景世の死を臭わ... ...続きを見る
からまつそう
2008/12/25 13:40
屍姫 赫 #12 .
「夜明け」 判っていた結末、という言葉が在りますが、まさに今回を言い表しているか ...続きを見る
色・彩(いろ・いろ)
2008/12/25 20:09

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