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zoom RSS 銀河鉄道999 #29#30

<<   作成日時 : 2008/12/13 19:38   >>

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<お話あらすじ稿>
#29:サケザン大陸・#30:幽霊世界のフィラメント


⇒前話回稿:#27:雪の都の鬼子母神・#28:かげろう星の文豪
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#29:サケザン大陸::

青空の下を走る999号。 鉄郎とメーテルが降り立った駅は緑がいっぱい。
サケザンには充分注意して下さい、と車掌
サケザンのことについて上手く説明できない車掌に代わって、メーテルが鉄郎に語り聞かせる。
誰にだってうまくいえない、体の隅まで機械化した人間には理解できないひと、とメーテル。
「男の中の男」というひともいる、とメーテル。
河の水を飲もうとした 鉄郎に アメーバ赤痢になると止める メーテル。
飲み物は酒。この星でのサケザンの指図。

そこに現れる サケザン。 本当にターザンのように
鉄郎が気絶している間に さらわれるメーテル。
「男の中の男」というメーテルの言葉を思い出し、話し合いに行こうとする 鉄郎。
そして、鉄郎はサケザンに出会った。メーテルを返せという鉄郎。
自分に逆らうことに怒る サケザン。 そして結局は腕ずくの争いに。
一度は不覚をとるサケザン。しかし、やはり倒された鉄郎はサケザンの館に。

大きな古い樹の そこかしこに祠が出来ている サケザンの館
酌をしている メーテル。牢に入れられた 鉄郎。
ライザと名乗る女に牢から出される鉄郎。
船が難破し、乗客は死に自分だけ生き残った遭難者なのだ、とライザ。
999号に「遭難者」として乗せて欲しいのだ、と鉄郎に頼む ライザ。
そして、メーテルは連れて行けないとライザ。サケザンが起きてしまう、と。
メーテルを置いては行けない、と 鉄郎
そこに メーテル。鉄郎に自分を置いて999号に乗れという メーテル
私は良いから早く逃げて、とメーテル。

ライザと共に999号に向かう鉄郎。 森を抜けるとサル達の眠っている草原。
 (鉄郎の回想)
化石の星で 自分の為に999号を降りるメーテルの姿。
「鉄郎が降りるならわたしも降りるわ」とメーテルの言葉が蘇る。

メーテルを連れに戻る 鉄郎。
再び蘇る「鉄郎が降りるならわたしも降りるわ」とメーテルの言葉が蘇る。
しかし途中でサル達が起きてしまい、サケザンにより再び牢に閉じ込められる鉄郎。
木の祠で出来た牢を抜け出した鉄郎はメーテルを連れて逃げようとするけれど、
サケザンに倒される。
が、倒れても倒れても起き上がり「メーテルを返せ」という鉄郎の姿に、サケザンは気絶した鉄郎を999号に送り届ける。
鉄郎が気が付いたときには999号の乗客席。そして「遭難者」として乗っているライザ。
車掌が999号が間もなく発車することを告げに来る。
僕一人で機械の体を貰いに行っても仕方がないいんだ、メーテルが一緒でなくちゃ、と
999号を降りようとした鉄郎。
その元に駆けつける メーテル。
鉄郎を「友」と認めたサケザンは その鉄郎からメーテルを取り上げることはできない、と
解放してくれたのだ、と語る メーテル。

そして、やはり999号を降りることにした、ライザ。

僕には何だか良く分からないと、鉄郎。

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#30:幽霊世界のフィラメント:

フィラメント星の姿。 地球と同じ暮らしをしている人々。
機械の体になって戻って来た息子のためにお祝いをしている 大きな館。
それを見ながら、貧しさゆえに 機械の体になれないので、銀河鉄道のパスを手に入れて機械の体にしてもらう、と語り合う母子の姿。
が、ある日突然に 星の終わりの日が来た。
フィラメント星は爆発して、宇宙から忽然と姿を消す。

そして、現在999号は「雲の海」に入った。
寒さに震える 鉄郎
車掌は、寒いのは「雲の海」のせいだというけれど、鉄郎は「すれ違った列車」のときから、と。
が、車掌は「すれ違った列車」のことなぞは知らない、と。
フィラメント星の跡。
鉄郎がトイレに行こうとしたときに999号に異変が発生する。
突如、原因不明の停車をする999号。
そして、鉄郎が見たのは、「かげろうのような人々」が乗客として乗っている姿。
「かげろうのような人々」に取り囲まれた鉄郎は、そのうちのひとり、緑のマントを来た「女」に助けられる。
が、「女」が助けたのは鉄郎を連れ出すため。
メーテルにお断りしてから、鉄郎を連れて行く、と緑のマントの「女」。
鉄郎の代わりに「わたしでは駄目ですか」と申し出る メーテル
このコが息子の為に必要なのだ、と断る女。

そこに、駆けつける鉄道警備隊。
が、「フィラメント星の跡」で、撃破され撤退していく鉄道警備隊の姿に震える 鉄郎。
私達には不思議な力があってね、手出しはしなことね、と「緑のマントの女」。
連れ去られる 鉄郎。
999号のエネルギーが吸いとられていて事態が良く分からない、とメーテルに告げる車掌。

鉄郎の体を自分の「息子」の体として、もう一度形のある姿に、と「女」。
そして、機械の体にしてくれる星に息子に行かせようとする、「女」=母
息子に「お入り」、と告げる「女」。
それは、あのときの母子。銀河鉄道のパスを手に入れようとしていた、フィラメント星の母子。
機械の体になるために鉄郎の体に入れ、そう命じる母に、
息子は「駄目だ、この人にだけは僕は出来ない」そう告げて断る 息子。

解放される鉄郎。
その「母子」に連れられて999号に戻って来た鉄郎を迎える メーテル。
メーテルに訳を話す 「女」の息子。
鉄郎の心の中が生きていた頃の僕の心の中と同じだったから、と「女」の「息子」。
突然「終わりの日」が来て喪われたその子の夢。
君の分まで頑張って、機械の体になってくると鉄郎。

再び 999号は動き出す。
「かげろうのような人々」、それは「フィラメント星」の人々の魂の姿。
でも、と鉄郎。
機械の体になることって本当に素晴らしいことなんだろうか、と思う鉄郎。
メーテルは僕が機械の体を貰いに行くことをどう思っているのだろうか、と考える鉄郎。

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⇒<次回>#31:怒髪星・#32:停時空間のかじられ星

<感想みたいなの、ちょこっとだけ>
すごいな…『999』は…。
#30「幽霊世界のフィラメント」いい話回だな、と。「サケザン大陸」も良いですが。

ようやくに「機械の体とひとの幸せ」について自分で考え始めました、鉄郎。
恐ろしく成長しないけれど、それが「対価」。人はそう簡単には成長できない。成長するには、その「対価」を支払わなければならない…。その遠き道のり。

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