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zoom RSS 『 屍姫 赫 』#9 その胸にトキメキを

<<   作成日時 : 2008/11/28 01:23   >>

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― 思い出すことと泣くことだけ(by景世) ―
◆ただ静かなるときの流れに オーリは何を想う◆
宴(イベント話回)のあとは…元の黙阿弥。 良いお話も随所に有るのだが…「思わせぶり」で今回提示されたことが、今後の話に活きて来るかどうかが、あまりにも不明瞭な印象。 その辺は各自にお任せで。
(しかばねひめ あか #9 その胸にトキメキを)
前話回コチラ:第8話:「安らぎ」#8稿  #8−2 稿

⇒<次回>第10話:「地に星」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第9話「その胸にトキメキを」:
 【Index(目次)】
 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<感想>
 1)話回全般
 2)登場人物・個別
 3)再び総評(未完)
2.<概要>(逐話式)
3.[補足](話回用語集)
4.[補足]:
5.追記経過一覧:

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第9話:「その胸にトキメキを」

1.<感想>

『定例の 追って追記形式で進めます』

  (これまでのお話)
 [第1話]:「屍姫」マキナ登場。 オーリ マキナと出会う。
 [第2話]:すれちがう ふたり。 オーリ 自分の無力さを知る。
 [第3話]:重なり合わない ふたり。 絆は 景世。
 [第4話]:オーリ 遂に景世の裏の顔(マキナの契約僧)を知る。
 [第5話]:「屍姫」イツキ・「契約僧」タカマサ そして「背信僧」登場。
 [第6話]:激闘赤紗戦 身を呈する景世 「世界」の違いすぎるオーリ
△[第7話]:ヒーローでもなければ正義の味方でもない!宣言(byマキナ)
◎[第8話]:屍姫vs屍姫。 オーリ絶叫虚しく。
 −−−−−−−−−−−−−−−−

◆ただ静かなるときの流れに オーリは何を想う◆

 1)話回全般:

元の黙阿弥。 若しくは…より「ちょっとまし」程度?。
どうにもこうにも 通常話回とイベント話回の出来の差 が激しすぎますね…。
『瑠翁水薙生&伊佐木修二ペア前後編構成』という秀逸なイベント話回が終わって、
やはりトーンダウンは否めないところ。それも大幅に。
良い場面は有りますが、それとて訴求力には欠けることは否定できないし、
今回提示されたことが、今後の話に活きて来るかどうかが、あまりにも不明瞭な印象。
今話回をみての わたしの素直な 感じ方です。

で、「お胸様」こと春日望登場は…ちょっと置いておいて
オーリを取り巻く状況や オーリの幼少期のことが語られたり、
マキナとオーリ の距離感が縮まってるんですか?っていう描写もあり…
なのですが、如何せん 保留事項が多すぎるんです。
そこは巧いのだか、卑怯なのか、フェイクなのか は評価は難しいです。
次回持ち越しなのか、ちょっと触れてみただけなのか、その点で
次回以降に更なる説明描写が入るのか入らないのか、が いかにも不明瞭。
まあ 以前の通常話回並で終わるのか、
ソレよりマシな展開になるのかは、
今後観ていかないと分からない、という保留事項のやたらと多かった厄介な話回、でした。
結局、そこは次話回観てみないと分からない、という意味で。

いずれにせよ、話回のドラマ性・物語性はイベント話回と比べて雲泥の差程に
レベルもテンションも落ちることは確か。
故に、
単体でみたら 今までの1−6話レベルの通常話回と同等なので、
ココは 観たい人が観れば良い話回、
という程度にしか云えません。

どうしても、観る必要がある、とかまでは到底云えませんので。

で、【確認】ですが、
作中でイツキとゲンパクの会話で挙がる「マキナと景世」ですが、
 『マキナが景世を愛おしく想う気持ち』
(=要は マキナは景世が好き) ってデフォルト(既定)ですよ。
OPでも[第7話]の図星付かれた場面でも、分かるように。念のため。
イツキとゲンパクの見てる マキナ&景世 像が
視聴者目線とズレるのは、作中人物の目(立ち位置)から見て有り得るところで、
ココは 「罠」 でしょう、と。

その他は、2)人物個々に記述を譲ります。

ただ、<予告>
「北斗」と「七星」と思しき姿(というより当人達ですけれど)が出てきているのは、気になります。
まあ「姿」なんで、本格展開は分かりませんが…というよりあり得ないはずですが…。
なんらかの場面で 「影響力を有する者」として挙げられる程度かな、と。
第10話タイトル「地に星」で 「”星”村」と 「北斗」と「七星」と、ですかね。
2期『玄』との関係もあるので、1期『赫』で深入りはしないだろう、とは思われるところ。

あと、春日望と 犬彦ら学園パートはお好みでどうぞ、ということで。
 
 −−−−−−−−−−−−−−−−
 2)登場人物・個別

 ◆オーリの傷心◆:
 水薙生が昇天したことと、自分がその前に全く無力だったことによる、オーリの傷心は、
 2ヶ月経っても癒えるところは(全く)無く、今もバイトに支障をきたすほど。
 何も知らされず、何も知らないまま優しくて親切なお姉さん「水薙生」は、オーリの淡い気持ちと共に
 泡沫の夢のように消えてしまった 遣る瀬無さ。


 そして「水薙生」「処分」の経緯を知らないどころか、自分が知っていた「水薙生」についての余りにも少ないこと
 そのことが彼を一層苦しめることに。
 ましてや [今話回]で語られる 幼少期以来のオーリ「死を忘れにくい」人像ということも絡み合い、
 おまけに、「水薙生」について知るところが少なすぎるのであれば、
 「思い出すこと」も「泣くこと」も 何を「思い出」し 何を「泣いたら」良いのか、分からなくなる。
 結果、漠然とした想い・喪失感だけが オーリの心の中に沈着していく…。

 ◆オーリを思いやるマキナ◆:
 ですので、その過程を踏まえると、
 ラストの マキナがお茶を入れに行きつつ、(知らないとしらを切り続けた)「水薙生」のことを
 オーリに話すつもりでいる、って マキナの思いやりって部分が感じられて、好感です。
 マキナとオーリ の距離感が縮まってるんですか?っていう描写ですね。

 勿論、「水薙生」「処分」の経緯自体は本当に知らされておらず、極秘裏のうちに監査部で情報操作(隠蔽)もされていることで、
 本当に知らないことは、マキナにも教えられません。
 自分の知っている「水薙生の記憶」を話してあげるだけですけど
 ただ、それで オーリが「泣く」ことができて、「心の中に沈着」していく鬱積を解き放つことが出来るならば、
 オーリは「前に進む」ことが出来るようにはなります。

 オーリも、少なくとも「どこへも行きつけないまま」魂の漂流をいつまでも続けていくわけには行きません。
 なぜなら、オーリは「生きているから」。 まあ「あんた生きてるんでしょ!?」(byEVAミサト)な気分です。

 「マキナはオーリに冷たい」ってご意見もあるらしいのですが…(同意はしませんけど)、随分今までも
 「マキナがオーリに気を使ってきた」って思いますよ。 オーリの方が「よっぽど」なだけに。
 ただ、今回「黒猫」が見える話とかの一連で、少しは、「歩み寄り」の模様が見れて、
 オーリにとって、マキナを見る目が変わっていったらな、と思わせる部分でした。

 ◆オーリと「黒猫」◆
 オーリが幼少期どんな子で「猫を拾ってきた」話も知ってはいて、その先の「3歳で拾われる前のオーリ」は
 流石に「伏せネタ」
でしたね…前回時<予告>でも、そこまでは期待しておらず
 ただ、「泣くことが出来ない」って状態はキツイです。 本当に哀しいときには涙なぞ出ず、それどころか感情が凍りついたかのように「動かなくなる」、その経験はあります。
 全く「動かない」のではなく「感情の発露‐喜怒哀楽‐」って程度までには反応しなくなります
 それを幼少期に体験している オーリ。
 景世に促されるように、「拾ってきた猫が交通事故で死んでしまったこと」、そのことで氷解していくかのように解き放たれる オーリの心。

 とまあ…そこまでは良い話なのですが…
 現れる「猫」!
 これが「黒猫」かあ、と。 亡くなったはずの猫が窓辺に来て、そしてオーリに掛けたその呼びかけ。
 『僕はお前にしか見えない 僕はお前だ 忘れたのか?』。…ん〜怖いですね〜。
 まだ「黒猫」自体の正体を明らかにしたわけではないのですが…ね。 「謎」で良いです、別に。
 知りたいのは、「黒猫」の正体自体ではなく、オーリと黒猫の関係・そしてオーリの特殊性なので。

 ◆「水薙生」(再び)◆
 「人の生きた証は 人の心に宿る」(ByEVA冬月)。
 亡くなってのち思ってくれている オーリが居ることを「天」で喜んでいるでしょうか?
 苦しんでいるでしょうか? 分かりませんが…「生きた証」はオーリの心にも宿りました
 −−−−−−−−−−−−−−−−
 3)再び総評(未完)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.<概要>(逐話式):

 (2ヶ月前)
月夜。 廃墟のビル。立ち入り禁止区域。
友人に連れられて訪れる「心霊スポット」見物の一行。
その中に 春日望(カスガ・ノゾミ) は居た。
銀行強盗ののち逃げ込み、互いに争い合い、その果てに火を放ち
結果ビルは火災発生し、廃墟化した今は「人喰いビル」と呼ばれている。
そこに現れる 眞姫那(マキナ)。 一行に「帰った方が良い」と凜と告げる。
ビルの一室で見つけたものは、札束の人型(ひとがた)。
まるで、札束を張り合わせて造ってあるかのよう。 そしてそれが「屍」。
 
速くそいつから離れて、とマキナ。
暴れ始める人型「屍」。 望を連れて逃げるマキナ。
望は危ないところを マキナの撃退により助けられる。
そのとき、望は思った。
 闘うその人を美しい、と。
 人は死によってその恐怖から解放される、のだと。
そして、
 あの人の美しさは 死の美しさ、と。

 (2ヵ月後)
その日以来、マキナに逢いたいと願っている 望
ある日 見つけた マキナとオーリの姿。
マキナに 水薙生(ミナイ)のことを尋ねている 旺里(オーリ)
マキナは自分は知らされていないし、景世は一件は解決したんだと言っていた、というけれど、
納得できない オーリ。
マキナ を更に問い詰める、「嘘をつけ」「水薙生は何処に行ったんだ!」と。

 (学校)
クラスメイトを前に 犬彦が校庭で語りを入れている。
今は、生徒会1年総括だけれど、やがて生徒会を牛耳り、友だちをその際の「配下」とする野望を。
春日は 牛島「お胸様」と命名されている。

その頃、「弦拍」・送儀嵩柾(「ゲンパク」ソウギ・タカマサ)と山神異月(ヤマガミ・イツキ)
ゲンパクとイツキなりに、オーリの身を案じている。
それで良かったんじゃないか、と話す ふたり。
マキナと景世の仲の話もあがるけれども、あのふたりがまさかという感じに
ふたりとも取り合わず。

オーリを見つけた 望。 オーリに詰め寄る恋の鞘当て
「あのひと(注:マキナ)には近づかないで下さい」と断固たる態度の 望。
マキナ という名を知って喜ぶ 望は更にテンションがあがりエスカレート。
ふとしたはずみに 望のに触れるアクシデントで 望にビンタくらう オーリの更なるアクシデント。
黒猫:「お前が死に惹かれるように 屍姫に惹かれている」
と オーリに語る。そして 望を「死に魅せられた」者と。
「僕はお前なんだから」とも 「黒猫」。

「わたし貴方から マキナさんを守ってみせます」
と 言い放つ。

 (世空寺)
マキナが景世に問うている、 
「オーリって何者?」「拾ってきたって聞いたけど」とマキナ。
フツウだよ、と答える景世 に速攻キレる マキナ。
「違う!フツウじゃない!」とまあ当然の反応の マキナ。

景世が語り始める オーリの幼少期。 フツウじゃなかったな、と。
「大麟館」に拾われてきた頃は 3歳くらいのオーリ。
何も知らなかったのだ、と。
生活に必要なことは勿論、感情というものが無かった、と思い返すように語る 景世。
そんなオーリが ある日拾ってきた 猫
オーリはその日から 変わった。 人間らしい感情を取り戻すようになってきたかのように見えた。
が、その矢先、交通事故で「猫」は亡くなった。 生きていた猫は物と化した。
拾ってきた場所に「死んでしまった猫」を連れて行くけれど、「死」を受け容れられない オーリ。
景世 が諭す、
死んだ奴の為にできることは泣くこと、と。 そしてオーリに促す「泣くんだ」と。
景世の言葉にその声に 号泣し始める 幼いオーリ。
それが オーリが始めて手に入れた感情
やっとの思いで手に入れた心の氷解と人間らしい感情。
そして、景世は優しく語る、「オーリは人より死を忘れにくいのだ」、と。

 (過去)
「猫」が亡くなったのちの夜。 オーリの見やる窓の外に 「猫」。
甦る猫 窓辺から入ってくる。 そしてオーリに告げる、
「僕はお前にしか見えない 僕はお前だ 忘れたのか?」と。

 (パルテノン)
オーリはバイト先で仕事にならない。 水薙生のことが頭を離れない。
そんなオーリを 案じる 貞比呂アキラ

 (外)
マキナ に出会う 望。
マキナに オーリは何も分かっていない、と云う 望。
それを聞いた マキナが望を諭すように、
貴方にオーリの何が分かるというの、そう告げる。
それを聞かされて、そのまま走り去る 望。

 (夜・世空寺?)
マキナにも「黒猫」は見えるらしい。
水薙生のことを聞こうとする オーリ。
死んだものにしてやれるのは思い出すことと泣くことだけ
昔 景世にいわれたことだ、とマキナに告げ自分にも言い聞かせるような オーリ。
殆ど何も知らなかった 水薙生のことを 思い出すことも泣くこともできずにいる オーリ
お茶を入れに行く、と マキナ。
自分の知っている 水薙生を オーリに話すつもりでいる マキナ…。 

⇒<次回>第10話「地に星」
 ナレ(黒猫):…地に星も瞬き始める
  え、北斗!?七星!? まあ「姿」なんで展開は分かりませんが…

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.[補足](話回用語集):
必要に応じ、既稿にて触れた部分は省略(過去稿ご参照)

◇依海市(いかい‐し):
本作の主な舞台となっている街。
本山である(愛知県・)山磨市のお膝元とされる。
依海市・八名津地区を所轄する「守護」が景世。 「監査官長」が本多。
 (後掲参考文献86p)
後掲参考文献中「依海市タウンガイド」によると 主な施設等は次の通り。
・マキナのアパート
・オーリのアパート
・世空寺:光言宗系寺院(住職・景世)
・大麟館:光言宗系児童福祉施設(院長・理子)
・依海高校:オーリの通う学校。
  他、犬彦瑞樹、牛島尋維、墨鳥らが通う。春日望 加入。
・光言宗支部
・(純)「喫茶パルテノン」:オーリのバイト先(アニメ版設定変更あり)  
(後掲・170−171p)

◇春日望(カスガ・ノゾミ):
牛島命名「お胸様」。世空寺檀家の娘。
オカルト好きの友人付き合いから「屍」事件に巻き込まれること多々。
マキナとオーリとの関係はアニメ版での今後の展開次第。
 (後掲・166−167p)

−−−−−−−−−−−−−−−−
【参照元】:各項末()内に参照頁数:
『屍解教典』 :正式名:
 『 屍姫パーフェクトガイド 屍解教典 』
 スクウェア・エニックス・編・刊
 赤人 義一・監修

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.[補足]:
 追記2.
1)#9#10で前後編構成:
 となる模様。 番宣サイトよりの情報。
 ならば、#9が中途半端な内容になるのも分からないではないのですが…
 ヒキなりタイトルなりで、[前後編構成]って判別できないとキツイなあ、制作意図として。
 というような事情で 現時点では#9単体では「お話」が浮きまくる現状。
 但し、前編#9観ないと#10分からないって展開になるとも 思えませんけどね、
 #9観た限りでは。

 念の為 補足して置きます
         以上 追記2.


追記1.
  *言及リンク設定:
素朴で素直なご感想は ウサウサ日記 様 ご参照
           以上 追記1.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
5.追記経過一覧:
追記1.:11月28日朝方:言及リンク設定:
追記2.:11月28日昼刻:4.[補足]に1):加入及び後掲【訂正】

 *訂正表(11/28現在)*
・誤)親切ない→正)親切な
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

情報、ありがとうございました。
これで一安心です。
やはり今回だけの単発エピソードだと、中途半端に感じてしまいましたので・・・。
BROOK
URL
2008/11/30 15:46
>BROOK 様
いつもお世話になっております。
コメント有難う御座います。

そうですよね。
今回だけだと「いいお話だなあ」とは思うのですが、
「それで?」「だから?」
となってしまうのですね、コレが。
単発のエピソードだとすると「中途半端」感は同感なのです。
ソコは 一安心。
ただ…案内なければ分からないよね…とは思うのです。
話回ラストも次話回トップで 別場面でも前話続きでも どっちもアリ風なので。

案外このSTAFFさんって1クールの「ヤマ」作らないってことも考えとかなきゃなあ、と思う今日この頃。
(2期序幕にヤマ張るとか…するかなあ…?)

とまれ、今後とも宜しくお願い致します。
ペンギン座@ブログ主
URL
2008/11/30 16:08

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