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zoom RSS 伯爵と妖精 #8 涙の秘密をおしえて

<<   作成日時 : 2008/11/27 06:00   >>

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― リディア…指輪は僕にしか外せないんだったね(byエドガー) ―
◆その女(ひと)の身を思ふ 伯爵の 背を琥珀に染むる けふの月◆
第3部序幕です。完結編まで持って行くはずですが、テーマは「飛翔」?「克己」?
エドガーにとっては「青騎士伯爵」に相応しいことをやってのける必要があり、リディアの側では心からのパートナーになっていく、
そんな過程を描いてハッピーエンドに向かってGO!(かな?)。
 (あ、「結婚」までは描かなくて良いです、そこまで要求しませんので。)
鍵を握るのは バンシー?。 いいえ、それは 「ふたりの心」

そんなで、
第3部序幕:今回は以下の構成でお送りいたします。
 第1章抜けなくなった「月の指輪」
 第2章婚約披露宴そしてバンシーの「涙」
 第3章エドガー リディアから指輪を外す

【前話回コチラ】プロポーズはお手やわらかに

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 【Index(目次)】
 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<感想>
 1)第3部1幕として:
 2)第8話全般:
 3)第8話個別:
 4)再び総評・第8話:(未完)
2.<概要>(逐話式)
3.[補足]:
4.追記経過一覧:

⇒<次回>第9話:バンシーの記憶
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第8話:涙の秘密をおしえて
◆その女(ひと)の身を思ふ 伯爵の 背を琥珀に染むる けふの月◆

1.<感想>

「定例の 追って追記形式にて順次進めます。」
 1)第3部1幕として:

上々のすべり出しですね、[第3部]
1話回分加算で5話構成となったはずなので、ここは「ご期待」にお答えせねば、な場面。
[第2部][第7話]第2章で綺麗に [第1部]との繋がりを作ってあり、
物語全般としては、そこの「繋がり」と[第7話]ラスト「ユリシスの館?」シーンを絡めつつ、[第3部]オリジナルエピソードを織り込んで、
完結!(ハッピーエンド)に向かって欲しいところ。
なのだが…スタート早々に「哀しい」じゃないか…。

冒頭にも書きましたが、
エドガーにとっては「青騎士伯爵」に相応しいことをやってのけること、が残っており、
リディアの側では エドガーに対して心からのパートナーになっていく、が残っており、
そこは リディア&エドガー・ペアって[第2部]では描ききれなかった、とわたしは感じているので、
詰めて欲しいところ。
現時点では、「他人とはいえない程度の関係」でしかないですよね!?。
それと、いい加減
リディアの「とってもいいコ だけど まるで分かってないコ」感を払拭して欲しい、ところ。

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 2)第8話全般:

 というような1)で述べた前提で、[第8話]を観てると…うん出だしは快調です。

 なんといっても インパクト有ります!バンシー@名塚佳織!

 で、不吉な「燃えない琥珀」が残ってしまっていることに気付き、
 リディアから「月の指輪」を外す エドガーの姿…。
 もう一度試しても やっぱり「燃えない琥珀」…。
 そこでのエドガーの呟きは後姿は 本当に寂しそうで…。
 「愛」です。 「恋」から発展するのか?。
 頼むから…もうちょっと「歩み寄り」って目に見えるカタチでお願いします リディア
 あ、10秒ならOK というのが歩み寄りですか?
 いやあ〜だって ”あのエドガー”がリディアを守るため巻き込まないため、「月の指輪」を外すんですよ!!
 あ〜もう、泣いちゃいそう〜!

 で、物語展開面では 
 アーミンケルピー辺りに期待もそうなのですが、
 どのみち ユリシス絡み(もしくはプリンス絡み。まあ「≒」で) なのは進展上明らかなので、
 インパクト強の バンシー に期待です♪
  (あれ? ↑バンシー?…)
 あ…当然のことながら
 『リディアとエドガー ふたりで乗り越える』のは それは軸として動かせないところ。
 そこに、アーミン&レイヴン”姉弟”が どう絡むのかな〜と 興味をそそられる話回でした。

 まあ…1話回にして、↓はかなりの急展開でしたけれども。
第1章:抜けなくなった「月の指輪」
第2章:婚約披露宴そしてバンシーの「涙」
第3章:エドガー リディアから指輪を外す
 

 上出来でしょうね、序幕としては。

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 3)第8話個別:

◇エドガー:
 達者な口ばかりか、都合の良い耳の持ち主。
 [第5話]で「奥様に嫌われているご主人はいくらでもいる」(by執事トムキンス)
 言ってたでしょうが。 正誤表作りたいくらいだ↓、
 誤)いくらでも → 正)殆どの (←コレ)
 というわけで、「不貞を誘っている」ではなく、もはや確信犯なのだよ、エドガーくん。

 まあ 「リディアを巻き込みたくない」気持ちは 該当部分ご参照のうえで。
エドガー:君は僕と運命を共にする覚悟が有るのかい?。 これは、そうでしょうね…。 ”自分と関わり合いを持つだけで”身の危険に曝される、それが分かるエドガーにとっては、
 「身内」であろうと「顧問フェアリードクター」であろうと、「大切な大切な リディア」を自分の傍に置いておくわけにはいかない
 バンシーの燃えない「琥珀の涙」が有ろうと無かろうと、「プリンスの魔の手」が迫るその危険 は変わらない
 だからこそ、「結婚」するとかしないとか、それ自体が問題なのではなくて、
 リディアに『地獄の底まで付いてくる』その覚悟があるのなら
 リディアを共に歩ませる、
 そうでないなら、切り離す…。

 「結婚」して「伴侶」となるなら自分がなんとしても守る、その環境は出来るし、守りきれない場合は…それでも諦めは付く…
  (自分に言い聞かせることは出来る、ってだけだけれども)。
 「でも心配要らないよ。リディア 君のことは僕が守る」といった以上は、絶対に「守る」方法は リディアを切り離すこと…。
 唯の「お雇い」顧問フェアリードクターならいざ知らず…。
 (ん〜でも「ノブレス・オブリージュ」が赦さないとか?
  いや…でも「仲間」であろうとも犠牲にしてでも「前に進む」でしょ!?
  エドガーってヒトは。
  非道いけど…本音。「殉職」ってことで「諦めて下さい」と。
  その「犠牲」のうえに、その分まで「前に進む」と。それが「償い」。
  但し、相手がリディアであれば、これは話は違う。
  リディアは別格!。) 

 身に迫る危険、
 それは リディアの 職務に対する責任感 で済まされる程度の危険ではない。
 身に迫る危険の程度が分かってしまう エドガー と 加減が分からない リディアと。
 すれ違う ふたりの想いと思い。 切ないね…。
 でも「でも…持っていてくれるね…」なんだよ…エドガーは。
 それは想いが リディアにあるってだけでなく…(恐らく)いざってときには「形見」として
 (当然 生きては還る「つもり」ではあるけれども…ね)。
 その辺、レイヴンのシーンで充分だし。というより無くても分かるべきシーン
 んもう〜[第3部]スタート早々に「哀しい」じゃないか〜。

 ラストのシーン↓は 説明し過ぎかな、と。 良いシーンではあります、とっても。
「リディア…やっぱり…君を手放すしか…君を守る方法は無いようだ…」


◇リディア:
 趣味でなんですが…「地味な服」似合いますけどね…紺の襟白の。
 また(赤面)モードが多発しているのですが…ね。
 素直になれないのかな〜。トラウマはもう影響して無さそう風…だよね!?。
 やっぱり、「リディア父に似てない」のが駄目とか?。
 怖い?エドガーが?。 「ひよこ」さん「うさぎ」さん の類よ、彼
 「ありのままエドガーを受け容れる」で良いんじゃないの?と思いますがね。
 生きて来た「世界」の違いすぎる ふたりは 見えてる「世界」も違うのね…と哀しいな。

 でまあ 「伯爵夫人」っていうのに靡かない リディアって云うのは「買い」なんだがなあ〜
 とか思ってる矢先に、
リディア:「エドガーは わたしなんて必要じゃないのよっ!」
 は…どうよ!コレは! で…参ったよ(トホホ)
 分かるけどね〜「分かってないなあ」って思わせちゃうよなあ、と。
 いや…自分で分かってるんだろうけどね、リディアも「つい」(ヒス)ってことで。
 なんだが…そこら辺心配になってきたよ…。
 
 そんなで、ラストのシーン↓で
『窓に月。「月の指輪」をそっと両手に包み込みその手を胸にあてるリディアの姿。』 
 活きました。 とっても素適なシーンです。 視聴者的「救い」でした。
 で、だからこそ、そう想うのならば、素直になりましょうよ、と。改めて。
 そんなこんなで、
 [第3部]こそ、ホントに丁寧な リディアの心理描写 を期待してます。

◇レイヴン:
 女装レイヴン が う、美しいーっ!。
 深い緑のドレスに襟元には赤い薔薇をあしらい、白い長手袋…。
 髪飾りは中央に紅の宝石の周りに四枚の緑の羽。
      
◇ケルピー:格好良い!”こんな無様な”再登場を”堂々と”やってのける貴方は とっても格好良いです!。
◇アーミン:
 またヒキ番ですか〜(多少違うんだけど)。
 毎回毎回チョイ役でしか出てこないのに、
 毎回毎回たっぷり「思わせっぷり」なのはどうよ!?。
 頼むよ…ホント。

◇ポール:
 隅に置けませぬな (駆け出しの)画家殿。
 というか…ロンドンの街角ではこんな美少女風妖精さんが拾えるのか!?(←違います)。
 で、ポールに妖精が見えるのは…妖精画家の「仕様です」ということで。

◇バンシー(CV:名塚佳織):
 うわ〜い。名塚の少女役ver.だあ〜♪。
 しかも泣きます。琥珀の涙がぽろんぽろん。
 薄幸の美少女風妖精さんが…。人気急上昇中(個人的に)!。

バンシー(CV:名塚佳織)
コブラナイ(CV:杉野博臣)
ジミー(CV:沢城みつき)
スレイド(CV:三宅健太)
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 4)再び総評・第8話:(未完)


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2.<概要>(逐話式):
 (第1章:抜けなくなった「月の指輪」)

ポール飲みすぎた翌朝。 起きてみるとベッドの隣りには いたいけそうな少女が!。
少女は 気が付くと涙を流す。 そのはたちまち琥珀に変わるのだった…。
 (OP)
 (屋敷)
リディアが山盛りになったクッキーを運んでいる。はしゃぎまわる妖精達。 廊下でクッキーをこぼして 妖精達は大喜び。
そこに 現れるエドガー。 妖精向けのクッキーを食べて「個性的な味だね」…と語る…。
そんなことよりも、エドガーは リディアが婚約指輪「月の指輪」をはめてくれていないことに、とっても不満

リディア(赤面)に問い詰めている最中に、スコットランドに戻ったはずのケルピー再来!
「伯爵がうっとしくなったら いつでも食ってやるぞ」と ケルピー。
「待つとは言ったが諦めるとは言ってない」と ケルピー。

 (庭園)
浮かない表情でため息の リディア。
不思議ね この指輪を見ると 穏やかな気持ちになるわ、と リディア。 
そこに 「月の指輪」の妖精コブラナイが地面から現れる。
ムーンストーンの管理をずっとしているのだという。
なかなか響きがあうようですな 輝きを増しているようで安心しました、と コブラナイ。
ムーンストーンは「青騎士伯爵」からそのお妃様に贈られるもの。
満足そうにしている、と コブラナイ。
このムーンストーンは 最初の「青騎士伯爵」のお妃様グウェンドレン様のもの、とコブラナイ。
戸惑うリディア を見て 何を思ったか
指輪をリディアの指にぴったりのサイズにしてはめてしまい
抜けなくしてしまった。
しかも、抜けない指輪を外せるのは「青騎士伯爵」様だけ、と語る。

 (バルコニー)
リディア が指輪をしてくれたことにもう大いにご満悦な エドガー。
更には 自分しか指輪を外せないことにも大喜び。
リディアに伴われて、 エドガーに拝謁する 妖精コブラナイ。
お嬢様への待遇が良くありませんな、と。これでもかというくらいに特別に扱わなければなりません、と コブラナイ。
その話を聞いて、エドガー は盛大な「婚約披露宴」を催すことに。

執事はあらかたの用意を済ませて、あとはリディアのドレス合わせだけだという手回しの良さ…。

 −−−−−−−−−−−−−−−−
 (第2章:婚約披露宴そしてバンシーの「涙」)

女装したレイヴン
着替え中に倒れた リデイアの悲鳴を聞いて 助けに行ったつもりが
待っていたのは…リディアの更なる悲鳴…。
そして、 レイヴン女装させられる
(これが かーなーり美しい♪)
エドガーよりも先にリディアの下着姿を見た罪。
エドガー:リディアをご婦人がたの詮索からまもるのが今夜のお前の仕事だ
レイヴン:かしこまりました マイロード
エドガー:大丈夫 良く似合うよ
リディア:わたしよりもとっても綺麗よ レイヴン

 (婚約披露宴)
(ポールさん遅いですね、といいつつ息子ががつがつ咎める 「朱い月」おじさん)
リディアをエスコートしつつ 伯爵様ご入来
エドガー:リディア 今夜は君が一番綺麗だ

パーティ会場に 女装したレイヴン…。 そして、ケルピー
そうこうしているうちに、
ポールに付き添われ 婚約披露宴の会場に現れる 「少女」
適当にからかってみたら ポールの図星を突いてしまった エドガー。
それをまた素直に認めてしまう ポール。
僕に任せてくれれば悪いようにはしないよ、とポールに語る エドガーは
挙句に のたまわった!。
エドガー:「穏便にことを済ませるには 他の男を宛がうのが一番だよ」

ポールが 「少女」を 婚約披露宴の会場に連れて来たのは、
妖精博士リディアの元を相談に訪れるため。
その「少女」が ポールに紹介された エドガーを見て 彼に告げる、
「違います! この方は 青騎士伯爵様ではありません」
エドガー には「力を感じないのです」、と。

その場に、現れる リデイア。
少女の正体は妖精・バンシー。
名家に憑き 家系を見守る妖精
その一族の若くして亡くなった者の魂とも言われる。
そして、「一族の誰かの死を予見すると”琥珀の涙”を流すといわれる」
リディアは語る。
ポールがバンシーに出会った経緯を説明するうちに、挙がった元主人「グラディス」の名。
妖精コブラナイが 100年程前の「青騎士伯爵」 だった女性であることを一同に教える。
アシェンバート伯爵家のバンシー…アシェンバート伯爵家を見守ってきた者。

 (屋敷・部屋)
その夜。 しばらくここで過ごすと良いと勧めるエドガー に戸惑う リディア。
おやすみのキスを拒んだ リディアが エドガーに赦したのは、
「10数える間なら」の抱擁。 そして「おやすみ 僕の妖精」と エドガー。
「…おやすみなさい」とリディア。 言葉を交わしたのち 部屋をあとにする エドガー。

 −−−−−−−−−−−−−−−−
 (第3章:エドガー リディアから指輪を外す)

 (屋敷・朝)
ポールの父オニールの作品ばかりが悉く荒らされた事態が、ポールとレイヴン報告により、
エドガーとリディアに知らされる。
そして、プリンスの手先が英国に入ったと報告がありました、と レイヴン。
これから手強くなるね、戦いは避けられない、と エドガー。
でも心配要らないよ。リディア君のことは僕が守る、と エドガー。
ポールとバンシー「屋敷」への避難を勧める エドガー。
 (夕)
バンシーの流した「琥珀の涙」一杯を エドガーの元に届けに来る レイヴン。
「琥珀」を燃やしてみて、燃えたなら「妖精の魔力」の篭っていない 唯の琥珀、なのだ、とリディア。
頷く エドガー。 マッチを擦って琥珀を燃やしてみる レイヴン。
琥珀に炎が上がるのを見て安心する リディア。
しかし、なおも「琥珀」の燃える様を見つめる エドガーは何かに気付いたよう…。
リディアの話もうわの空の エドガー。 そんなエドガーを怪訝に思う リディア…。

エドガー:僕がこの先本当に青騎士伯爵としてやっていけるかどうか、僕自身の資質の問題だと思っている。
 バンシーの記憶も僕自身で解くことができなければ意味が無いだろう?。
リディア:わたしを伯爵家のフェアリードクターにしたのは、貴方よ。
 わたしが協力することも貴方の資質の一部じゃないの?

エドガー:君は僕と運命を共にするつもりは有るのかい?。
そう 問い質す エドガー。
リディア:今までみたいに伯爵家のために働くパートナーとしてやっていけるはずよ、
 貴方と結婚しなけりゃわたしの協力は意味がないの?
と問い返す。
エドガー:少なくとも、ただ雇っているだけの君にそんな負担は掛けられない、
 僕自身の将来に 君の幸福に結びつくのでないなら…。 リディア…指輪は僕にしか外せないんだったね
 (外される「月の指輪」 見つめるレイヴン)
エドガー:今の君には不本意だろうから外しておくよ。でも…持っていてくれるね…。
 (リディアの掌に 渡される 外された「月の指輪」)
エドガーのいつになく真剣な表情に はっとさせられる リディア。

 (屋敷・階段)
すっかり沈み込んでる リディアを 階段で呼び止める ケルピー
リディア を抱き寄せ
ケルピー:「リディア…もう首を突っ込むのはやめろ」
 「俺と結婚したほうが幸せになれる」
ふたりを遮る レイヴン。 闘い始める レイヴンとケルピー
レイヴンに憑いてる精霊がケルピーの力と干渉して暴走したら死ぬまで暴れ続ける、のだと ケルピー。
ふたりを止めに入る リディア。

ケルピー「はあぁ? 俺に出てけって言うのかあ?
「なあ坊や 伯爵に言っておけ リディアを苦しめるようなら俺は容赦しないぞ!
そう レイヴンに言い捨てて、から立ち去る ケルピー。

ケルピーが立ち去ったあと、リディアに エドガー様を裏切らないで下さい、と レイヴン。
「女誑し」とエドガーをなじる リディアに エドガー様は浮気などなさっていません、と答える レイヴンに、
リディア:「エドガーは わたしなんて必要じゃないのよっ!」リディア:「…ごめんなさい…独りにして…」

 (エドガーの部屋)
ケルピーのことを用心したほうが良いと告げる レイヴンに、
エドガー:「レイヴン リディアを守ってくれるか?」
エドガー:「そうではなくてね、僕が居ても居なくても友人としてリディアを守ってやって欲しいんだ」
その言葉に、エドガーの決意と想いを感じて、はっとする レイヴン。

 (屋敷・別室)
親しげに 語らいあう バンシーとポール
妖精画家だから 君の絵を描かせて欲しい、とポールがスケッチブックを取りに席を外したそのときに、
水差しの水面が揺れ、そしてどこからともなく部屋に現れる アーミン!
アーミン:「いらっしゃいバンシー 貴方の本当のご主人に会わせてあげる
そう言って バンシーに手を差し伸べる アーミン。

 (ED)
窓に月「月の指輪」をそっと両手に包み込みその手を胸にあてるリディアの姿
その頃 同じ月を見ている エドガー
バンシーの「涙」の「琥珀」を燃やしてみる
エドガー:「燃えない…か…
 リディア…やっぱり…君を手放すしか…君を守る方法は無いようだ…」

⇒<次回>第9話:バンシーの記憶

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.[補足]:
1)補注:記述順・並び替え:
ん〜<概要><感想>の順 組み替えてみました。
読みやすさ(らしい…)ベースで。
ジブンとしては、元のスタイルが気に入っていたので
(というより、「考え」あってのこと)、
気が変わったら元に戻します。
  −−−−−−−−−−−−−−−
 *記事リンク欄(第2版)(順不同)*
  いつもお世話になっております(ペコり)
◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ 様 コメント賜わり
日々“是”精進! 様
ウサウサ日記 様
のらりんクロッキー 様 コメントご提供
ワタクシノウラガワR 様 コメントご提供
ゆかねカムパニー2 様
おぼろ二次元日記 様

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4.追記経過一覧:
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます!!
今回はエドガーの口説きシーンも多くてめちゃ楽しませもらいましたよ。
まさかのレイヴン女装・・・しかも似合ってるのに笑いでしたが。
主人の嫉妬は怖い怖い(笑)
でもなんだか物騒な話になってきた感じなので、次回どうなることやら。
確かに最後はハッピーエンドになってほしいと願います!!
なぎさ美緒
URL
2008/11/27 07:55
>なぎさ美緒 様
いつもお世話になっております。
コメント有難う御座います。

怖いですね。リディア&レイヴンのカップリングもお似合いなんですが、そこはエドガーは絶対に赦してくれない(ぷるぷる…)。
レイヴンあの格好でバトルしてくれたらなお良かったかな、と。
一番キレイなのはレイヴンなんじゃ…と思い。また嘘を重ねてしまったエドガーでした。

プリンスのお話を出し始めると、かなりダークな方面行っちゃう(行かざるを得なくなる)ので…心配はしてますが、
問題は「適度で深入りしないダーク」加減ってどの辺?ってことなのです…。
物語としては興味深いのですが、小説ならば兎に角、流石にアニメ版では外さない(外せない)ので
エンディングは心配要らないかな?と。
ソコは抑え気味に、キレイにハッピーエンドでハネる、でしょうね、やはり。

今後とも宜しくお願い致します。
ペンギン座@ブログ主
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2008/11/27 08:20

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