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zoom RSS 『 屍姫 赫 』#8 安らぎ

<<   作成日時 : 2008/11/21 00:52   >>

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― 誇りをもちます(by水薙生) ―
だめんず・うぉ〜か〜水薙生かく闘えり…。 この話回はオススメ出来ます!。 瑠翁水薙生&伊佐木修二ペア前後編構成の第7話の後編に該たる話回。
第1話−第6話で視聴を見切った方にも、オススメ出来ます。
やっぱり順番組み替えても、第7話・第8話を前に持ってくるべきだったかと…。
泣けます…泣きました…真面目に。ここまで耐えに耐えたので、レヴュー書くのもやっとな思いに打ちのめされます。 
『喜ぶべきか 哀しむべきか それが問題だ』
        (しかばねひめ あか #8 やすらぎ)

前話回コチラ:第7話:偽言魂
⇒追記3.以降 『 屍姫 赫 』#8−2 ご参照:
<次話回>コチラ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  (これまでのお話)
 [第1話]:「屍姫」マキナ登場。 オーリ マキナと出会う。
 [第2話]:すれちがう ふたり。 オーリ 自分の無力さを知る。
 [第3話]:重なり合わない ふたり。 絆は 景世。
 [第4話]:オーリ 遂に景世の裏の顔(マキナの契約僧)を知る。
 [第5話]:「屍姫」イツキ・「契約僧」タカマサ そして「背信僧」登場。
 [第6話]:激闘赤紗戦 身を呈する景世 「世界」の違いすぎるオーリ
 [第7話]:ヒーローでもなければ正義の味方でもない!宣言(byマキナ)

【Index(目次)】

 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<概要>(逐話式)
2.<感想>
1)話回全般
 2)登場人物・個別
3.[補足](話回用語集)
4.[補足]:
5.追記経過一覧:

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第8話:安らぎ
1.<概要>(逐話式)

 (前話回・続き)
 (戦場・海岸)
海岸 走る眞姫那(マキナ) 左手にマシンガン「屍・ミツヨシ」を追い詰める。
何をしている 守護代・伊佐木修二の屍姫として務めを果たせ!と ミナイ(水薙生)をけしかけ罵倒する イサキ
景世のあずかり知らぬマキナの行動に対し、
契約僧抜きの「屍姫」単独での仕法攻撃は禁止されてる、とも イサキ。
「屍・ミツヨシ」戦に復帰していく ミナイ。

気遣う 旺里(オーリ)
倒せます 命令されるからやるんじゃありません、と ミナイ。
叫び飛びかかる ミナイ。 オーリは跳ね飛ばされたままてる

海岸線の脇で ケータイを取り出す オーリ。
「屍・ミツヨシ」は 屍姫らに「怪物め 僕は正義だあ!」と叫んでいる。
その 「屍・ミツヨシ」の元に届く墨鳥(スミトリ)の声。
オーリのかざす オーリのケータイから スミトリのミツヨシに呼びかける声。
「友だち」として呼びかける スミトリの声。
「屍・ミツヨシ」の記憶の中に甦るスミトリの記憶、一緒に剣道をした想い出。ひととしての想い出…。
殻の中からミツヨシが殻を破るように出てくる。
そのミツヨシがミナイの手拳で倒された直後にる直前にケータイを一方的に切る オーリ。

沈み込む オーリに
そんな顔したくないするなら最初から関わるなっていうのよ と声をかけるマキナ。
「ミナイ」と呼びかける オーリに
どうしてこっちそっちだけ呼び捨てなの? とマキナ。
ミナイを案じるオーリに ミナイは語る。
大丈夫です この傷はもう罰だと思いません、
わたしは人間じゃないから…屍姫だから傷を受けても闘えるのだ、ヒトを助けることができる、
貴方達を守れる わたしはヒトでないことに誇りをもちます

貴方達を守れる 屍であることに誇りをもちます
そう、語る ミナイ。

 (世空寺・景世の部屋)
起き上がってる 景世
荒神莉花(アラガミ・リカ)が天瀬早季(アマセ・サキ)を連れて往診に来ている。
景世は大分元気になったらしく サキのからかうままにリカにちょっかい出している。
照れる リカは囃し立てるサキ と調子に乗る景世に お小言。
お茶と菓子を持ってくる マキナ。
リカが ミナイをイサキと縁切りさせて オーリを得度させてミナイの契約僧にすれば良いのに、
と ふと漏らすも、
即座に その案を拒否する 景世。
オーリはこちら側に近づけない マキナとの約束も守る どちらも…俺にとって大切な
そこまで言いかけて言い淀む 景世。

 (学校)
スミトリに「その後」の話を求められる オーリ。 
説明しずらいんだけど と言い淀み逃げる オーリ。
あいつが無事なら良いんだけど、と何も知らない知らされない スミトリ。

学校にミナイが来ていた。
「弦拍」・送儀嵩柾(「ゲンパク」ソウギ・タカマサ)山神異月(ヤマガミ・イツキ)も居る。
オーリに 屍事件の証拠品だからとケータイの供出を求められる オーリ。
ケータイ無くなっちゃう、と オーリ。 機種変すれば良いと ミナイ。
放課後に一緒に買い物(ケータイ機種変)に行く約束をする オーリとミナイ。

オーリに声を掛ける ゲンパク。
先生じゃなくて”お兄さんの同業者”として、と前置きして、
屍姫は人間じゃない どんなに見かけが可愛い女のコでも、とゲンパク。

 (街)
単独行動中のイサキは ミナイに 連絡をとろうとしていた。
ケータイに出ない(気付かない)ミナイ。
ふと背後から忍び寄り、イサキにからむ者。 先日イサキが暴行をはたらいた不良達
イサキは 顔面に催涙ガススプレーを掛けられ、不覚をとり、路地裏に連れ込まれる。
そして、イサキは…。
 (別の街)
その頃 ミナイはオーリとケータイショップで機種変更のお買い物。
微笑みあう オーリとミナイ
機種変更を終えて店をでたところで、
ミナイに 番号教えてもらっちゃ駄目かなあ とオーリ
”アニキ”のこととか星村さんには聞きにくくてずらくって、と オーリ。
迷惑かなと問ういう顔をするオーリに 大丈夫ですと答えて ケータイの番号を教える ミナイ。
イサキからの着信履歴の並ぶケータイ画面に顔をしかめる イサキ。
番号交換する ふたり。


が イサキに連絡をとろうとするも連絡が着かずその直後、突然倒れこむ ミナイ
顔色がひどく悪くなっている ミナイを案じる オーリ。
震えている ミナイ
呼びかける オーリの声も虚ろに
「そんな…まだ…これから…」言葉にならない ミナイ。

 (本山ビル)
本当の話確かなのだな、と 秘書官・轟旗神佳(トドロキ・カミカ)電話に答えているに問う 高峰・総本部責任者。
高峰に 「大僧都」イサキ「入定」の事実を伝える カミカ。

 (事件現場)
発見された イサキの亡骸。現場には監査僧の姿。
指揮を執っている 監査僧・本多
口論になり、ナイフで刺されたのだと 本多高峰に イサキ「入定」の事実を伝える 監査僧。
表向きは 「殉教」ということにすると 監査僧・本多。
(イサキ 二階級特進で「少僧正」に。葬法袋‐そうほうたい‐の与えられる イサキ)

 (世空寺)
景世とマキナ。 イサキの一件は情報が入ったらしい。
契約僧と屍姫は縁に結ばれている、契約僧が死ねば縁の力も絶たれる、と 景世。
そうなれば屍姫も「ただの屍」と 景世。
「だから殺すのね、屍姫が屍姫を」と マキナ。
世空寺を飛び出したサキの あとを追うマキナ。
ミナイの「討伐」が進められる…。

 (街・空き地) 
オーリと一緒に居るミナイは
契約僧との縁を断ち切られて 様子がおかしくなっている。
「どうしてなの?これからなのに…」
突然乱暴になり、そして オーリに「ごめん…違う…オーリ…わたしは…」ごめんなさい、とミナイ。
大丈夫?と問いと言いかけた オーリミナイを遮るように

サキ登場
「大丈夫じゃない」とミナイに告げる サキ。
契約僧・荒神莉花(アラガミ・リカ)が「屍姫」天瀬早季が 名乗りを上げる。
抵抗する ミナイに
「無駄よ」「10歳だけど」と サキ。
なおも サキはミナイに告げる、
「感じたんでしょう? 貴方の 契約僧は死んだ契約僧が死んだことを」と。
オーリを引き止める イツキ。そして 今のミナイは
そして 貴方=ミナイも
「絶命しなければ唯の屍」 と イツキ

戦闘は続き すんでのところで攻撃をかわした ミナイ。
「ありがとうっていってもらえた」と ミナイ。
ミナイの心に宿る 「ありがとう」の言葉 感謝の言葉
それを聞いた オーリに「ありがとう」と伝えた海岸での出来事が甦る。

ただの償いだと思っていた でも今は違う 屍姫は怪物でも罰でもなかったない
人を救える、こんな気持ちになったのは初めて、
やっと分かったの わたしのしなければならないことが
と 語る ミナイの言葉を 「言わないで」とサキが遮る。
ごめんね と仕留めきれない サキ

逃げようと ミナイを連れて逃げる オーリ

 (喫茶・パルテノン)
貞比呂アキラに話してる。
「屍姫は契約僧の盾」「大抵は屍の方が先に逝く」けど「まれにこういうこともある」と
イサキの一件。
ミナイの「討伐」に「行かなくていいの」と尋ねる アキラ。
「俺達の役割じゃない」「できるだけかかわりたくないねえねえなあ」と 貞比呂。
「それは同感」と アキラ。
と 言ってる傍から オーリが喫茶パルテノンに やってくる…

 (街)
パルテノンに ミナイを預けて 自転車で独り逃げる オーリを 
自分が囮(おとり)になったつもり?と 呼び止める マキナ。
「何で殺すんだ」と オーリ。 ミナイの心境を代弁する オーリ。
それを聞くマキナが
「正義の戦いだってい言うわけ?それも執着だと思わない?」
人を守りたい 正しい闘いをしたい そのこと自体が未練への執着
正しさも間違いも変わりない、何かに執着すれば屍と同じ、と マキナ。
屍姫は同じ同種の屍姫の臭いが分かるから、隠しても無駄だと オーリに告げる マキナ。
オーリがマキナに 浴びせる言葉
「君は?」「君は何のために闘っているんだ?」「理由なんてないだろう?」
「君よりミライの方が…」「君みたいの方が…!」
駆け出すマキナ。 うずくまる オーリ。

 (パルテノン)
預けられた ミナイに 問いかける 貞比呂。
自分は「光言寺の裏口を知っている」と。  
イサキとの縁を絶ち 新たな契約僧との縁を結べば、と
「屍姫」への復活の方法を語りかけ、選ばせる 貞比呂。 
アキラが 「問題は契約僧がいるかってことでしょ?新たな契約僧」と貞比呂とミナイに語りかける。
「景世の”弟”はどうだ?」という 貞比呂に
得度も済ませてないオーリを…正気!?に無茶なことを
とアキラ。
「俺ならその辺すっ飛ばして 契約の仲介をしてやることもできる何とかしてやれる」と ミナイに問い選ばせる 貞比呂。 
一瞬 笑顔をみせる ミナイ
ミナイ:「わたしは…わたしは…」

 (街)
パトカー と現場を取り囲むような 人の群れ
オーリは お坊さんが刺されて亡く無くなったとの学校の仲間達街の人の声に イサキの死を「知る」。
言葉にならない オーリの叫び 仲間達に取り押さえれる オーリ。

ミナイ(姿なし):わたしは、伊佐木修二の屍姫です!
「わたしの契約僧は伊佐木修二です…!」

 (パルテノン)
監査僧と白江がやって来ていた。 既に「処分」された 「ミナイだった者」の姿。
礼を言いつつ 「ミナイだった者」にぞんざいな監査僧・本多に
「おい!葬法袋(そうほうたい)は!?」と 苛立つ 貞比呂
あれは権少僧正以上の者か「殉教者」でなければ…という監査僧・本多の言葉を遮り、葬法袋を示す 白江
用意していたのか、と驚く監査僧・本多に こともなげに 景世にも同じことを言われてたと告げる 白江。
「殉教者」としてミナイ に与えられる 「葬法袋」
横で
「オーリを自分の契約僧にしたら助かったかもしれない」
「あんなイサキに義理立てしなくとも」 と悲しげに呟く アキラ

そのとき ミナイのケータイに着信が。
アドレス表示「オーリくん」の画面が虚しく点滅し、マナーモードが着信を伝えるけれど、
 (街)
ミナイに ケータイをかける オーリの姿。
誰も出ない…ケータイは ただ呼び出し音を伝えているだけ…


⇒<次回>第9話「そのにトキメキを」
 ナレ(黒猫):若さとは美しい!?…大人になると穢れてしまう(嘲笑)
       「春日望登場」話回
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2.<感想>

『定例の 追って追記形式で進めます』

◆だめんず・うぉ〜か〜水薙生かく闘えり◆

1)話回全般:
 フラグ内容判別→ビンゴ…。
 作為的とも思われる徹頭徹尾「感情移入を排する仕組み」により「今までサイドブレーキを掛けたまま車を走らせているような状態」の展開の気持ち悪さから「サイドブレーキを」解き放ったかのように、「感情が動く」話回
 作中登場人物の感情が動くとともに 観ている側の感情も入ります
 自分はAT−Xで有料視聴しているわけですが、この話回に関しては「お金払っても良い」です!
 (前後編構成なので第7話とセットになりますが)。

 とにかく、水薙生にもオーリにも感情の動きが見えるのをはじめ、水薙生やオーリに対するアキラや貞比呂ら他のキャラの感情の動きが見えて、フツウに「ドラマ」に入り込むことが出来ます。
 伊佐木にさえその死を悼む光景が「葬法袋」が用意されることで表現されるのですが、ネタ知ってても じ〜ん と来ます。
 ここまでの最秀作話回と云っても良いです。
 別の言い方をすれば、「拾い話回」。1−6話は観なくとも、ここの前後編構成はみごたえも観る価値もある、と思われます。
 この際、(その方が理解が速いなら)1−6話が「捨て話回」という認識でも良いです。 というか…その話回分を「有料で」は明らかにキツイです。腹も立ちます。
 問題は、このドラマ性の質を維持できるか?という点にあり…1クール完結編(おそらく前後編構成で#11#12)は力入れるでしょうが…来週は、「春日望登場」で…観てみないとなんとも、ですが。
 結果的に、1クールの中では「拾い話回」の方が少なくなる、という事態に…。

2)登場人物・個別:

 いやあ…内容が良いので<概要>の通りなのですが…誰に何をコメントしたものやら…
◇ミナイ:もう言うこと無し!
  せっかく見つけた 自分の居場所も…自分の誇りも…”生きる理由”も…オーリとの温もりも…
  全部全部 一瞬で消え飛んじゃいました…(号泣)。
  「わたしは 伊佐木修二の屍姫です!」
  「わたしの契約僧は伊佐木修二です…!」自分らしく”生きる”を選んだら…昇天(泣)。
  合掌。
◇オーリ:…分かるんだよ…分かるんだけどね…。
貞比呂:貴方は最高にイカシテます!。  です!
◇アキラ:…泣かせるなよお…。
◇景世:やっぱり締まりますね、居ると場面が。
◇イサキ:合掌。ご冥福をお祈りいたします。
    CV杉田さん ご苦労様でした。そして 有難うございました。
    貴方のお蔭様で
    イサキのイサキっぷり は共感を呼びました(拝謝)。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.[補足]:【用語集】:今話回相当分につき

既に触れた部分については基本的に省略
(過去稿ご参照)
#7稿分 #6稿分
#5稿分

だめんず・うぉ〜か〜
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 固定リンクURL
 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%9A%E3%83%BB%E3%81%86%E3%81%89%E3%80%9C%E3%81%8B%E3%80%9C&oldid=22316485

 *仏教専門用語*
・得度(とくど):出家して仏門に入り僧(尼僧を含む)になること。
・入定(にゅうじょう):高僧が死ぬこと。 真言密教の究極的な修行法として即身仏(いわゆるミイラ)となること。
 なお参考までに
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:入定の項目参照
 固定リンクURL
 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%85%A5%E5%AE%9A&oldid=17843687

 *話回用語*
◆僧階:
以下の順
大僧正>権大僧正>僧正>権僧正>少僧正>権少僧正>大僧都(以下略)
(参考文献:後掲書・68p)
◆「縁」の力(再掲):
厳密には「霊気(ルン)」の生命エネルギーを契約僧との「縁」を通じて 「屍姫」に供給することにより
「屍姫」の治癒と体力回復させ、また「屍」に理性を与えて「屍姫」たり得させるもの。
縁は 契約のつながり、にして「屍姫」と「契約僧」の文字通り 「絆」。
 (参照先:前掲40p)
その論理的帰結として、契約僧が再起不能となった場合(死亡することにより)、「屍姫」は理性を失い、生命エネルギーの供給を絶たれて「屍姫」的”死亡”に至る。
その他、術法により「縁を切る」方法もある。
 (参照先:前掲45p)
◆葬法袋(そうほうたい):
任務で落命した殉教者の遺体を丁重に納める袋。
作中では、僧階が権少僧正以上の者 または 「殉教者」と認められた者のみ許される特別待遇。
 ちなみに、伊佐木修二の僧階は大僧都。
 (参照先:前掲45p)            

◆天瀬早季(アマセ・サキ):
享年10歳の屍姫。契約僧は荒神莉花(アラガミ・リカ)。生前は莉花の幼友達で、荒神家に10年間の遺体冷凍保存されたのち「屍姫」として甦った前代未聞の製造経緯の持ち主。
斧を得意武器とする屍姫髄一の怪力。スナック菓子や甘いジュースが大好き。特技はポテチの銘柄当て。精神年齢10歳にして毒舌。
 (参照先:前掲50−54p)
◆『偉家十聖』:(既出なので簡単に)
「光言宗」開祖の十人の高弟の末裔。

◆白江鈴千(シラエ・リンセンセンリン):
「光言宗」監査部所属。 オッドアイ(左右の瞳の色が異なる)の彼。
 効率的かつ合理的な仕事の優秀さ と 律儀で真面目な性格と あと「美麗」。
 現在は「所属」というより「配下」程度の扱いなので 説明はこの程度に。
(参照先:前掲84−85p) 
◆轟旗神佳(トドロキ・カミカ):既出

  −−−−−−−−−−−−−−−−            
【参照元】:各項末()内に参照頁数:
『屍解教典』 :正式名:
 『 屍姫パーフェクトガイド 屍解教典 』
 スクウェア・エニックス・編・刊
 赤人 義一・監修
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.[補足]:

4週続けた ネタ4連
実は、自分なり、
 『畏怖と憐憫と侮蔑と嘲笑をこめ』られた「屍姫」なるもの
 表現してました。
 引用ですけどね。今話回分はマッチングは今ひとつですがコレで。

芥川龍之介著・『羅生門』より
「では、己が引剥(ひはぎ)をしようと恨むまいな。己もさうしなければ、饑死をする體なのだ。」



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
5.追記経過一覧:
追記1.:11月21日未明:言及リンク設定:
追記2.:11月21日未明:<概要>後掲【訂正】:
追記2−2.:11月23日未明:<補足>中【訂正】追加:
追記3.以降 『 屍姫 赫 』#8−2 ご参照

  −−−−−−−−−−−−−−−−
追記1.:11月21日未明:言及リンク設定:
ウサウサ日記 様
ミナイの選択は見方はいろいろあって良いかと。自分は「ミナイ 自分らしく”生きる”」説で。
                以上 追記1
0:14 2009/03/18
いつでも心にツッコミを 様
追記2.:11月21日未明:<概要>中【訂正】
追記2−2.:11月23日未明:<補足>中【訂正】追加:

  抹消線の他
・攻撃→仕法攻撃
・跳ね飛ばされてる。→跳ね飛ばされたままてる
・ミツヨシが倒される直前に→
 ミツヨシがミナイの手拳で倒された直後にる直前に
・そんな顔するなら→そんな顔したくないするなら
・そっち→こっちそっち
・(加入)わたしは人間じゃないから…
・(加入)お茶と菓子を持ってくる マキナ。
・(加入)俺にとって大切な(トビ)景世。
・聞きずらくって→聞きにくくてずらくって
・問う→問ういう顔をする
・(加入)イサキからの着信履歴の並ぶケータイ画面に顔をしかめる イサキ。
・(加入)イサキに連絡をとろうとするも連絡が着かず
・(加入)呼びかけるオーリの声も虚ろに 「そんな…まだ…これから…」言葉にならない ミナイ。
・本当の話なのだな→本当の話確かなのだな
・電話に答えている→秘書官・轟旗神佳(トドロキ・カミカ)電話に答えているに問う
・(加入)高峰に 「大僧都」イサキ「入定」の事実を伝える カミカ。
・(加入)指揮を執っている 監査僧・本多。
・高峰に→本多高峰
・監査僧。→監査僧・本多。
・(加入)(イサキ 二階級特進で「少僧正」に。葬法袋‐そうほうたい‐の与えられる イサキ)
・「ただの屍」と マキナ。 →と景世。
・(加入)「だから殺すのね、屍姫が屍姫を」と マキナ。
     世空寺を飛び出したサキの あとを追うマキナ。
・(加入)「どうしてなの?これからなのに…」
・ごめんなさい→「ごめん…違う…オーリ…わたしは…」、ごめんなさい、
・大丈夫と言いかけた ミナイを→大丈夫?と問いと言いかけた オーリミナイ
・貴方の契約僧が死んだことを→貴方の 契約僧は死んだ契約僧が死んだことを
・(加入)オーリを引き止める イツキ。そして 今のミナイは
・唯の屍」 と。→ 唯の屍」 と イツキ。
・ただの償いでも罰でもない→
 ただの償いだと思っていた でも今は違う 屍姫は怪物でも罰でもなかったない
・(加入)ごめんねと仕留めきれない サキ。
・かかわりたくねえなあ→かかわりたくないねえねえなあ
・(加入)正しい闘いをしたい そのこと自体が未練への執着。
・(加入)(削除)「理由なんてないだろう?」「君よりミライの方が…」「君みたいの方が…!」

・(加入)駆け出すマキナ。 うずくまる オーリ。
・問題は新たな契約僧
 問題は契約僧がいるかってことでしょ?新たな契約僧
・得度も済ませてオーリに無茶なことを→
 得度も済ませてないオーリを…正気!?に無茶なことを
・何とかしてやれる→契約の仲介をしてやることもできる何とかしてやれる
・(加入)一瞬 笑顔をみせる ミナイ
・無くなったとの街の人の声に→
 刺されて亡く無くなったとの学校の仲間達街の人の声に
・(加入)言葉にならない オーリの叫び 仲間達に取り押さえれる オーリ。
・わたしの契約僧は伊佐木修二です…!→
 わたしは 伊佐木修二の屍姫です!。
・監査僧→監査僧・本多
・権少僧正以上の者→権少僧正以上の者か「殉教者」
・ミナイ→「殉教者」としてミナイ
・(修正)そことき→そのとき
・(加入)大人になると穢れてしまう
       以上 追記2
追記2−2.追加
訂正:シラエ・センリン→シラエ・リンセンセンリン
       以上 追記2−2. 
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