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zoom RSS 伯爵と妖精 #7 プロポーズはお手やわらかに

<<   作成日時 : 2008/11/19 21:48   >>

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◆第2部「白い月 紅い月」完結編:月よりもなお朧なる伯爵を 照らすは 碧なる瞳 と メロウの宝剣◆

第2部は、「もしや」と思った矢先に、3話構成で完結に。
良かったですよ、とっても。 ただ、いつもボリュームたっぷりなところを3話構成で完結は、かなりのボリューム感になってしまいますが。
定例の「台詞」繰り出しではなく、「勝手にサブタイトル」の方で見出し作ってみました。

エドガー生還/vsスカーレットムーン/妖精界 の3章構成で[第2部]完結話回をまとめてみました。
 
【前話回コチラ】
【次回稿コチラ】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【Index(目次)】
 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<概要>(逐話式)
2.<感想>
 1)第2部完結話回として:
 2)第7話全般:
 3)第7話個別:
 4)再び総評・第7話:(未完)
3.[補足]:
4.追記経過一覧:
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆第2部「白い月 紅い月」完結編:
月よりもなお朧なる伯爵を
照らすは 碧なる瞳 と メロウの宝剣


1.<概要>

 (第1章)
 (夜の湖)
三日月が湖面を青く照らすその夜に
ケルピーを呼ぶ 何度も呼びかける リディアの姿。
湖から現われた ケルピーは 水棲馬から人間の姿に。

ケルピーには水を浄化する力がある 彼の体から毒を消す方法を知っているはずよ、と リディア。
だから、エドガーを助けて欲しい、とケルピーに頼むリディア。
よりによって”あのエドガー”の為に リディアは自分に頼み込んでいる。
案の定 面白くない ケルピーは、
そんなことより俺と結婚しようぜ、と言い始め、 
以前交わした約束があるからまだ出来ない、けれど、一緒に妖精の国で暮らすことはできる、と答えるリディア。
それで充分だと ケルピー。
エドガーと仲直りがしたい もう怒ってなどいないと伝えたいだけ、と云うリディアに、
右手の人差し指を噛み、血の雫を一滴分け与える ケルピー。
それは 雪どけの湧き水みたいな綺麗な味
口移しで飲ませてやれ、と ケルピー。
ケルピーの血は空気に触れると効力が無くなる、だから、
お前を媒介にするしか奴に届けられない、と ケルピー。
口移しが嫌なら 血の流れに近いところを舐めておけ、と云われて頷く リディア。
 (OP)
 (屋敷)
帰ってきたリディアを迎える ニコ はてんで取り合わない。
もうスコットランドに帰ろう、言い始めるニコに、
助ける方法があるのに何もしなかったらきっと悔やみ続けるもの、と リディア。
ニコに長い別れを告げる 今まで有難う傍にいてくれて、と。
 (エドガー寝室)
眠っているエドガーに ケルピーの浄化の力を届けようとするリディア。
口移しには流石に戸惑い、手首に口付けるリディア。
効果がなかったと思って口移しにしようとしたところで、エドガー は目覚めた。
目覚めた エドガーは
「夢で良かった」そうひと言を発しエドガーは胸の内にあった リディアを失う怖さを話し始める。
そして、
「強引に言い寄って 嫌われたんだってすごく落ち込んだんだ…」と エドガー。
「嫌ってなんかいないわ、もう怒ってなんていないんだってそれが言いたかった」 とリディア。
夢の中に現われたときも同じことを言ってくれたのかな、と呟く エドガー。
エドガー:リディア僕は困らない。距離を間違えたくないと君は言うけれど
     そんなことはない。
     手の届くところにいきなり飛び込んできても僕は困らないよ
     だからリディア 僕の近くに居て 好きになってくれないか?。

そんなエドガーに リディア「考えておくわ」と「嘘」をつき
命が助かったばかりだもの、ゆっくり休んで、と寝室をあとにする。
 (リディア 心の声
 最後は私が嘘をついてしまった
 貴方なら私が居なくてもきっと大丈夫よ

 (屋敷)
元気になったらしいエドガーが レイヴンと話をしている。
ポールのことはどうしても自分で決着をつけたかったんだ、と
何やら後のない覚悟を決めた様子の エドガー。
そんなエドガーにレイヴンは優しくも健気に。
レイヴン:エドガー様 貴方は私の主人です。
     私はいつでも貴方の選択を受け入れる覚悟は出来ております。
エドガー:レイヴン まだ僕の為に働いてくれるかい?
レイヴン:はい、何なりと。
  −−−−−−−−−−−−−−−
 (第2章)
 (屋敷)
カールトン教授来訪 リディアは妖精の国に行くという。
私達にはどうすることも出来ませんとリディア父。
レイヴンのひと言に閃きを得たエドガーニコの許に交渉に。
 (バルコニー)
ニコから エドガーを助けることと引き換えにケルピーとの結婚を承諾し、妖精界に行くことになった経緯を聞きだした エドガー。
フェアリードクターの責任感とリディアの性分からだとニコは言うけれど、聞く耳持たないエドガー 一躍「勝てる気」満々
ニコに 妖精界とこちら側を行き来できる道を聞くけれど、「無茶」と言われたエドガーは、
今度は、紳士の必需品「トップハットとブーツ」でニコを買収し、マリーゴールドスィートピーを呼び出させる。
「御用でしょうか?」と現われた ふたりの妖精に妖精女王の許への案内を頼む。
すっかり、「青騎士伯爵」と「妖精女王」の婚約が整ったとばかりに、ふたりの妖精大喜び。

スィートピー:「月の指輪」が必要ですわ。
マリーゴールド:以前 青騎士伯爵様は「婚約の誓いは月と取り交わさなければならないのだ」と仰いました。
スィートピー:ですからあの月を身に着け誓いの証として頂かなければなりません。

(教会・「スカーレットムーン」集会)
妖精界に連れて行ってもらうために、「月の指輪」が必要になったエドガーは、
「月の指輪」を現在持っているポールが属する 秘密結社「スカーレットムーン」の元に赴く。
集会場になっている教会に突如乗り込む 主従。
メロウの宝剣を帯びた「青騎士伯爵」エドガー と 飛びナイフを手にしたレイヴン!。
一触即発の「スカーレットムーン」集会場で エドガーぶちあげる。
エドガー:「さて…諸君達はスカーレットムーンの代人か…。
 青騎士伯爵に血の誓いを立てた同志だというのなら
 君達は僕(ボク)の僕(しもべ)だというだ。
 青騎士伯爵の守護妖精を名乗る偽者のフランドル…。
 君達はプリンスへの恨みを晴らすために蒼騎士伯爵の力が必要なんだろう!?」

そう言ってエドガーが メロウの宝剣を鞘から抜いたそのときに、
「十文字」の刻まれたスターサファイアがまばゆいばかりに光を発し、宝剣を照らす。
奴隷の刻印「十文字」を刻まれ、地獄の底から這い上がったエドガーその人をおいて他に「青騎士伯爵」を名乗るべき我が主はなし、と
雄たけびをあげるかの如く、
行く手を遮る者は何人たりとも悉く許さぬとばかりに
光り輝く メロウの宝剣!


エドガー:宝剣の主人はこの僕だ 青騎士伯爵だ
 気に入らないというならかかって来るが良い。
 メロウの宝剣に歯向かう度胸があるなら

仲裁に入る ポール。エドガーはプリンスの手先ではない、と。同じ被害者だと。
エドガー:「恐らく僕はプリンスの組織の中で誰よりも奴のことを知っている。
 僕は プリンスと闘うために「朱い月」である君達を手に入れたい。」
と仲間になるよう申し出る。 
そして、ポールより「白い月」=「月の指輪」を返してもらった エドガーは
あとを レイヴンに任せて、「白い月」のグェンドレンを探しに「ふたりの妖精」と妖精界へと向かうのだった。
「本物以上に輝きを放つ偽者とはな」と呻く スカーレットムーンの一人…。
  −−−−−−−−−−−−−−−
 (第3章)
 (妖精界)
河原。流れる水面を眺めるリディア。 リディアとケルピー
「もう月の約束は取り消しても良いだろう」と、ケルピーがリディアを押し倒したところに、ケルピーの「縄張り」を荒らす気配。
それは エドガー(とニコ)の仕業。
リディアが驚く間もなく、
今のうちにと リディアの手を取り逃げるエドガー。
そこに「ふたりの妖精」スィートピーマリーゴールドがお婿様をお迎えに。

隠れる リディアとエドガー。
せっかく命が助かったのに、とリディア。
貴方は妖精界で幸せになれる人間じゃないでしょう、ともリディア。
妖精界で相手が妖精女王との「約束」という事態に
自分ではもうどうしよう出来ないという リディアに
いきなりきりだす エドガー「僕と結婚してくれ」。
本気にしないリディアに
「月をくれれば結婚しても良いってくらいに?」と問う エドガー。
「そうね 本物の月をくれるなら」と リディア。
「リディア これが月だ 本物の」と「月の指輪」を差し出す エドガー。
なおも訝しがる リディアに 「月だよ 君さえ認めれば」と 答えるエドガー
そして 語られる本当の「月の物語」伝説
かつての「青騎士伯爵」の伝説は「月をくれれば」ではなく「月と誓いを取り交わせば婚約が成立する」のだと。
その為には「受け取るだけでなく身に付けて誓いの証としなければならない」のだと。
そして、自分は一度も指にはめていないのだ、と エドガー。

それでも、
リディア「でも、貴方はわたしに恋なんてしていないもの」という に
エドガー:僕の言葉はそんなに信じられない?
リディア:信じられないわ
エドガー:わかった。僕との結婚はとりあえず
 この場しのぎだと思ってくれれば良い、
 今、君に僕の本気を信じてもらう時間がないみたいだから。

そうこうしている間に「ふたりの妖精」が迎えに来てひっぱる。
更にそこに(野蛮な水棲馬こと)ケルピーも登場し
「そいつは俺の花嫁だ!」と言い始める。
月を贈った者が彼女と結婚できる、とエドガー
良い度胸だ そんなに食われたいのか?、とケルピー。
寂しがるリディア父を引き合いに「人間同士の約束は幾らでも無かったことにできる」から約束して欲しい、というエドガーを前に…遂に、

リディア:分かったわ エドガー わたしに月を下さい
エドガー:有難うリディア 一生君を大切にするよ
そして「月の指輪」は リディアの左手薬指に納められる。

「ふたりの妖精」に詫びるエドガーに 妖精達は”伯爵の息子”でも良いらしくあっさり諦める。
ニコによって開かれる帰り道 光の扉。
リディアに「ごめんなさいケルピー わたし人の世に未練があるの」と 言われた ケルピーは、
「未練がなくなるまで待ってやる どうせあっという間だろ」と 見送る。
そうね要請にしてみれば20年30年あっという間だもんね、と呟く リディア。
そして 光に包まれる ふたり(とニコ)。
妖精界を去る。

 (エドガー屋敷)
妖精界から帰ったふたりは、いつものふたりに少しだけ温かみ。
指輪をしていないことを指摘する エドガーに
リディアは(赤面しつつも)
持っていれば「妖精の干渉」を防げる、と答えるだけ。
そんなリディアに
エドガー:「君の家に行こうと思うのだが 教授は家にいらっしゃるかな?」

驚くリディアに、結婚の許可をきちんと貰いに行きたいのだ と語る エドガー。
動揺するリディアは 「その場しのぎの約束」で「人間同士の約束はいつでもなかったことにできる」筈と言い返すも、
「そんなこと言った覚え」を「なかったことにする」エドガー

そんなふたりが互いの伴侶となる日は…もう少し、いいえ、まだ遠そう。

 (ED)
 (ユリシスの館?)
所詮スカーレットムーンの力はその程度か、と ユリシス
含むところのあるように、
本当に報告することはそれだけか、と アーミン に問い直す ユリシス。
まあ良いと、
「プリンスにはそのように報告しておく」と ユリシス。
「”セルキー”になってなお人の心を縛られる…か いや女か…」と呟く ユリシス。
退室しながら背中越しに 侮笑う アーミン。

<次回>第8話:涙の秘密を教えて
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.<感想>

「定例の 追って追記形式にて順次進めます。」
1)第2部完結編として:
エドガー「受難編」に位置づけられるべき、[第2部]は前話回稿の追記2.で、
『これ…次回で[第2部]終焉ってことないよね…!?。
なんとなく心配になって来た。』
って言ってたら、3話構成で完結に。

内容は良いです。とっても。 でもやっぱりかなりのボリューム感になってしまうことは当然の結果で。
そのため[第7話]自体は、
エドガー生還/vsスカーレットムーン/妖精界 の3章構成
 として捉えざるを得なくなり…。
それでも、充分に楽しめて、なおかつ[第2部]の課題であるところの、
・リディアの心理描写 を 丁寧に描くこと
・エドガーの「受難」
・リディアとエドガーのふたりで「受難」を乗り越えること

  (他に協力者は居ても良いですが、中心になるのは、の意で)
そのうえで、[第3部]に導く、
という部分はクリア出来てる辺りは スゴイかなと。アップアップですが。

2)第7話全般:
というわけで、
エドガー生還/vsスカーレットムーン/妖精界 の3章構成
と捉えるのですが…「妖精界」の章がもう本当にボリュームありすぎて<概要>でも圧縮しきれないのでした…。
この章だけで1話回分くらいのボリュームあるので、大変な事態に…<概要>が。
他2章はまとめやすかったです。軸がしっかりしているからでしょうね。
書いててノリノリでしたから。「vsスカーレットムーン」の辺りは特に。

で、まず、
2)−1:「エドガー生還」の章:
ここは、前話回稿で触れた
エドガー はもっと「怖がってる」はずなので。
 ホントに「ひよこ」の様に。
 ぷるぷる震えている状態だと思うので

がモロに出てて良かったです。

もう「ひよこ」通り越して「うさぎ」ですか?エドガーは!?
ってくらいに。
 ココ↓寂しさのあまり死んじゃうよ、エドガー!?
リディア:(貴方なら私が居なくてもきっと大丈夫よ)の辺りは、
分かってないよリディア〜頼むからわたしと代わって状態 に。
何云ってくれるかな このコは、って程に。
まあ、そのお蔭様でエドガーの命は救われたのですけれども、
そりゃあ「妖精界」まででも追いかけるでしょうよ、たまらんもの。
作中でエドガー自身が言ってる通りに。
前話回稿で書いた
今の段階では、「リディアの心理描写」って進んでいるのだけれど、
 もちょっと彫り下げが欲しいので、
 そこを次話回に期待します。

の部分が、別の意味で「掘り下げ」られました。
  ↓別の意味
リディア=とってもいいコ だけど まるで分かってないコ に。

というか、ここはケルピーいい奴だなあ♪が入らなければ
恐らく、救いのないお話というか「何だかな〜」になっちゃうトコだったと思うので、
有難う!ケルピー@子安さん♪ 大感謝です。
(まあ そう思わせる リディア@水樹さん も好演なのですけれども)

<概要>に織り込んだ
ケルピーに頼むリディア。
 よりによって”あのエドガー”の為に リディアは自分に頼み込んでいる。
 案の定 面白くない ケルピー

ってホントそうだと思うし、すんごくケルピー@子安さん の演技に救われてるなと。

あ 弱々(若しくはヘタレ)エドガーもOKです。
でも 前から思ってましたけれども、
『 エドガー って 歳上じゃないと駄目なのじゃないの? 
 惚れちゃったんだから 仕方ないけど』
感が一層強く感じてました。
あ 絶対年齢は関係無しで、精神年齢っていうか器量というか、その意味で。

それで、弱々エドガーを描くってことは、次の点からも必要だと思われてたので、
ここは 第3章「妖精界」と相まって 満足です。
 ↓次の点(前話回稿で触れたところ)
受け止めることは出来る。「ありのまま」のエドガーを。
でも「分かる」(理解する)は恐らく無理。
リディアはそんな「世界」に生きて来なかったわけで。
それでも、必要なのは「分かる」(理解する)ことではなく、「分かろうとする」(理解しようとする)心。
結果「分からなくとも」(理解出来なくとも)
そのままのエドガーを 「受け容れる」こと。
そのためには、
リディアの側で自分の
(エドガー 貴方のこともこうして包んで守ってあげられたら良いのに)という気持ち が何なのか仮令自分で分からなくとも
そう思っているリディアをリディア自身が受け容れて
真っ直ぐに エドガー に向けること、だと思うのです。


2)−2:「vsスカーレットムーン」の章:
ここは、[第1部]「メロウの宝剣」編とのつながり 産み出す点でホントに良かったです。
<概要>中にも織り込んでますけれども、綺麗に[第1部]と繋げてるなあ、と感心します。
このパートなければ、かなり[第2部]全体が「浮く」と思われ。
[第3章]へのつながり部分=「ED後のユリシス館?」とも 関連付けてて、
全体の構成って 巧いなあと思います。
ただ[第7話]自体は詰め込みすぎで、
実のところ、第3章:「妖精界」は次回に1話回充てても良かったと思うのです。
そんな尺のない中織り込んだ <概要>↓部分って 光ります。

そう言ってエドガーが メロウの宝剣を鞘から抜いたそのときに、
「十文字」の刻まれたスターサファイアがまばゆいばかりに光を発し、宝剣を照らす。
奴隷の刻印「十文字」を刻まれ、地獄の底から這い上がったエドガーその人をおいて他に「青騎士伯爵」を名乗るべき我が主はなし、と
雄たけびをあげるかの如く、
行く手を遮る者は何人たりとも悉く許さぬとばかりに
光り輝く メロウの宝剣!。


2)−3:「妖精界」の章:
この章が入ったお陰で 妖精さんペア活きましたね。
[第5話][第6話]の辺りでは、お話の上で「浮いてるなあ」という感覚がどうしてもあって、
本当に「妖精界」を出してきた 今話回では話回全体を通じて 妖精さんペア活きて来てました。

あと、プロポーズをめぐるあたりの 「ニコの 心配そうにリディアにすがりつく」シーン
良いなあニコって思わせました。
妖精界を去るときの「ニコによって開かれる帰り道 光の扉」のシーンも良かったです。
あえてニコってキャラを出してきた話回全体の意義が今話回で見出せて 良かったなと。

圧巻は、ケルピー@子安さん でしょう、ここは。
『「未練がなくなるまで待ってやる どうせあっという間だろ」と 見送る。』シーン
とか もう泣いちゃいそうです。
エドガー〜ケルピーにしとこうよ、ってくらいに出色です。
もう今話回では、ケルピー@子安さん演技には、如何なく存在感を発揮された話回っていってもいいくらいに。

『そんなに食われたいのか?』もウケというかネタとしてはイケます。

あとは…肝心のリディア&エドガー・ペア印象がココいまひとつ薄いんです、わたし的に。
ん〜何でだろう。やっぱり、1話回充てても良かったトコを詰め込んじゃったからかな?

3)第7話個別:◇エドガー:今話回を3章構成とした場合に各々の章での出来は良いです。
      話回全体通して考えたら「どんなヒト?」にはなっちゃいますが、
      それもエドガーこれもエドガーでOK。
      ウサウサ日記 様 
◇リディア:…割り切ることにしました。 ↓この意味でキャラを脳内設定に。
  リディア=とってもいいコ だけど まるで分かってないコ 
◇レイヴン:出番殆どない割りに「出ると光る」ってキャラですよね。
      その意味で、STAFFにも大事にされてるなあというイメージ。
◇ケルピー:圧巻!。もう 何故か知らねど「ケルピー話回」状態に。
◇ポール:良かった…このキャラにも「救い」の場があって。
     このままだと、「可哀想な役回り」オンリーの印象だったので。
◇アーミン:…引っ張りますね〜前話回ヒキで今話回もヒキですか。
     興味は深々。次話回こそ出番でしょう…多分。

4)再び総評・第7話:(未完)
追記1.
ほぼ書ききってますね。
[第2部]としては今話回の第2章挿入で[第1部]とのつながりを産みつつ、
[第2部]全体をファンタジックにまとめた、という点で好評価できます。
ただ、[第2部]全体の評価って部分は、「尺」繰り上げた点も込みで、[第3部]観てみないと本当の意味での評価ってできないかな、と。
そこは、[第1部]が良すぎたということもあり。
[第3部]完結編前って性格もあり、で。
現時点としては、「尺」はかなり苦しかったけれど、なんとかかんとかって感じです。
以上 追記1.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.[補足]:

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.追記経過一覧:
追記1.:11月27日付朝方:2−4)総評:追加

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