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zoom RSS 『 屍姫 赫 』#7 偽言魂

<<   作成日時 : 2008/11/13 23:25   >>

トラックバック 14 / コメント 2

― わたし達はヒーローでもなければ正義の味方でもない! ―
(しかばねひめ あか #7 にせことだま) コレを第1話で流せば良いのになあ〜な話回。もう第7話だよお。
「美少女戦隊・アクション」って言ったら今度はマジねたっぽい方向に進行中…。

【前話回コチラ】:
で 『屍姫 玄』
「2009年1月より放送スタート決定」だそうな。
喪失の「赫」の記憶、そして宿命は廻り「玄」へ
【公式】コチラ
玄→くろ、で良いのでしょう。
「赫と玄」で 赤と黒。 四方位の 玄武・朱雀・青龍・白虎 にも対応。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【Index(目次)】
 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<概要>(逐話式)
2.<感想>
1)話回全般
 2)登場人物・個別
3.[補足](話回用語集)
4.[補足]:
5.追記経過一覧:
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<概要>

 (街)
海の見える街を 電車が走る。
電車の中で 騒ぐ学生達。
黒の背景に紅い文字で 変換されていく文字列。 テロップの如き文章。
それは その男のブログ。
乗客の中に 下車した学生達につっかかる「男」。
その男は一瞬変化?したかのように見えたが幻想か?。
そう思っている間に 学生のひとりが 跳ね飛ばされ 列車の下敷きに。
(変換文字列:「わたしの必殺技が決まるとき」「悪が滅びる」)

 (景世宅?)
荒神莉花(アラガミ・リカ)の往診を受けている 景世
霊的障害をまともに喰らった 景世が寝かされている。
体が動かない状態。 見守る 眞姫那(マキナ)

リカに 弓に媒介法具の作製を依頼していた「弦拍」・送儀嵩柾(「ゲンパク」ソウギ・タカマサ)
出来上がった弓を受け取る ゲンパク。 法術「座壇」解放を決意する ゲンパク。
イツキ と 景世 の身を案じつつ、 封印していた自分の甘さを自分で責めるような ゲンパク。

 (「光言宗」本山)
本山ビル で 高峰・総本部責任者 と「権大僧正」が会談中。
負傷により休職を余儀なくされた 景世 の代わりに 伊佐木を守護代に立てると 高峰。
了承する 「権大僧正」。
高峰は「権大僧正」に裏で囁かれている 正体不明の「光言宗」の手の者を「人を殺すことを許された屍姫」のことを問いかけるも、
遮るように「仏の教えに人を殺すことはない」と語る 「権大僧正」。

 (喫茶店パルテノン)
赤紗(アカシャ・鹿堂赤紗)出奔のきっかけとなった「5年前の事件」(後掲用語集参照)を語る 壬生貞比呂(ミブ・サダヒロ)。
店には ウェイトレスの「屍姫」アキラ(遠岡アキラ)。
討伐隊の編成、出撃、そして赤紗ひとりを残して全滅 あかしや 半身のみを残す「屍姫」を抱いた 赤紗の血の眼。
その事件後 監査から外された、と 貞比呂。
そして、1週間後の赤紗出奔を
「不思議と当然のように思えた」と 貞比呂。
自分の屍姫を殺した男に同情するの? と問う アキラ。
そこに 学校から バイトの休みの連絡をする 旺里(オーリ)の電話が入る。

 (学校)
電話を終えた オーリに
墨鳥(スミトリ)がオーリに声をかける。「見せたいもの」があるという スミトリ。
ミツヨシと呼ばれる友だちのこと。 彼のブログ。 中学の同級生だという スミトリ。
彼は2年の途中から今は不登校だという スミトリ。
その「友だち」が書いたブログ。
「小説?」と問う オーリのモニター画面に映し出されるのは 「黒のテンプレートに 紅い文字」…。
そこにある「誕生」と題された稿。
この頃から変になったと スミトリ。
「素晴らしい力が与えられた」「わたしは不死身だ」と記されている ブログの記事。
オーリに 剣道部の先輩が列車事故で亡くなったことに関連して「屍」を問う スミトリ。
何も知らない、と しらを切るオーリ。

 (見舞い・行き)
「黒猫」がオーリに問う、「どうして嘘をついた」。
友だちをまもるため、巻き込みたくないから、同じだ自分も、と思うオーリ。
そして、 俺に出来る事は何もない、と思うオーリ。

マキナと会うオーリ。
貴方の言う通りよ 私は私の都合で 景世を巻き込んでいる、と語る マキナ。
天国にいきたいんじゃないんだね とオーリ
わたしは わたしと家族を殺した屍を探して倒す そのために とマキナ。
勘違いしないで
わたし達はヒーローでもなければ正義の味方でもない!
くっついてくれば あなたはいつか死ぬ 景世も死ぬ とマキナ。
なぜか その場面で)
星村さんはアニキの彼女なのか? と問うオーリ。

 (見舞い・帰り)
自転車をこぐオーリの頭には こぶ。 結局 「例のブログ」は切り出せず仕舞い。
夕焼けの空。 オーリは ケータイ から「例のブログ」にカキコミをする。 
「君は死んでいるのか」と。

 (街・夜)
聞き込みをする 伊佐木とその「屍姫」ミナセミナイ(水薙生)
ミナイミナセに「逆ナン?」と誘いをかける街の若者に暴行を加える 伊佐木
ミナイミナセの呼びかけに 「守護代様だ」、と言い直す 伊佐木。
景世が負傷による休職の間 上に行くチャンスなんだ、とミナイに語る 伊佐木。

例のブログに書きこんだ**がいる、と 伊佐木。

 (海)
オーリは 「ミツヨシ」と会っていた。
その姿を見つけた 伊佐木とミナイミナセ。 が 待機を命じる 伊佐木。
”田神師兄の弟”と オーリと知りつつ 「本山は疑いを解いていない。良い機会だ」と成り行きを見守る伊佐木。 
その頃 オーリと「ミツヨシ」。
スミトリ の話を持ちかけても 「ミツヨシ」は受け流す。
「君は死んでいるのか」に過剰に反応する「ミツヨシ」
オーリの 「君がヒーローになったならもっと別のやり方があるんじゃないのか」との切り出しに 
「ミツヨシ」会話の途中で、「僕は・わたしは・おれは・〜!」と 絶叫。 
「ミツヨシ」 変化(へんげ)。 「屍」に変化した 「ミツヨシ」 オーリに 襲い掛かる。
 
ミナイ 介入。
「屍姫」を名乗る ミナイに 「つまり君は悪だな」と「屍」「ミツヨシ」。
屍は理に反する と ミナイ。 「僕は違う僕は正義だ」と「屍・ミツヨシ」。
あれは呪い憑きだ と 伊佐木が言う。
ミナイ をけしかける伊佐木 と ミナイ を案じる オーリ。
お前がもう少し引き付けていれば一発で倒せたんだ と オーリを罵倒する 伊佐木。
俗人が とも。
僕は不死身だ お前が悪だ と 「屍」ミツヨシ。
その言葉を内心受け容れている ミナイ。
その戦闘の最中 オーリ は発見する。
そうか自分の受けたダメージを全部相手の同じ場所に返せる、と。
それが呪いか と叫んでみたけれど、 海に 沈んでいく オーリ。
ミナイ に助けられるオーリ。 無茶ですよオーリさん とミナイ。 なんであんな人を と問う オーリに それがわたしの償いだから とミナイ。
ミナイの過去
無理心中。自分だけ死ねなかった。だからわたしはこんな罰をうけている、とミナイ。

助け出したことを 見ていられなかったという ミナイに
ありがとう とオーリ。 ミナイ 「いう通りなのかもしれません。わたし達は 悪」と…。
そして ミナイ を庇おうとしたオーリ…ではやっぱり無理で…そこに 現われる マキナ。 
自分の右腕が復元中であることから同じ箇所を攻撃する マキナ。
なぜと 問うオーリに 
本山からケータイの件で調べが入ったと語る マキナ。
そして オーリは(なんでかは知らないけど) こう答えるのだった。

ありがとうヒーロー

*っ*じゃないの?
と マキナ。
が その時 海に沈んだはずの「屍」ミツヨシが オーリ達に襲い掛かるのだった。

⇒<次回>「安らぎ」
  (ナレ祝ってあげろよ彼女の安らぎを

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<感想>
「定例の 追って追記形式にて順次進めます。」

◆今までのお話(まとめ)◆
[第1話]:「屍姫」マキナ登場。 オーリ マキナと出会う。
[第2話]:すれちがう ふたり。 オーリ 自分の無力さを知る。
[第3話]:重なり合わない ふたり。 絆は 景世。
[第4話]:オーリ 遂に景世の裏の顔(マキナの契約僧)を知る。
[第5話]:「屍姫」イツキ・「契約僧」タカマサ そして「背信僧」登場。
[第6話]:激闘赤紗戦 身を呈する景世 「世界」の違いすぎるオーリ

― わたし達はヒーローでもなければ正義の味方でもない! ―

…プロモのデモ画面観れば5秒で分かるお話ようやく第7話で登場
いや だってああいう色彩感と圧迫感で表現しないでしょ、そうでなきゃ。
で、今度はマジねたっぽい方向に 再度転換 進行中…。
「バンブーブレードの珠ちゃん」が 「ブレーバー」観るためにTVの前に座っていたら
そんなだった気分で…。 すっかり心の準備を戦隊で準備していたのに。

1)話回全般
で今話回の お題は…
◆伊佐木&水薙生ペア 死亡フラグ発令◆

え…ネタバレも何も それ以外の話回の題材ありましたっけ?。
前後編構成の 前編で 来週後編でフラグ内容判別される、で良いんじゃないの?。 
なんか…
ホムンクルスの出て来る『灼眼のシャナ』を戦隊モノにアレンジしつつ
『セーラー服と機関銃』を加味して
EVAオマージュ散りばめつつ、
プロモする 番組?。

面白く無くないんだが、というか、面白いんだが、
実のところ
『わたし達はヒーローでもなければ正義の味方でもない!』
のは 初手からバレてるお話だし、そのご希望通りの進行を、と「第7話で提示」は如何なものか、と。
やるなら、コレを第1話で出して欲しい。 話の順序崩してでもなんでも。

(妄想↓)
『玄』の オンナのコも マキナの双子とオーリが融合した両性具有だと面白いのに…「北斗」?。
公式TOPの(TOPしかないけど) C.C.少女時代似の あのコ。
追記2.
( 1)の続き:話回主題 再考:)
何だか知らんが 観ててやたら疲れた心と躯にネジを巻き 追記を重ねてみる。
何でだろ? STAFFの「本気」って云うのが伝わって来ないからかな、と考えてみる。
ちなみに、素朴で素直な話回感想としては
ウサウサ日記 様
が参考になるかと思われますので、ご紹介。
やはり「光言宗」(の組織・体質)に「胡散臭い」通り越して腹立ってくる、というのが
まずは押さえるべき点なのでしょう、と。

それで、ソコから先は視聴者層のどのあたりに位置取りするかで見方は分かれてくるのであろう、かと。
自分としては それまで「ちょい役」程度でしかなかった 伊佐木とその「屍姫」水薙生ペアがクローズアップされることが
違和感があり、話回としてのインパクトが強く、それ故「フラグ」と読む、読み込まざるを得ない、
ということで先の見方に至るのです。

2)登場人物 個々:
◆伊佐木と水薙生◆
思うに、勧善懲悪物語ではないという認識で観ている視聴者層にとっては、
今話回の「正義」とか「悪」とかのお話は 『そこはもう良いです』の範疇で、
(どっちがよりマシで どこまでが必要悪なのか のお話)
意味があるとすれば、『水薙生 その過去』に絡めて、水薙生自身が「悪」と「償い」と認めている姿、を提示したところ、でしょうか。
ただ…それが「悪」であろうと 自分の「大義」が戦場で揺らいでは闘えなくなりますけれども。

で、伊佐木ですが…見事なまでの「憎まれ役」っぷりで 流石にCV:杉田智和
ここまでの展開で 「伊佐木が好きで好きでたまりません」とはなかなか思わないでしょうに(居ますか?)。
「俗人が!」といってる本人が出世欲にかられる「俗人」そのものの姿を描いた点は見事です。
見事なだけに…クローズアップされたされたことが やはり展開上異様な雰囲気に。

◆オーリ◆
全編全登場人物を通じて「感情移入を廃する仕組み」が出来上がっているので、
更に オーリ は分かりにくくなりますが…。
オーリの中では 生者も「屍」も等価値(少なくとも「屍」であることで分け隔てはない)
というのは 分かるのです。
『人間は素質と環境の産物』ということで、生来のものかもしれませんが、
児童福祉施設で育ったこと(差別ではなくて、彼の身になって考えるに、
その点は[第2話]で「大麟館」の仔らの”負い目”として「友だちの葬儀に行くことを躊躇する姿」に描かれる)
が ヒトに「分け隔てなく」接する姿勢として 持ち合わせたもの、なのでしょう。
なので、相手が「屍」(「屍姫」を含む)であっても ソコは同じというのは分かるのです。

ですが…分かんないなあという部分
「屍姫」って戦闘員ですので 契約僧って僧兵ですので
そこの認識がどうにも甘いらしい オーリくんは
彼彼女らの日常 が 自分の非日常 で
自分の日常 が 彼彼女らの非日常 という点が
どうにも詰め切れないでいる現状…。場違いな発言 身の程知らずな行動…に。
『俺に出来る事は何もない』って自分で云っていて その一方で、
自転車のハンドルを握り締める左手アップシーン
EVAシンジくんの手を握ったり開いたりシーン オマージュと思われ。
シンジの場合は 闘いたくて(むしろ自分を認めて欲しがって)仕方がなくなってるシーンの象徴。
現状「足手まといなだけ」にかわりはないですが、オーリくん。

◆鹿堂赤紗出奔「5年前の事件」◆
本当は「そこで彼が何を見たか何を知ったか」が問題で、討伐隊云々は「きっかけ」に過ぎないのですが、
ソコは原作筋でも触れられていないところ。
なので、今話回程度でその「何か」を明らかにしないのは むしろ当然かな、と。
自分なりに考えてる展開も有り詰めてもいますが、
この程度の打ち込む姿勢しかないSTAFFさんに無償でネタ曝して協力する気にもなれず、
よって、伏せます

今日の追記はここまで。
  以上 追記2. 戻る
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
補足:【用語集】:今話回相当分につき
なお 既に触れた部分については基本的に省略(過去稿ご参照)
#6稿
#5稿

◆僧階:
以下の順
大僧正>権大僧正>僧正>権僧正>少僧正>権少僧正>大僧都(以下略)
(参考文献:後掲書・68頁)
◆鹿堂赤紗・出奔「5年前の事件」:
今から5年前、屍の群が出現し、その討伐に向かったときのこと、万全の体制で臨んだにも関わらず、赤紗とその屍姫を除いて討伐隊は全滅。
一週間後、療養中だった自らの屍姫を殺害し本山から「経典」を奪って逃走。
(119)。
なお、本編では経典=「屍法姫教典」とされる(今話回)。
同書では単に経典とされ「屍法姫教典」とはされていない。

◆紫央時花(シオウ・トキハナ):
「光言宗」権大僧正。最高指導者である大僧正に代わって「世俗の」「教団」実務を取り仕切る実質的ナンバーワン。
「教義の前には全て些事」を旨とする「教団・光言宗」の「実務家」にして「政治家」。
烏帽子を冠し法衣の上に羽織姿。紫央家は『偉家十聖』のひとつ。
(同:後掲書・86頁)
◆荒神莉花(アラガミ・リカ):(補足):
『偉家十聖』のひとつ荒神家出身。 本山の専属医にして 高峰宗現・「総本部責任者」の副官。
荒神家には屍姫用の専門医療技術も伝わる由。師は高峰で景世とは同門。僧階は権少僧正。
通常は大学院在籍の傍ら本山附属の医療棟に勤務。23歳。
(46−47) 
◆轟旗神佳(トドロキ・カミカ):(補足):
高峰宗現と契約した「最強の屍姫」と謳われし者。「剣姫(つるぎひめ)」の二つ名を有する。
「総本部責任者」秘書役。「光言宗」そのものの懐刀。
(70−71) 
◆伊佐木修二(イサキ・シュウジ):
僧階は大僧都。守護職である景世の部下。契約僧。契約した屍姫はミナセミナイ(瑠翁水薙生)。
CVは杉田智和。
(68)
◆墨鳥(スミトリ):
名は不詳。オーリのクラスメイト。剣道部所属。「部活に熱心」な「冷静なツッコミ役」…という設定らしいのだが…何故か出番は噂話の話回に。
(168)
◆壬生貞比呂(ミブ・サダヒロ)&アキラ(遠岡アキラ):
設定変更:十大寺住職から「喫茶店パルテノン」マスター。「屍姫」アキラ(遠岡アキラ)はウエイトレスに…。
詳細前稿に。

【参照元】:各項末()内に参照頁数:
『屍解教典』 :正式名:
 『 屍姫パーフェクトガイド 屍解教典 』
 スクウェア・エニックス・編・刊
 赤人 義一・監修

ネタ)
坂口安吾「堕落論」より
『人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ。だが人間は永遠に堕ちぬくことはできないだろう。』
堕落論 (集英社文庫)
集英社
坂口 安吾


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−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
[補足]:
0:14 2009/03/18
いつでも心にツッコミを 様
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
追記経過一覧:
追記1.11月14日未明付:後掲【訂正】
追記2.:11月14日晩刻:後掲の追加と訂正:
  −−−−−−−−−−−−−−−−
追記1.11月14日未明付:以下【訂正】:
・ 誤)ミナセ→正)ミナイ 訂正箇所に抹消線ミナセ
   …なんだかな…
・トル:あかしや
・<感想>追加 1)2)振る。
・<概要>改行整除 短縮化
・【訂正】:<概要>中:
 1)「権大僧正」「仏の教えに人を殺すことはない」:こと→法
 2)ラストのマキナ台詞 を 【修正】:「*っ*じゃないの」に
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。たかはらと申します。
拍手コメントありがとうございました。

>コレを第1話で流せば良いのになあ〜
やはり最初の掴みが弱過ぎましたかね。
面白くなってきた頃には殆ど見てる人が居ないという
状況になりつつあるのが非情に勿体ない気がします。

用語集とか詳しく纏められてて大変参考になりました。
今後もどうぞよろしくお願いします。
たかはら
URL
2008/11/19 23:44
>たかはら 様
はじめまして。コメント有難うございます。
ええ、この話回についての良い記事だと思いました。

「掴み」弱かったですね…。
こんなに距離縮まらないマキナとオーリの「ボーイミーツガール」でスタートしてみても
弱いと思うんです。現に既に第7話なんですが…「景世居なけりゃ赤の他人」の位置に変わりはないですし。

用語集は
公式サイトがアノ状態なので、必要に応じてで、書かせて頂いております。
ネタにもなりますが、例えば、「リボン姫」(イツキ)が
「無言姫」とも「烏合姫」とも聞こえて、しかもそれなりに意味が通るという事態です。

今後とも宜しくお願い致します。
ペンギン座@ブログ主
URL
2008/11/20 00:00

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