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zoom RSS 伯爵と妖精 #6 白い弓 朱い弓

<<   作成日時 : 2008/11/12 16:41   >>

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― 貴方のこともこうして包んで守ってあげられたら良いのに ―
第2部「白い月 紅い月」編2幕。 歩み寄れない エドガーとリディア。 すれ違う思い。 そして エドガー少年期の「本当の想い出」。 が しかし 舞台は暗転 エドガー「受難編」

【前話回コチラ】:

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【Index(目次)】
 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)
0.導入部
1.<概要>(逐話式)
2.<感想>
 1)第2部2幕として:
 2)第6話全般:
 3)第6話個別:
 4)再び総評・第6話:(未完)
3.[補足]:
4.追記経過一覧:
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆第2部2幕:すれ違い 再会 セピア色◆

<概要>

朝から 「本を逆さまに」調べものの リディア
心ここに在らず。 エドガーが来室したところに
妖精ペアの スィートピーマリーゴールド 登場。
『「月の指輪」が盗まれた』ことと
『「伯爵以外の者」の手に指輪が渡った』ころがバレて
大目玉をくらう マリーゴールドだったが、
スィートピーは、この際その指輪の主(=ポール)でも良い、といい始め、
そこに ケルピーが現われ、話はうやむやに。

ポールは エドガーのはからいで、
「指輪が外れるまで 絵を描いてもらう」お仕事を依頼される。
モデルは(勿論!)リディア。
ポールとの 話の行きがかりで 昔、貴族のお屋敷で会った男の子に絵の才能を認められたことを
知るリディア。 その貴族様の来歴がエドガーに良く似ている「男の子」のお話。

リディア はポールに聞いた話を確かめてみる。
エドガーは幼い頃「喘息もち」で外でも遊べなかったこと、を聞き その貴族の御曹司がエドガーなのではないかと 思い始める。
なぜか エドガーが語るに、昔の自分を知っているとすれば、舞踏会で1人だけ とも。
そんな折りに、「ケイン」君とこケルピー 割り込むも、苦手な肝臓系「レバーのパテ」で撃沈…
ケルピー バルコニーからまたも退却。

レイヴンが戻り、調査報告を聞く エドガー。
やはり、画商の元には 「紅い月」を模したアクセサリーを身につけた者が大勢出入りしているらしい。
秘密結社「スカーレットムーン」
エドガー はポールの父「オニール」の調査をレイヴンに 依頼。
 −−−−−−−−−−−−−−−−
夜遅くに戻ってきた リディア。
手には 「アイリス の絵」のカード。 ポールからの贈り物。
花言葉「恋のメッセージ」 に嫉妬するエドガー。
そして始まる エドガー「押したり引いたり」口説のお時間。

彼(ポール)になら口説かれても泣かないんだろう、に始まり、
エドガー:
君はいつでも僕を赦してくれる。
君が僕を見捨てずにいてくれるならないで居てくれるなら 伯爵を名乗って生きていくことを赦されるような気がしている。
これが ありのままの僕だ。
仲間以外に分かるはずもないと思っていた僕の気持ちを君だけが受け止めてくれた。
それだけじゃ君を特別に思う理由にならないのか
、等々。

そんなエドガーに リディアは
肝心なことは何も話してくれない、これが友情ではいけないの?と。
エドガー:それは僕の主義に反する、女性に友だちだといわれたら オシマイだ、
あさって方面行っちゃったけれども
ちゃんと帰ってきた エドガー。

エドガー:怖いのは僕?それとも恋をすること?
     やっぱり君は怖がっている。「頭から上手くいくはずがない」と思いたがっている。
     その方が あとで失望しないで済むから。

とまあ 詰め寄っちゃいました…エドガー(あイタタ)。
そんな経緯で…むべなるかな…
リディア: わたしはあるべき距離を間違えたくないだけ
      わたしと貴方は 雇い主とフェアリードクター
とのお答え。…エドガー…。

夜。 リディアの元をケルピーが訪れる。
機嫌直しの贈り物は「ひよこ」
その ひよこ に
(エドガー 貴方のこともこうして包んで守ってあげられたら良いのに)と 思っちゃってるリディア がそこに居る…。
一人前のフェアリードクターになりたい、はそれとして。

一方、エドガーはレイヴン同席で カールトン教授にご相談。
専門は鉱物学でも、「伝説の宝石」の類もお詳しいらしい、リディア父。
伯爵家の先祖が探していた「月のように満ち欠けするムーンストーン」
「愛の絆を保つ石」と即答。

更に カールトン教授は話し始め、エドガーとの会話で、解かれていく謎。
伯爵家先祖の物語にまつわる 『白い月 紅い月』を。
かつての青騎士伯爵の妃 は ムーンストーンの象徴。
弓の名手にして、伯爵の守護妖精
ゲール語で伝わる グウェンドレン フランドレン の物語。
名の意味は「白い弓 紅い弓」
古来月が弓になぞらえられることから
それは、「白い月 紅い月」…。

そして、カールトン教授=リディア父は 恋に悩める青年の相談にのる。
リディア父:「ひとを好きになるのに勇気なんて必要ないでしょう」と。
 そして、
「わたしは覚悟しています。
 リディアも いつかわたしよりも大切なものを見つけるでしょう
 彼女が悩む必要もないほど 大切なものを」と。
 −−−−−−−−−−−−−−−−
その頃街角で ポールに「あの男はプリンスの手下なんだぞ」と脅し唆す男の姿。
「しかし、彼はそんなひとでは」とポールが言うも聞く耳持たず。
それを 樹の陰から観ている アーミン!?。

リディア を迎えに来た エドガー。 この間のことを怒っているのか、と。
思わず「心残り」と言い掛けて「気懸かり」と言い直し、嘘をつくエドガー。
リディアに ポールが画家になった理由を聞かされて、
意を決したかのように エドガー は ポールのアパートに向かう。
紅茶に毒を盛る ポール
…が ポールは気付く、
ポールが画家になったきっかけとなった言葉をかけてくれた少年貴族、
ポールが一人前になったら誰よりも画を観て欲しかったひと、
それは、目の前に居る エドガー その人…であることを
ポールは エドガーが飲もうとした紅茶のカップを跳ね除けるけれども、
アパートに押し入ってきた仲間の刺客が エドガーに襲いかかる!

眠っている エドガー。 奥で 光り輝くスターサファイヤ。
ナイフに仕込まれていた毒に侵される エドガー。
看病で侍るレイヴンに リディアは聞いた…。
エドガーが 秘密結社「スカーレットムーン」に脅迫されていたこと、そして、
ポール がその組織のスパイであったこと、を。
夜の雨の中を 駆け出す リディア。
自分が今出来ることをするために。

窓の外に アーミンの姿。 エドガーを見守るように。

⇒<次回>「プロポーズはお手やわらかに」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<感想>
「定例の 追って追記形式にて順次進めます。」

1)第2部2幕として:
あ〜やっぱり エドガー受難編に…。
ポールも 誤解が解けたところだったのにね…。
ポールが「伯爵 いえ 侯爵」と エドガー少年時代の貴族位を語るシーンやら
虚構の世界を生きて這い上がった エドガー にも なお喪われることなく「輝く」「本当の想い出」があったのに
本来ならば、ソコを喜んで見ていたいのだが、なにせ、毒に侵される エドガー…。
でもまあ…次回予告が「プロポーズはお手やわらかに」なので、きっと大したことないのだろう、と言い聞かせてみる…。
充分楽しめたし、次話回 が楽しみな引きも良し。
恋の進展は今一歩。 災い転じてなんとやら!?。

そんな意味もあり、「受難編」としては 上首尾な 今話回
*まあ 前話回稿で弓は「弓月」は まあ正解で*

2)第6話全般:
う〜む 「若きエドガーの悩み」はすっかり恋の悩みの虜に。
エドガー口説空回り度は前話回よりは低くて、前に進むために立ち止まっている感じがしました。
「すれ違い」の様も前話ほど空転はしてなって、お互いこれからかな〜と思わせる 今話回。
まあ 前話回が身も蓋も無く「空回り」「すれ違い」だったせいもありますが…。
良かったですよ〜♪。
登場人物がそれぞれの役どころを得て 物語は進む、という感じが好感もてました。
ボリューム多いなあ、は 毎度のことと思うことにした。

3)第6話個別:
◇エドガー:
うん…真摯に悩める感じで、同じ悩むならば好感です。
結構 本音で接してますし。
マジ惚れ経験が薄いので(初めて…か)。
◇リディア:
不器用だな…。 いや ふたりともだけれども。
「奥手な17歳」でトラウマ抱えていること考えたら、でも「立ち位置」は真っ直ぐなのかと
ただ、不器用なだけで。
『貴方のこともこうして包んで守ってあげられたら良いのに』
って、この気持ちが何なのかを自分と向き合って、相手と向き合って、かな!?。
◇レイヴン:
出番少なかったな…(残念)。
◇ケルピー:
いい味出してます。「ひよこ」ナイス!
◇ポール:
役回りが可哀想…なんですけど。好き嫌いは別にして。
◇アーミン:
滅茶苦茶 気になるんですけど!?。次話回に期待で。
◇リディア父:
もう「義父さん って呼んでいいですか」状態。
ひとり娘の親御さん(男親)にしては 相〜当〜に理解有りまくり。
良い人だあ。
−−−−−−−−−−−−−−−−
FEELING
ポニーキャニオン
2008-10-31
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 追記2.
4)再び総評・第6話:
これ…次回で[第2部]終焉ってことないよね…!?。
なんとなく心配になって来た。

『夜の雨の中を 駆け出す リディア。』で <次回>:「プロポーズはお手やわらかに」
って辺りで。

確かに、[第2部]を置く意義って「乱」の章なのだが、
それで、ケルピー登場により思惑通り、「引っ掻き回して」くれたのだが…
ちょっと、次回で[第2部]終焉ってされるとドタバタ感が強く印象付けられはしまいか?。
[第1部]で第4話が「詰め込み過ぎ」感があったので、[第3部]を5話構成にすれば余裕は出来る。
出来るのだが…それで、ホップ・ステップ・ジャンプの「ステップ」に[第2部]を位置づけるのは
ちょっと苦しいのでは?。
まあ…杞憂に終われば良いのですけれども

というわけで、[第6話]:第2部2幕 振り返りですが、
良く出来てると思うのです。
[第1部]の出来がかなり良かっただけに、そこを受ける[第2部]はいずれにせよ苦しい。
そのため、第2部序幕に該る[第5話]が「伏線張る」に終始したのは止むを得ないことだと思われ、
まがりなりにも、
登場人物がそれぞれの役どころを得て 物語は進む、で展開した[第6話]は話回の役割は見事に果たした、と思われる。
ただ、[第2部]のテーマが
・リディアの心理描写 を 丁寧に描くこと
・エドガーの「受難」
・リディアとエドガーのふたりで「受難」を乗り越えること
  (他に協力者は居ても良いですが、中心になるのは、の意で)
そのうえで、[第3部]に導く、という構成になるであろうところ、
今の段階では、「リディアの心理描写」って進んでいるのだけれど、
もちょっと彫り下げが欲しいので、
そこを次話回に期待します。

例えば、エドガーの台詞からは
『これが ありのままの僕だ。
 仲間以外に分かるはずもないと思っていた僕の気持ちを君だけが受け止めてくれた。』
そう、受け止めることは出来る。「ありのまま」のエドガーを。
でも「分かる」(理解する)は恐らく無理
リディアはそんな「世界」に生きて来なかったわけで。
それでも、必要なのは「分かる」(理解する)ことではなく、「分かろうとする」(理解しようとする)心
結果「分からなくとも」(理解出来なくとも)
そのままのエドガーを 「受け容れる」こと
そのためには、
リディアの側で自分の
(エドガー 貴方のこともこうして包んで守ってあげられたら良いのに)という気持ち が何なのか仮令自分で分からなくとも
そう思っているリディアをリディア自身が受け容れて
真っ直ぐに エドガー に向けること、だと思うのです。

リディア が エドガー を怖がる気持ちも分かるのだけれども。
エドガー はもっと「怖がってる」はずなので。
ホントに「ひよこ」の様に
ぷるぷる震えている状態だと思うので。

以上を要するに
[第6話]は 第2部2幕 としては上首尾なので、第2部閉幕までを丁寧に描いて欲しい
というのが、私的要望。

                   以上 追記2.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
[補足]:
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2008-11-12-1
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
追記経過一覧:
追記1.即日速攻:訂正タイトル 誤)紅い→正)朱い
追記2.:11月17日昼刻:感想4)追加:
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。
てっきり最後はレイヴンが助けに来ると思ってたのでちょっと意外展開でした。
受難編、最後をどう締めるのか次回楽しみですね!!
なぎさ美緒
URL
2008/11/12 23:09
>なぎさ美緒 様
コメント有難うございます。
ええ、レイヴンが意外に出番なかたですね(…残念)。
指示されてた再調査の方に向かっちゃったのでしょうかね…。
ポールのアパートへは
リディアの話を聞いてその足で行っちゃったみたいですし、エドガー。
「思い立ったが吉日」じゃないじゃん、って「ひっくり返って吉日」かも。

『受難編』盛りあがって来ました。楽しみです。
あ エドガーの心配はしてます(大丈夫でしょうけど)。
リディアの心のうちも盛り上がってます(別方面に)。
次回が楽しみです♪。

いつもお世話になっております。
今後とも宜しくお願い致します。
ペンギン座@ブログ主
URL
2008/11/12 23:21

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