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zoom RSS 『  黒塚-KUROZUKA- 』#6 第6話:「御稜威」

<<   作成日時 : 2008/11/11 23:22   >>

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― 烏鷺に響かん茜声 ―
襲撃される「埴輪」。 居座魚の行動は欲にまみれたか?最後の手段なのか?。げに恐ろしきは鬼か人か。
近未来編第2幕へとつながる「埴輪」防衛戦…その結末は。


注)「御稜威」(みいつ):
(意味):「いつ(厳)」の尊敬語(厳=稜威=いつ)。御威光。尊厳な威光。
     →(転じて この場合)→ 仰ぎ奉るもの
⇒<次回>第7話:「神楽村」
【前記事コチラ】第5話:「沙仁輪」

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【Index(目次)】
 「本稿」見出し。なので追記ごと順次改訂(の予定)

0.導入部
1.<概要>(逐話式)
2.<感想>
 1)これまでのお話 と 今話回:
 2)今後の展望:「駿河」へ?:
 3)[第6話]における個々人の描写について: 
3.[補足]:
4.追記経過一覧:
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<概要>(逐話式)

(前話回・続き)
倒れる女神像。 押し寄せる兵。
会見の間に 兵がなだれ込む。
阿修羅の如きクロウの剣 次から次へと倒しても倒しても 押し寄せる兵の群れ。

沙仁輪(サニワ) は本部の居座魚(イザナ)に連絡をとるも、その本部も同時襲撃されている真っ最中。
結構だ此方に来てもらう気を遣う必要はない 我々だけで持ちこたえる、と 居座魚。
いよいよになったら「御稜威」(ミイツ)を使ってしまうまで、と 。

その頃、会見の間での戦闘は続く。
クロウ が一段落つけたかの隙を狙う敵兵を 久遠が 危ういところを銃で救う
急がなければ 悪い予感がします、と 沙仁輪。

本部
なおも抵抗する「埴輪」の将兵達。 しかし 衆寡敵せず 武威に及ばず…。
更にそこに 「嵐山」現る。
なおも戦線の指揮を執る 居座魚。 しかし化け物=「巨大な怪物」(赤)が現われる!。
次々と突破されて行く防衛線
ライ と 居座魚 はどうなるのか?。

敵兵を前に エレベータから降り立ったのは 居座魚!。
居座魚 ライフル一丁で現われ 敵兵の血をすすり始める!乱射のち敵兵をナイフで切り裂く。
沙仁輪に連絡をとる ライ。 
基地の大半を捨ててでも 最重要拠点を守り抜くことを 沙仁輪は決断し命令を下す。
が その措置に怒れる 居座魚。
閉められたシャッターを前に 逃げ遅れる将兵達…。 一度閉じたシャッターを再び開く 居座魚。
「嵐山」:「罠か」。
今日それで逃げおおせて明日勝てると思っているのか、と 居座魚。

居座魚 遂に中枢の機械のスイッチを入れる。 解除されだす「御稜威」(みいつ)の装置
そこには 血の色の如き「紅い玉」!。ライが 沙仁輪に連絡をとる。居座魚が 司令室にひとり と。

「御稜威」は採取した血液、と 沙仁輪。 「黒蜜か!?と問うクロウに頷く 沙仁輪。 

かって…
赤帝軍に手に入れられないために奪取した 黒蜜の身柄。
注射器を手に誘惑に打ち震える 男の姿…。

追い詰められた「埴輪」本部。 そして、指揮するは「嵐山」。
紅い巨人 地下から現る。 隠れる ライ。
紅い巨人 合流しようとするクロウ達の前に地下から現る。
 
突破される中央ブロック に「嵐山」の部隊が突入したとき
そこに居た者は「御稜威」を使った 居座魚のかわり果てた姿
その姿はさらに変わり果て 居座魚は全身膨張ののち、破裂…。
迂闊だったな 全ての者が 能力を得られるわけうるわけではない と「嵐山」。

声も出せずに脅えるライ が見つけ出され
「嵐山」が襲い掛かろうとしたまさにそのとき、
間一髪 クロウ 登場!

クロウvs「嵐山」再戦!
「嵐山」の無茶苦茶な攻撃…杭は生える伸びる…電気は流れる…。  
舞うクロウ 食い止める嵐山

到着した沙仁輪らは 「御稜威」の前で見つける。 かつて 居座魚だったものの亡骸を。

なおも続く クロウvs「嵐山」。果ては空中戦まで使ってかわす・攻撃する。
そのとき 久遠援護射撃が! …外した…と思いきや
そこは 燃料庫!
大爆発が起こり 「嵐山」は火焔に包まれる。焔の中から現われる「嵐山」。 真の「嵐山」の姿…もはや「化け物」…。
突如 覚醒のクロウ 「嵐山」を仕留める!
「嵐山」の頚が落ちた…。

闘い終わって「埴輪」の一行は…。

これで良かったのです、「御稜威」が悪用される虞がなくなった、と 沙仁輪。
埴輪は一日にして壊滅状態に。
行きましょう黒蜜様に会いに
そこに全ての答があるはずです、と 沙仁輪


⇒<次回>:第7話:「神楽村」

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<感想>
「定例の 追って追記形式にて順次進めます。」

◆クロウかく闘えり。されど「埴輪」壊滅。一行は黒蜜のもとに◆

 (これまでのお話)
第1話:「安達原」:九郎(クロウ) 不老不死の女・黒蜜と出会う。
第2話:「因縁塚」:九郎 黒蜜と「儀式」を結ぶ。そして弁慶の「裏切り」。
第3話:「明日香」:そして 舞台は近未来へ。クロウ 吸血の不死者に。
第4話:「埴輪人」:クロウ「埴輪」の許 そして『虚実入り乱れる近未来』
第5話:「沙仁輪」:クロウ 沙仁輪に赦される。 そして「埴輪」襲撃さる。

1)初見感想:
「御稜威」(みいつ)=黒蜜の血 があるときは無尽蔵の「力を与え」、
またあるときは 身の破滅をもたらす…。
前話回での「人体実験」の結果 それを視聴者は観ているのだが…
不適合者の末路はあはれ、そのもの…。

果たして、居座魚の真意は
欲に駆られた権化 なのか 組織防衛の為「最後の手段」を採ったのか…
今となっては、分からず仕舞い…。 
居座魚 逝く。 「嵐山」も(多分)逝く?。

企画段階では 全12話構成らしいので、起承転結の「転」に該当する話回。
但し、最終話回(ソレをどうまとめるのかは分かりませんが)に2話回は充てないと収拾つきそうになく、
また 「転」で引っ張るのも厳しく、 「結」の前に導入を入れての構成と予想され、
(12-2)/2 で ちょうど折り返し地点 というのが良いのかも。
ちなみに、[小説]版は序幕を入れて全14幕構成ですが、
構成上のシャッフルがかなり凄いので、元ネタ抑える為にはやはり「通読」が必要。
なおかつ 元ネタは元ネタ アニメ版はアニメ版、で。
つまらないところで不毛にネタ割れるし…。
「目次」項目名を挙げてみても、説明になりません、です。

そして、一行は 「黒蜜の許」へ!?。
一応 沙仁輪 はそういってますが…。
  −−−−−−−−−−−
  追記2.
2)今後の展望:「駿河」へ?:
コメント欄と[補足欄]に重複しますが、
沙仁輪の導きにより「駿河」を目指すこととなるクロウ達ですが、
[小説版]には 駿河之章 と呼ぶべき展開はないのです。
ただ…[アニメ版]に際して、設定を変更して 物語の展開を圧縮することは充分考えられます。
ちょうど、「嵐山」独り「強い敵」を配置すれば、細かい戦いは省けるように。
なので…ある程度「駿河」を舞台に物語を進行させるのかもしれません。

[第3話]で語られる環境の変化は、
大災害と「冬と夜の時代」につき
 #5稿:[補足(その1)]4)
 #3稿:2)近未来「明日香」の舞台設定:
 にて述べたとおりですが
何点か 日本列島の状況を [小説版]より補足しておきます。

海岸に近い軍事施設は、二〇〇メートルから四〇〇メートルはあったと言われる津波にやられてほぼ壊滅したが、政府はあらかじめ、それを予想して富士山麓に武器や兵を避難させていたのである。
政府自身も、あらかじめ秩父や奥多摩に機能を移していたが、この政府もあっけなく崩壊した。
(中略)
日本にも、三発の核が落ちた。
(中略)
小惑星がぶつかった衝撃で、プレートに溜っていたストレスの幾つかが解放されて、関西、関東、東北の三カ所で巨大地震がおこり、核と地震とで、多くの死者が出た。

(以上 後掲[小説版]339−340頁 より引用)

それが大災害の折りで、このあと「冬と夜の時代」が到来するのです。
関東平野若しくは東京を舞台にお話を進めるよりは、「その後復興した東海地方」を舞台に 腰を落ち着けて物語を進行させたほうが良い、との判断かもしれません。
現に、近未来編[第3話]からの舞台は 大和国・明日香 なのですから。
個人的には、「駿河」に向かったら  腰を落ち着けて物語を進行させて欲しいものです。

3)[第6話]における個々人の描写について:
どうにも 「埴輪」殲滅戦(防衛戦)と クロウvs「嵐山」戦が 際立つので
比較の関係で印象が薄くなってしまう、人物描写について触れてみます。

◆クロウ・久遠 共闘!◆
[第4話][第5話]で激しい衝突ぶりを見せた クロウと久遠 ですが、
今話回では 共闘しています。
まあ…会見の間も埴輪本部も襲撃されている状況下では
「利害関係の一致」で クロウvs久遠 やってる場合ではないのですが、
この描かれ方の見事なこと!。 
いや ホントに 「あれれ…久遠…外してんじゃん!」って思いましたもの。
「嵐山」丸焼きのシーンの前。

冒頭の クロウ独壇場の場面でも クロウは照準合わされてロックオンって状態に気付いていませんし。
クロウ・久遠 共闘! って観てみたかったので楽しかったです♪。
一騎当千なんじゃないのかって2人の共闘ですので。
部隊の指揮は、居座魚の方が得手なのでしょうが
(あ〜でもクロウって「義経」だものね…指揮させても「強い」のかも)。

でも「利害関係の一致」がなければ、クロウvs久遠 なのではないか、と。
『久遠カード』 をいつ切るのか楽しみにしてるので、
「そこはカット」は無しでお願いします、
STAFF様。本当に。


◆「嵐山」逝く(多分)◆
流石に あの状況からの「復活」はないかと。
思えば、本部で 長谷川やら「獣人」やらにプレッシャーかけられてましたからね…。
ここは勝って帰らなければ 「居場所がない」状態 だったんだろうな、と。
[第3話]での小隊壊滅(vsクロウ)揶揄されていましたし。
必死の形相っていうのも「そうだろうな 立場上」とは思います。
それにしても反則的に強かったですが。
それを上回る クロウ「覚醒」(!?)も凄かったですけれど。
前回は 心の準備がなかったとはいえ クロウ完敗…
もう ケチョンケチョン?って感じに 「強すぎる」「嵐山」見せつけられましたので
良いキャラでした。 復活はしなくて良いです。
 追記4.(挿入)
  (「嵐山」 再考)
「嵐山」「その傷が癒えるときがもし来るならばまた会おう」:[第3話]
第一線の指揮官として大局観が有るとか無いとか別にして、
「嵐山」本人は クロウとの再戦を楽しみしているような この口振り
今話回でも、倒し甲斐のある敵をむしろ探し求めているかのような「嵐山」。
そこで描かれている「嵐山」って、「根っからの武人」って姿 なのだと感じます。
「長谷川」に命じられた、
i)埴輪殲滅 も ii)「御稜威」奪取=「黒蜜の血」確保 も iii)「人形」捕獲=ひと狩り も
その先のiv)黒蜜の捕獲も
「嵐山」にとっては、どうでもよさそう。 彼にとっては、
「戦う場」があり、倒し甲斐のある敵が居てくれる、そのことの方が嬉しいのではないかと。
なので、持ち得る全ての力を振り絞りクロウと闘って、死闘の果てに、「覚醒」クロウに倒されて…逝くという、
その「嵐山」の姿は
むしろ、武人の本懐なのかな、と思うようになりました。
このヒト 軍の中での栄達とか望んでなさそうですし。
唯…「勝って帰らなければ 居場所はない」っていう事情は事情でそうなのでしょうけれども。

「長谷川」にも、「役目を果たせないならば淘汰するまで」云われちゃってますのでね…。
『淘汰』されて行くのは 長谷川の目から見た場合、
人体実験の役に立たない「人形」も 任務を果たせない「軍人」も 等価値、なんでしょうきっと。
優勝劣敗の法則をその前に語っていますから、「長谷川」…。
ホントのところは、「嵐山」本人に聞いてみないと分かりませんけど、
最期の敵が「覚醒」クロウで幸せだったんじゃないかな、と。「武人の本懐」遂げて逝ったのではないかと。

もう「復活」して欲しくはないのは同じなのですが…
(実は、「あの状況」のまま放置ならば、「強化人間の類」でも原理的に「復活」できないはずなのですが)。
                    以上 追記4.(挿入)

◆沙仁輪 と 居座魚◆
沙仁輪:
もうどんな心境でしょうね、沙仁輪…。
「予感」はしてても 幹部で歴戦の戦士で有能なレジスタンス指揮官を失うのって。
いや優秀だと思いますよ、居座魚。 フツウあそこまで戦線維持出来ませんって。
圧倒的に「敵」の方が強いんでね。
指揮官の能力信じてなきゃ 第一、戦闘員逃げちゃうんじゃないのかって くらいに 「敵」の戦力が質量共に圧倒している状態ですから。
「戦線らしきもの」維持しているだけでも只者ではありません、居座魚。
が…その 居座魚 が…

「御稜威」に手を出して 自滅していってしまった その様を見送る 沙仁輪の心境…。
キツイなあ…これは
形は違えども 共に闘って来た「同志」が、(まさか)(よもや)(やっぱり)とは思いながらも、
「御稜威」に手を出してしまう…その様…。
やりきれませんね。
まあ 『これで良かったのです、「御稜威」が悪用される虞がなくなった、と 沙仁輪。』って書いてますけど…
自分にも言い聞かせるように、でしょうね、沙仁輪は。

居座魚:
分かるんですよね。『今日それで逃げおおせて明日勝てると思っているのか』っていうのは。
ただ…やっぱり「御稜威」の誘惑に駆られたんじゃないか?と思ってます。使ってみたかったんじゃないかと。
「最後の手段」説って採りたいんですが…生き残ってレジスタンス!もアリではないかと。
「敵に奪われるくらいならば”御稜威”を破壊する」もアリではなかったかと。
結果論になりますけれども…。 「適合者」だったら一騎当千級に化けられる…博打だなあ。
というか、「使ってみたかった」んじゃないかと、やはり。 前後の文脈的に。
注射器の場面と「御稜威」保管に至る経緯の描写と考え併せるに。
「最後の手段」説って採りたいんですが…厳しい…かな?。

 今回の追記はここまで
 以上 追記2. 戻る
 追記4.(挿入):
 (居座魚 再考)
→やっぱり『「御稜威」の誘惑』説にて。
リピート放送(土曜夜)観直しましたが…
司令室に入っていき「御稜威」の保管装置を解除していく際の描写
=居座魚の表情 観たらば…「最後の手段」の方が言い訳でしょうね、コレは。
実のところ、
[【公式】あらすじ]の見解は、『「御稜威」の誘惑』説 以外のなにものでもありませんが。
この【公式】って云うのが また曲者 で…まあ 信憑性の程度の問題と云って置こう。
少なくとも【公式】に書いてあるから「そうなんです」では
「解釈」に属する問題については芸がない
、というよりも
「表現したかったもの」と「表現されたもの」は必ずしも一致しないので、
異論は有ってよい訳ですけれどもね、勿論。
そ・れ・で、
この場面の 「居座魚の表情」からは、
むしろ、以前から「使ってみたかった」と思ってて、「使うべき時」が来た!って感じ、ですよね…。
誰憚ることなく「今使わずして何時使う!」と大っぴらに言えてしまえる、この場面 
もうなんかBGMに『歓喜の歌』が流れてきそうなくらいに、イッテます…居座魚。
というわけで、私見確定⇒『「御稜威」の誘惑』説、で。

ちょっともう、居座魚の擁護は無理っぽい…あとは情状酌量の線で、って感じ。
亡くなっちゃたんで、情状酌量も何も、彼の名誉という点以外にはないのだけれども。
                     以上 追記4.(挿入)

−−−−−−−−−−−−−−−
[補足]:
(前置き)
↓ANIMAXでスリーミング(動画配信)するのかしらん!?。
 (同・特設頁)
 http://animax.co.jp/10th/special/kurozuka.php
  追記3.
NEWS【公式】リンクのブログOPEN
 【公式】でCLOSEされていた[BLOG]コーナーが
 11月14日付でOPENの模様。
 http://blog.livedoor.jp/kurozuka/
 現時点では見出し頁なのですが…今後に期待しませう。
                  以上 追記3.

1)「駿河神楽」:
一行は「駿河」(現・静岡県東部)に向かうらしいのですが
(オリジナル展開)、
「駿河神楽」(総称)というのは、「羽衣伝説」に基づく由緒ある舞の由来の地の模様。

 追記6.
1)−2:「スルガ」って云ったら「駿河」でしょ!?
え〜コレで実は 舞台は東京 でとかになったら ちょっとションボリ…。
念の為、心配なんで今夜の放送前に書いて置く。杞憂に終わると良いのだが。
 ・スルガ→駿河台(!?) ・カグラ→神楽坂(!?) …まさかかね。
せっかく 「駿河神楽」とか「羽衣伝説」とかあるので「駿河国」(するが‐の‐くに)でお願いします、STAFF様。
もう、その気になってますので。
諸般の事情で、[追記]積み残し多々あり、が後悔しない様に、書けるだけは書いて念を送ってみる。
                 以上 追記6. (戻る)
 追記5.(挿入)
2)黒蜜の「謎」台詞:
◆黒蜜「決して一緒には生きてゆけぬ運命=さだめ」◆:
[第4話]稿で積み残しとした 黒蜜の「謎」台詞:
「決して一緒には生きてゆけぬ運命=さだめ」(黒蜜・第1話)。

[第2話]稿にて 既に触れたように、
不老不死が当事者にとって幸福を保証するものでもなんでもなく
むしろ、「不死者」であろうとなかろうと、人と人との営みは
『絆』によって営まれるもの。
その一瞬を大切に、また、愛おしく思えるかの積み重ね…。
[第2話]稿より引用)
仮令 「不死者」の力を得ようとも、
本来のヒトは悠久の時の流れの前では 「夢幻」の如き存在 でしかありません。
それは、人と人とが結びつき=絆によって ヒト(人格)としての「生命」を全うしている以上は、
容れ物としての身体が「不死者」となろうとも、「人と人との結びつき=絆」によってしか
営めないもの。
絆を失ってまで生き永らえようとも 「長く生きた」というだけで「中味のあった”人生”」と 自分が思えるかは別問題に過ぎません。
長い夢幻を見ているに過ぎないのではないでしょうか、と。


が、その一方で
『不老不死を求めるのも 人の欲』 であることには変わりなく。
古くは、秦の始皇帝が「不老不死の妙薬」を求めさせた『徐福伝説』の例もあり、
その欲に駆られるのも、人のもうひとつの姿
(皆が皆ではないにしろ)。

「不死の源の力」を有する者は狙われます。
持つ者は持たざる者から狙われます。
現に、それが、千年超に及ぶ「黒蜜」の歴史ではありませんか。
クロウの血に「黒蜜の血」と同質の力が有るとするならば、
オリジナルと派生品の違いはあれども、クロウもまた同じ。

皮肉なことに、二大勢力各々「黒蜜」と「クロウ」とを保有する状態であれば、
「世界」は安定します。
互いに「不死の源の力」を有する勢力間では、「不死の源の力」争奪戦は行われにくくなります。
この場合、当然のことながら、クロウと黒蜜は引き裂かれています。

また、圧倒的な一大勢力が「世界」を掌中にしている状態が「安定」しているならば、
この場合、クロウと黒蜜が一大勢力の庇護下にあれば、「その間は」クロウと黒蜜は共に在る、ことにはなります。
問題は、そのような「世界」が永続した試しなぞない、ということ。
ローマ帝国然り、モンゴル帝国然り…。
『絶対権力は絶対的に腐敗する』。 腐敗の先にあるものは自己崩壊…。
その「秩序」が崩壊するとき、「不死の源の力」争奪戦は再び顕わになり、
「不死の源の力」を分有することで、世界はしばらくの間、「安定」します。

クロウの「夢」に出て来る「追われるふたり・クロウと黒蜜」の姿は
それが、千年超に及ぶ「クロウと黒蜜」の歴史であり、人類の歴史でもあるのです。


とどのつまり=究極のところ、地上に「人間」のある限りは、
とこしえに「クロウと黒蜜」が共に在る、という願いは達せられない、ことになります。


近未来編冒頭(厳密には[第4話]回想)、海に沈みかけ廃墟と化した都市を見て
「キレイ」といった黒蜜の気持ちの源泉はここにあるのだ、と考えています。
手塚治虫・著・『火の鳥』の例の如く、
ひとは「ひとである限り」飽くなき紛争が繰り広げられ続けます。それが人類の歴史です。
それを黒蜜は見てきたのです。 クロウは覚えていませんが…。
そこに「不死の源の力」が有ったとしたらどうなるでしょう?。
「不死の源の力」争奪戦は一層「飽くなき紛争」を激化させることにはなりませんか?。
そのことは、近未来に始まったことではなく、千年前とて同じこと。
それ故、黒蜜は語るのです
「決して一緒には生きてゆけぬ運命=さだめ」と。
救いのない「世界」のせめてもの救いは、黒蜜の言
「地上のどんな男と女よりも 固い絆で結ばれているということだけ」

 補注)コメント欄で既に関連部分に触れてしまったので 以上の点、[補足]に組み込んでおきます。
       以上 追記5.(挿入)
  −−−−−−−−−−−
参考文献:([小説]版と略称):
黒塚 KUROZUKA/夢枕獏・著/集英社・刊/
−−−−−−−−−−−−−−−
追記経過一覧:
追記1.11月12日未明:後掲【訂正】等:
追記2.:11月12日付:以上迄:主に感想追加:挿入:
追記3.:11月17日未明付:[補足]中:NEWS紹介:
追記4.:11月17日未明付:感想中3)中:再考追加:
追記5.:11月17日明け方付:[補足]中2)(挿入)
追記6.:11月18日晩刻:[補足]中追加1)−2
  −−−−−−−−−−−
追記1.11月12日未明:以下【訂正】:
誤)気を遣う必要はない→正)此方に来てもらう気を遣う必要はない
誤)突破さてて→正)突破され
誤)敵兵の血をすすり始める!→正)乱射のち敵兵をナイフで切り裂く
誤)紅い巨人 地下から現る。(トル)→正)紅い巨人 合流しようとするクロウ達の前に地下から現る。(加入)
誤)「黒蜜の」→正)「黒蜜か!?
削除)今日それで逃げおおせて:も(トル)
誤)能力をうるわけではない→正)能力を得られるわけうるわけではない
加入:補足中に 「駿河神楽」の項=「一行は〜地の模様」の一行を加入。
                    以上 追記1.
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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

今回は、激しい戦闘があったという、そのくらいしか感想が出てこないのですが、
それでも、クロウの戦いは凄まじくもあり、
嵐山との戦いで、覚醒っぽくなったのが、気になるところですね。

そして、最後に沙仁輪が駿河へ・・・と。
黒蜜はどうやら駿河にいるみたいですね。
一体、どういうことなのか、話が見えてきませんが、
次回の展開が楽しみです!
BROOK
URL
2008/11/12 13:08
>BROOK 様
いつもお世話になっております。
コメント有難うございます。

スペクタクル展開が凄いので、観ている側の感情が追いつかないかもしれません。
登場人物各々の心情を追うと、結構意味深です。
今話回で第2部を「まとめなきゃっ」というのも有ったかもしれませんが、
見事な戦闘シーンでした。

「覚醒」は…「黒蜜の血」が傍にあったせいか、「野性」が目覚めたせいか、「恐怖心」のせいか、は
はっきりしませんが、私は「野性」説を採りたい、かな。

追記で書こうと思ったのですが、
尺の関係で「駿河」に舞台設定して「短縮」化したのかと思われ。
オリジナルで「増やす」は無理なので…。
「駿河」で ソコを どう料理してくるかが楽しみです。

今後とも宜しくお願い致します。
ペンギン座@ブログ主
URL
2008/11/12 13:23
 こんばんは。舞台は駿河へ。残課題から予想される展開はいろいろとありそうですね。
・スパイの存在?
 原作(コミック)と比較した場合の大きな差異。タイミングよく襲撃があり襲撃者が侵入できた理由の説明でもあり、原作ではこの時点ではスパイの存在が明らかに。
 アニメ版でもある意味、実にいいタイミングでの赤帝軍の襲撃があったわけで、スパイが存在するのか?今後明らかになるのか?という点は興味があります。
・「埴輪」って?
 壮絶な(ある意味無意味な)イザナの自爆があったのですが、黒蜜の血を悪用されないように守るというのに、その対象の研究はされてないと解釈せざるをえない(不適合・適合の存在や不適合の場合、致命的な結果になるとか基本的なことが把握されていない)。組織設定としてどうなのかなあ?と。
(しかし、長谷川さんもそうですが、「人形と黒蜜の血の不足」を言うのなら、微量で適合試験すれば?とツッコミたくなるところ。人命をゴミのように、というのは描写としても、貴重な黒蜜の血を無駄にするとかギャンブルしすぎ。)
北風
2008/11/15 18:58
今後とも宜しくお願い致します。
>北風 様
原作で展開される「どんでん返し」の類は大幅カットの状況…。1クールで展開するという関係で仕方がないことなのかもしれません。
・内通者の存在:
というような事情の中で組み込めるか、ですが…むしろ、描いて繋ぐ展開の方が すんなりかな、と。
・「埴輪」という組織:
「埴輪」の表の顔も出してきませんし、このまま単なるレジスタンス組織で通しちゃうかもしれません…。
「御稜威」=黒蜜の血 は極秘裏に保管されていたという理解で。 研究進んでいる、って描写が出せないかな、と。
まあ…個人的には出して欲しいのですよ、「表の顔」。
・長谷川の実験:
人体実験で使っていた「黒蜜の血」は案外、稀釈品とかクローンの類かと。というか…むしろそちらが普通。「実験」なんで。
ただ…そこでその説明しちゃうと、「長谷川さん」を描く結果となり、そこは今後の展開絡みかな、と。ちょっとドバドバ使用の説明は省略されちゃいそう、ですね…。

今後とも宜しくお願い致します。
ペンギン座@ブログ主
URL
2008/11/15 20:11
コメント欄でネタバレさせてしまいましてすみませんでした。以後、注意します。

長谷川さんについては見せ方というか。
実験のものは希釈品とかなんでしょうけど、クローンなり合成なりで自給自足できていないのであれば、限りのある貴重品です。
冒頭からの流れは「ドバドバ使って不足→奪ってこい」なんで、せめてもう少し工夫をと。

イザナも根っからの武人で、嵐山とイザナを対置した絵になっていますね。情状酌量ではないですが、血の力というより、「強さ」を求めた人(敵兵を倒して「こんなこともできんのか」というシーンは素晴らしい)であったということでしょうか。
北風
2008/11/17 20:19
>北風 様

ネタの扱いは難しいです。
アニメ版放映中との事情の下で、「より興味を増す」「知らないと話が解らない」「却って興ざめ」と
読者の心情を慮るという過程”線引き”を経る必要があり…。「知っている人」が詳しく知りたいという気持ちも良く分かります。
「起ったこと」は「起ったこと」。責めるのではなく「覆水は盆に帰らず」。
カテゴリ:小説ならば問題はないのですがね。

で、長谷川の場合は、設定の精緻さからは「説明」が確かに欲しいところ、他方「人の飽くなき欲」「歯止めの利かない軍閥」を表現するためのドバドバかと。
イザナの場合は、武人としてあのシーンは嬉しかった♪。ただ…埴輪幹部なんですよね…イザナ。そこが「小隊」指揮官「嵐山」との違いですかね。

宜しくお願い致します。
ペンギン座@ブログ主
URL
2008/11/17 22:11
>北風 様
[補足]
あ〜誤読してたかも。
う〜ん。 結局のところ同じなのですが、
イザナの場合、
直接は「不老不死」ではなく「超人的な力」がお目当てだった、というお立場なのですね。
が、やはりソレも『「御稜威」の誘惑』に負けたということなのではないでしょうか。
「超人的な力」の一部に「不死」も入ってしまいますし。「不死」者故に戦える、という側面もあり。

決定的な分岐点は、
「べきmust」で行動したか「欲want」で行動したかということ、かと。
そこを目安とするならば、
イザナに於いて、
『「御稜威」=黒蜜の血』の効果の「不老不死」に重きを置かず、
「超人的な力」を求めての行動だったとしても、己を律するよりも力(の可能性)を優先させた
ソレも『「御稜威」の誘惑』に負けた、そのことに変わりはない、かと。
己一個の「強さ」を求めた(勿論 そのことで「埴輪」の戦闘力は結果として全体があがるのだけれども。
武人として「強さ」を求めるのは当然なのですが)、そこはヒトとして、埴輪幹部として。

それ故に「それもヒトの姿」とするのです。
ペンギン座@ブログ主
URL
2008/11/17 23:17
イザナを正当化するつもりはありません。
wantであり、その欲のために他者を犠牲にした(他のメンバーが殺されるのを承知でシャッターを開けたことからも)わけですから。
「ようやく人外と戦える」という歓喜はあったでしょう。

ただ、同情できる部分としては、イザナは「力を求めて」「人として得られる」限界レベルの力まで鍛えこんで、それを自力で獲得した方なんですよね。(赤帝軍と対抗する優秀な指揮官であり、個人戦闘力もあのシーンから判る、そこがやれることもやらずに安易に「血の力」に頼る者とは違う)

それでも、巨人兵や不死者には適わない。
それはイザナのような思想のものには相当に不満だっただろう、と。(クロウ=己より強い者 への態度もそうしたところから)

でも、その先は「人ではいかに頑張ろうが実現することができない」領域で。

「御稜威」の誘惑に負けたことには変わらないのですが、ある意味「人としてやれることはやり尽くした」果ての行動ですので、負けるべくして負けたとも。




北風
2008/11/18 06:37
>北風 様
ふ〜む。アニメ版「沙仁輪」の台詞:「これで良かったのです」の心境かも。
いかに「指揮官として有能」でも「指導者にはなりきれぬ」男、居座魚。
努力も認めますが、「あさって」方向。旧「埴輪」は滅ぶべくして滅んだなと。
居座魚自身で「軍閥」作って「武を極める」が良かったのではと。
20年前ならばいざ知らず、今の時点では幹部でありながら「人を導くことの出来ない」居座魚とそれに追従するグループは早晩「埴輪」の活動には邪魔になる。
基地は破壊されたら再建すれば良いだけ。「力による抑圧に屈せず」と「志同じくする者」を生き延びらせ再結集して機を窺う。
居座魚本人は幸せでしょう。武人の本懐。付いて来た部下は「人の見誤り」。
「武人の時代」の終焉かも。
長谷川にとっても、「埴輪」壊滅させるより居座魚を適度に「泳がせて」おいた方が良かっただろうに。
「人の海」の飽くなき抵抗ほど恐ろしいものはないはずだが?。
がそれも、赤帝軍自滅へのシナリオの一環かも。「御稜威」欲しさよりも本丸はこちらか?。
宜しくどうぞ。
ペンギン座@ブログ主
URL
2008/11/18 12:29
人はそれぞれの思いをもち、その方向が組織と沿ってなくとも組織で活動することも、思いから離反することも「それもヒトの姿」(2話目で弁慶が主たる義経の首を切る話です)

組織の指導者にはあるべき人がなるものです。レジスタンスの「指揮者」なら前線にもでるでしょうし、眼前の敵を倒し戦況を変える(結果部下を救う)力はあるに越したことはないでしょう。

あの結末はイザナ本人にとっても不幸でしょう。眼前の嵐山と戦う(力を使う)ことすらできなかったのですから。

人が思い(心)ゆえに鬼になる、それは、あさましくもあり、また、哀しくもある

北風
2008/11/18 20:48
>北風 様
「組織の指導者にはあるべき人がなるもの」:
そこに「沙仁輪」の苦悩もあれば自責も有ろうかと。
居座魚に対し、「指揮官」の能力を買う余り(恐らくは)「指導者の任への”危惧感”」を抱きつつ今日まで来てしまった自分の甘さが同志多数を失う結果となったことに忸怩たる思いはあろうかと。
人材難っていう事情があろうとも。

居座魚「結末の幸不幸」:
ここは見解が分かれても良いところ。
わたしは「不適合者」だった(故に「嵐山」と闘えなかった)という結果は、
やるだけやったという過程を経ているのだから充分だろう、と思うわけで。
結果は天のみぞ知るところ。
ただ配下の者達には「見捨てられた」「裏切られた」感はあろうかと思うのです。
そこは、間違いなく。
居座魚自身に於いて「指導者」の立場にあったことが、自らにとっても”不幸”だった、というならばお話としては分かります。

「それもヒトの姿」:
で、それもこれも込みで「人間」を描く物語について
それは私自身ここまで縷々書いていることにつき、大枠で「姿勢」は崩していないはず。
宜しくどうぞ。
ペンギン座@ブログ主
URL
2008/11/18 21:25
「指導者」は組織の目的に沿ったヴィジョン・プランを示して部下などを導くもの。
 幹部3人、指導者?という状況は、埴輪という組織が歪であることを明確に示しています。
イザナは指導者の器じゃないし、部下を裏切り、見捨てた。
ただ、「部下を裏切り、見捨てる」根源は組織の歪にあるかと(その歪の起因は…)

 イザナの結末に関しては、見解が分かれても解釈ができればいいのではないかと。
人として身につけた強さで充分と自らを納得させることができなかった者が、やるだけやったという過程を経ているのだから充分だろうと思える、というところが上手く解釈できるならそれはそれでいいと思います。

北風
2008/11/21 19:17
>北風 様
加減と都合と場をわきまえましょうよ。

>見解が分かれても解釈ができればいい>
最初からその方針ですが?何か?。
当たり前のことです。「解釈の問題」に属する以上はそういうものです。

>組織が歪>
>指導者の器じゃない>
では、貴方もそれを「部下を裏切り、見捨てる」「理由」にするのか否かを何故ご自分に問いかけないのか?の方が余程疑問です。
>上手く解釈できるなら>
上手くも何も他に言いようがないと思いますが?
それに これを挙げたのは居座魚自身が「自分を納得させられるか」の問題としてであって、是非の問題としてではないでしょう。
そこは論理のすり替え、というもの。

以前、ここはサークルのBBSではない、と申しあげております。
『居座魚自身で「軍閥」作って「武を極める」が良かったのではと』
これが貴方に対する「警告」であることになぜ気付きませんか?。
ですから、2度目の「警告」になっているのですよ。

ご自身が書きたいことはご自身のブログなり公設ブログなりでお書き下さいませ。
我ながら良くお付き合いしたものだ、と思いますよ。
ペンギン座@管理人
URL
2008/11/21 20:15

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