シリウスを目指して翔べ!

アクセスカウンタ

zoom RSS 銀河鉄道999 #17#18

<<   作成日時 : 2008/11/01 19:52   >>

トラックバック 0 / コメント 0

<お話あらすじ稿>
#17:装甲惑星 #18:泥のメーテル

前話回稿#15:水の国のベートーベン #16:蛍の街

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

#17:装甲惑星:

999号とすれ違う 装甲惑星の人工衛星。
科学の発達したその星が3000年前に打ち上げたもの。
が メーテルは その星を「今は滅び行く星」と語る。 
下車した 鉄郎と メーテル。
飛来する 装甲ビートルに 鉄郎を庇ったメーテルは 胸を貫かれる
防御シールドを張った999号に避難する ふたり。
医者がどこか分からないという 車掌 を「役立たず」と罵る 鉄郎。
999号のコンピュータで 医者を探す 車掌。
医者は居た 装甲惑星にひとり。
医者を呼びに飛び出す 鉄郎。

それを聞いた 重症のメーテルが 鉄郎の身を案じる。
「謎の声」が車掌を呼び止める。 そして メーテルの治療を申し出で 車掌の退席を命じる。
「謎の声」が メーテル に命じる。
永遠に死んでならぬ と。 死なせはしない と。
そのとき メーテル の全身が金色に光り輝いた

一方の 鉄郎。
装甲惑星の野原を抜け 霧立つ密林に。
そこで 金属の装甲の体をもつ人間に出会う。
生身の体であることと医者の息子であること、を告げる 「装甲の男」
メーテル のため医者の助けを求める 鉄郎に
医者は紹介できないという 装甲の男。

「宇宙戦士の銃」も通じない 「装甲の男」 と戦ううちに 鉄郎 崖から転落。
崖の下には 野原。 草をかき分け 鉄郎は野原を進む。 見つけ出した一軒の家に 医者は住んでいた。
ボクの友だちを助けて欲しい、と 鉄郎 が申し出でるも 助けて欲しいのはこちらだ、と医者。
装甲の内側は 老いて朽ちる肉体
逃げろと医者 この星の動物は 皆滅ぶと。
植物だけの沈黙の世界になると。 そこに 倅の装甲の男が戻る。
鉄郎 を生贄に生き延びるという 倅「装甲の男」。
老いた体で 倅を引き止める父。 だが 振りきられる 父。
逃げ出した 鉄郎を追う「装甲の男」。
そこに メーテルが現われ メーテルの銃・次元波動砲で 「鋼鉄の男」を撃つ。
脚を打ち抜いただけ、と語る メーテル。
もうこの星の住人は その父子2人しか居ないのだ、と メーテル。

メーテル の身を案じる 鉄郎。 が メーテルの体はすっかり良くなっている
別の医者に助けてもらったのだ と メーテルは言う。
それを聞いた 鉄郎 は内心疑問を差し挟むのだが、
メーテル さえ無事ならよいと 考え直す 鉄郎。

メーテル が語る 装甲惑星の歴史。
この星の住人はかつて 生き物全てに「装甲」を施したのだ、と。
そのため「弱い生き物」がいなくなり、生命は滅んでいったのだ、と。
弱肉強食の摂理を語る メーテル。
それが宇宙の法則なら悲しいね、と 鉄郎。
自然の法則に逆らって生きていく方法はないのかと メーテルに尋ねる 鉄郎
分からない、と メーテル。

弱肉強食の自然の法則。
生贄を捧げるのも生贄にされるのも嫌 だと思う 鉄郎。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

#18:泥のメーテル:

999号は宇宙を走る。 次の駅は 「雨の都」
停車時間は地球時間の1日。
あの星では、星が生まれてからずっと毎日 雨が降り続いているのだ、と メーテル
駅に降り立つ 鉄郎 と メーテル。 
この星は 海綿状で雨を吸い取っているのだと メーテル。

雨の街を歩き ホテルに着くふたり。
バルコニーで水浴びを始めた 鉄郎。
銀河鉄道のパスだけは 身に着けて置くようにと 鉄郎に語る メーテル
ルームサービスで食事する ふたり。
そののち ひとり 外に出かける メーテル。
「泥の池」には近寄らないほうが良い、と メーテル。

部屋にひとり残った 鉄郎に ホテルの電話が鳴る
鉄郎に 「どうしても来て欲しい」と 誘う電話の主の女
雨の都を散歩するつもりで ホテルを出る 鉄郎。
案内の通りに進むが家なぞなく、引き返そうとする 鉄郎を呼び止める声がする。
土の中から…電話の主の女の声
そこが「泥の池」。
地面は一面泥と化し、 鉄郎 は足を取られ泥の中に引きずり込まれる。
気付く鉄郎に 屋敷の女は「メーテル」と名乗る
 注):以降「泥のメーテル」と 表記.(作中の呼称は メーテル)

屋敷は 実は 泥の中の空気の泡。
「泥のメーテル」は貧乏人だから と語る。
そこは「雨の都」のスラム街。
TVでは ニュースで立ち寄る客を紹介している。
貧乏を知る人と一生暮らしたい、と「泥のメーテル」。
帰ろうとする 鉄郎 に、
ここは 地下200mの地中深く。泥の外は圧力で ぺしゃんこ になると「泥のメーテル」。
それでも 鉄郎 は表に飛び出し泥の海を泳ぐ。
泥の海面までの途中で気を失う 鉄郎。

気が付けば 再び 「泥の中の空気の泡」屋敷。
銀河鉄道のパス を鉄郎に返してくれる「泥のメーテル」。
共に暮らすことを なおも鉄郎に誘う「泥のメーテル」。
ここに居てここで暮らせば 働かなくて済む、と
「メーテル」は ここを「天国」にする、と 鉄郎を誘う。
その頃、TVでは鉄郎を「尋ね人」とするニュース。
「チャンスかもしれない」 と「泥のメーテル」。
鉄道管理局に電話する 「泥のメーテル」。

突如、泥を吸い上げる作業が始まった。 
「泥のメーテル」 と 鉄郎 も 吸い上げられる。
地上。
どうやら助かったようだ、とふたり。
屋敷は潰れたって良い、と 「泥のメーテル」。
この星の行政は お金持ちの家を建てるために 貧乏人から何でも吸い上げるのだ、と。

鉄郎を 迎えに来た メーテル。
「欲しいものはなんでも差し上げる」という「尋ね人」の約束を迫る「泥のメーテル」。
メーテルに 「銀河鉄道のパス と 鉄郎」 と申し出る 「泥のメーテル」。
分かった、と メーテル。

そして、999号は 「雨の都」の星 を発つ。
999号には 乗客としての「泥のメーテル」の姿。
そして、貰われて行かれた 鉄郎。 
隣あって座る 鉄郎と「泥のメーテル」。
が 突然苦しみ始める 「泥のメーテル」。
案ずる鉄郎に 生まれて初めて泥の中から地上に出て汽車に乗ったのだから、と「泥のメーテル」は語る。
しかし、そう語って後間もなく 「泥のメーテル」は溶けた。 体が溶けて姿が消えた。

「駄目だったのね」「地上では耐えられなかったのね」 と メーテル。
生まれてからずっと泥の中に居たため 体の成分が泥と同じようになっていたのだ、と メーテル。

もっと親切にしてあげれば良かった、と今更に思い泣く 鉄郎

いつか その親切と優しさが 自分自身を助ける、と声を掛ける メーテル。
ナレ:鉄郎を待っているのは 生か死か それは誰にも分からない)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

↑ こんなお話でした。

⇒<次回>: #19:ざんげの国 #20:プロフェッショナル魂

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

【サイト内検索】


【AboutSite】

Author:ペンギン座
翔べない鳥ペンギンが それでも「天空」に向かって羽ばたき 走れなければ歩き 歩けなければ這う うずくまっても前のめり。 そんな
『 ペンギン座の闘争記 』

【Tb等運営方針】

【Social-BookMark】


【RSS等】

RSS Validator (feedAnalyzer)

現在の閲覧者数:


【MainCategory】


【参加ブログ団体】

  (トラックバックセンター)
にほんブログ村 アニメブログ SF・ファンタジーアニメへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ
にほんブログ村 トラコミュ 懐かしアニメへ
懐かしアニメ

にほんブログ村 トラコミュ 政経批評-主に日本の政治についてへ
政経批評-主に日本の政治について

My殿堂入り作品


【参照向け-アニメ】

  • WEBアニメスタイル:

  • 神山健治監督20選・該当頁ご参照
  • TELECOM-ANIMATION-FILM:

  • アニメーション制作の流れ

  • テレビドラマデータベース


  • 【参照向け-時事】


    【趣味のブログパーツ】

    占いモンキー

    水族館
    Aqua Museum

    【SEO系】


    この日記のはてなブックマーク数
    track link シリウスを目指して翔べ!

    銀河鉄道999 #17#18 シリウスを目指して翔べ!/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる