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zoom RSS 伯爵と妖精 #2

<<   作成日時 : 2008/10/18 17:44   >>

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第2話:「僕の妖精」

エドガー・自らの過去を語り始める と 活躍するする・レイヴン と 更に「巻き込まれ」る・リディア の話回。
そして、
前回「謎」のままだった
アバン「ロンドンにて銃で迫るエドガー」 と 追手「ハスクリー」との関係
が語られ始めました。 「あいつは優雅な大悪党」その後の顛末です…。
(追って 追記予定

前記事:参照先:その1
        その2
第1話「あいつは優雅な大悪党」
第3話「メロウの島」コチラ
<概要>
第2話「僕の妖精」あらすじ
以下公式HP該当頁より引用

脚本:長尾徳子  絵コンテ:福富博
演出:古谷田順久 作画監督:牧内ももこ、山崎正和
青騎士伯爵を名乗るエドガーに誘拐同然で連れ去られたにもかかわらず、結局、彼の依頼を引き受けてしまうお人好しのリディア。エドガーたちと宝剣探しをするうちに、同じく宝剣を手に入れようとするハスクリー一味との争いに巻き込まれ、リディアを庇ったエドガーは怪我をし、頼りのレイヴンとははぐれてしまう。さらにエドガーの正体が手配中の強盗犯と判明し、ますます混乱するリディア。それでも負傷した彼を放っておけずにいるリディアにエドガーは自分の過去を語り始めた。


【出典元】:
(アニメ版)『 伯爵と妖精 』公式サイト:
http://www.myfairy.tv/
 谷 瑞恵/集英社・アシェンバート伯爵家
  TOP>STORY>第2話「僕の妖精」

妖精の残した「妖精の文字」の解読を エドガーより依頼。
というよりフツウに英文ですよね この「妖精の文字」!?。
エドガーが妖精が見えない は さりながら、妖精を信じていない?という疑念(確信?)を抱いたままに
更にリディアは 好んで(!?)巻き込まれる道に…あちゃー(むしろキター)。
フェアリードクターの血が騒ぐ。 もう何をどうしようと お嬢様リディアは エドガーの思う壺にはまるはまる(いろんな意味で)。
「遣り甲斐の有るお仕事」にのめり込む…。
ええ もうニコが何を言おうとしようと 焼け石に水 いや 火に油

メロウの宝剣 それは 本物の妖精国伯爵=伝説の「青騎士伯爵」の証
自称「青騎士伯爵」末裔の エドガーにとっては
兎に角 彼的に何としても要る ”超必須アイテム” なのだ。
(あ〜ロマンチックじゃないね。”超アイテム”とか…。何か他の表現考えよう)
本物の「妖精国伯爵」になって何をどうするのかという エドガーの真意がどこにあろうとも。

「妖精の文字」の解読にて リディアは アイルランドの神話にてメロウ=人魚と呼ばれていることを語り、
エドガーの瞳がキラ〜ン(第1話のキラ〜ンの嵐ほどではないにしても)。

「もうキミを決して離さないよ」:そういう表現はしてません念の為)で
メロウの宝剣の手がかりを得つつある エドガーは リディアに迫る迫る。
舌を→「フレンチがお好み?」で迫る。
で平手打ち再び?で 登場 従者レイヴン
もうお待ちかね。
「レディにはわたしの精霊が見えないのでしょう?」と レイヴンの微笑。碧の瞳。
そして 謎で美形な主従は揃いも揃って、ですが、 エドガーに輪をかけて謎 レイヴン。

妖精付きだったんだ レイヴン。 というよりフェアリードクターが見えない妖精を従えるレイヴンって何者?。

*兎に角
今回はエドガーよりリディアよりレイヴンが断然光ってました輝いてました。
前回作画では気になりませんでしたが、
今話回のエドガーって もうちょっと絵的に「黒くて美しい」って印象が足らないかな〜
ストーリーの進展に伴い ソコが印象に残りまして、却って引き立つ レイヴン。*


「巷で噂のロンドンの強盗犯」事件の真相探しも何処へやら いつのまにやらハスクリー一味参上!。
ピンチの一行を レイヴンが救う!
いやあ レイヴン跳ぶわ〜
レイヴンうわあ〜眼が光った!碧に光った!! 『ギアス』!?(…済みません…平謝り
そして身を挺し リディアを庇った エドガーは怪我を。 レイヴンは何処かに。

エドガー回想(エドガー談):
エドガー正体であるシルヴァンフォード公爵家が長子「モールディング侯爵エドガー・リーランド」にまつわる回顧談。
父が反逆者の汚名を着せられて エドガー12歳のときお家断絶
そして奴隷(作中では「白人奴隷」)として売られた日々。 奴隷の証・十字架の刻印が残されたこと。

リディア ヒトはどんな残酷なことでもするもの」さ と語るエドガー。

”偽者”を”本物”にしてみせる! エドガー魂の叫び
そのためのメロウの剣 青騎士伝説… エドガー残された希望

そして
リディアが目の前から消えたときにボクの運命は決まる、と語るエドガー。
就寝前の甘い甘い囁き
「おやすみボクの妖精」

結局 ニコ妖精秘伝の”眠り薬”も 良い様にエドガーに使われた感。
端麗すぎる容姿 と つらい過去 と甘すぎる口説

とおもいきや うって変わって翌朝
さっさと話を進めるエドガー 協力してくれるんだね、と(ハイ!?)。
そのとき ハスクリーの魔の手がリディア父に迫るのでした!。

次回:第3話:「メロウの島」コチラ


伯爵と妖精―あいつは優雅な大悪党 (コバルト文庫)
集英社
谷 瑞恵

ユーザレビュー:
読みやすく中毒性があ ...
舞台がイギリスなのも ...
しっかりファンタジー ...
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*ペンは ペン的「この秋注目の作品」に挙げていて、
 でその中でも「イチ押し」なのです、『伯爵と妖精』。
 注:諸般の都合により 更新(むしろ追記)が不充分なままお話は進む…。 次話回が観れるのは嬉しく、追いつかないのは哀しい。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

追記:10月21日付:本文以下:

再視聴してみました。 うん やはり良い
粗方「秋の新番組」は一度は目にしたはずですが、ペン的この秋一押しの良作。

豪華声優陣は勿論のこと、それに留まらず、美麗な絵柄、アンティークな雰囲気、一見軽そに見えてそれでいて奥行きのある「物語」逸品です。
確かに、手法としては古典的なのですが、そこがまた物語世界とマッチングして非常に良い雰囲気を醸し出す。
「この作品」に浸れなかった方 残念でしたね…、と云いたいくらい良い。

勿論、コアな原作ファン は却ってヒクという心理は理解できます、経験上。
その辺の [アニメ化に際しての問題点] については、
(他作品に関する他記事ですが)
一般論部分として別途論じた問題に該当します、と。
ひと言でいうなら
他媒体作品になった段階で「別作品なんです」よと。

豪華声優陣に比し 制作工程全般は
低予算に押さえられているようですが、その割りに画だって美麗ですし観賞に耐えます、充分です。
ただ、制作工程のラインが 話回の奇数・偶数で2系統 の虞もありますが、
だからといって美観を損なう程ではないし「作品」の質を落すもの、でもない(今のところ)。

なかでも
きちんと「人間を物語る」物語としての奥行き感を持っている点・『姿勢』が良い。

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全般に「育ちの良い」登場人物達ですが、その「育ちのよさ」故の素直さや透明感にとどまらず、人間性に対する深い洞察も決して欠いてはいない。
「人間は素質と環境の産物」ですけれど、
心の豊かさ を決して失わない主要な登場人物達。

リディアは、作中「世間知らず」と評されていますが、その実「苦労知らず」なんですね、と。
彼女の知っている「世間」が「世間」の全てではなく、が「箱入り」であることでスポイルされてはおらず、「育ちのよさ」故の素直さや透明感は持ち合わせているし、そこが「彼女の魅力」にもなっている。

エドガーは、「奴隷として売られた元貴族の御曹司」という痛々しい設定でも 「生きるために何だってして来た」といっても だからといって 魂までは穢されないヒト。
12歳までに受けた貴族教育に基づいた品格というものは、どんなに汚れた道を歩んで生きてきたとしても、彼の魂までは穢せない

何よりも そこにあるのは(充分に)「愛された記憶」 だと思うのです。
リディアを庇ったのも、単にリディアの知識がどうしても必要というだけでなく、ノブレス・オブリージュの現れ、かと。
いや、「愛」といってしまってはソレだと嘘っぽく、「必要だから」という理由では偽悪すぎる感が…。

 ◆ノブレス・オブリージュ(貴族の義務)
  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  ノブレス・オブリージュの項
  (固定リンクURL)
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8E%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5&oldid=22067796
ノブレス・オブリージュまたはノーブレス・オブリージュ (フランス語:noblesse oblige) は「貴族の義務」あるいは「高貴な義務」のこと。一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことをさす。一般的な用法ではないが、慇懃無礼あるいは偽善的な社会的責任について蔑視的に使われることもある。
この言葉の意味する概念自体は新約聖書の福音書に由来している。「すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、更に多く要求される」(「ルカによる福音書」12章48節)(新共同訳)。
起源
F.A.ケンブル(フランセス・アン・ケンブル。1809-93。イギリスの女優)が1837年に手紙に「…確かに『貴族が義務を負う(noblesse oblige)』のならば、王族はより多くの義務を負わねばならない」と書いたのが、この言葉が使われた最初である。
倫理的な議論では、特権はそれを持たない人々への義務によって釣り合いが保たれるべきだという「モラル・エコノミー」を要約する際にしばしば用いられる。最近では主に富裕者、有名人、権力者が社会の模範となる様に振る舞うべきだという社会的責任に関して用いられる。

「ノブレス・オブリージュ」の核心は、貴族に自発的な無私の行動を促す明文化されない社会の心理である。それは基本的には、心理的な自負・自尊であるが、それを外形的な義務として受け止めると、社会的(そしておそらく法的な)圧力であるとも見なされる。


簡単に「元の名前を取り戻す」って正論をいってくれちゃう リディアは、それはそれで善意のヒト(むしろ塊り。御人よし)。
ただ、エドガーにとっては、「青騎士伯爵の末裔になる」ことが「希望」を通り越して今の彼には「生きる理由」そのもの
エドガーの 本当の物語は「青騎士伯爵の末裔になる」を達したあとから始まる(はず)のだが…、
今の彼には 「生きる理由」そのものにまでなってしまっている 「希望」 を前にして、他者が「正論」を説いてみても詮無きこと。
だから、単なる「脅し」ではなく、本音(だって入ってる、と思う)。
やっとの思いでここまで来た、もう少しで這い上がれる(かもしれない)、そんなときに縁(よすが)を手離すもんですか
こっちだって必死なんだ!と、「青騎士伯爵の末裔になる」そこから彼の「生きる」始まるのだ、と。

今でも エドガーは「立派に生きてる」のだけれども。
彼の意識の上での「生きる」スタートラインに着く。そこから始める・始まる。そこに辿り着くまでは「生き残る」「這い上がる」
「青騎士伯爵の末裔になる」を”達したあと”のことなど 彼自身考えてない(と思う)し、そんな余裕無い って言い分だって分かる気にもなる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

まあ…勿論「奴隷として売られた」経験はありませんが、
「いっそ それならば割り切れた」
って思いはして 生きては参りました。
「思い上がり」分を割り引いてでも(自己評)。
世界中にプライバシー曝す気はないので、詳細とかは書きませんけれども。
そこが、
先に「愛された記憶」「魂までは穢せない」と 語る由縁
なのですが、と。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

論立ての都合で 後回しになりましたが
追記前稿の 補足訂正を。

1)平手打ち再び?:
 2回目は
 陶器製のティーポット若しくは水差しの湯 をぶっかけようとした、です。
 「ポット(ティーポット)」というと 茶葉の入った容れ物を指してしまうようで、何と呼んでよいものやら。
   余談:イギリス王立化学会・編で
     「完璧な紅茶の入れ方 (How to make a Perfect Cup of Tea )」
      ってリポート…あるんですね…英国。

2)妖精付きだったんだ レイヴン:
 精霊の化身である悪霊憑き
 「化身」「血を引く」というのがレイヴン自身なのか憑いてる悪霊なのか
 は今ひとつ分かりませんでしたけれども。 そこは「謎」で良しと。

3)付記:却って引き立つ レイヴン:
 それこそが今話回の制作意図なのでしょう、という理解に。
 勿論「語られるエドガーの過去」も エドガー「ひととなり」を物語るうえで、
 同等に主題なのですけれど。

あと… 台詞回しも違ってましたが…(汗―!)
再確認して のちで(ペコリ)。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
追記2:10月23日夕刻:本文以下:
地上波では第3話が流れ始めているスケジューリングですが、
コチラはCSスケジュール準拠で なおも第2話(迄)を対象に
『物語 の底に流れる 人間(像)』を追っていきます。

 ◆そして 哀しきエドガー◆
「人間は どんな残酷なことでもする生き物 だよ。」
でしたね。 リディアに向けたエドガーの台詞。

ええ、「地獄」を見てきた彼らしく。 今なお「地獄を抱えて生きる」彼らしく。
でも この生き方って 
本物の「青騎士伯爵の末裔になる」を達してなお 「地獄を抱えて」生きることに なるんですよね。
内なる刃が 内なる自分に向く…ということで。
願わくば、 エドガー の行く手に幸多からんことを(祈)
美しき悪の華 応援中〜♪。

まあ 本人悲壮感全く漂わせてないのが 救い(観てる側の)。

やっぱり
「もうキミを決して離さないよ」
なんじゃないかと。心境は。
(台詞としてソウはいってませんよ、と)
やっとの思いでここまで来た、もう少しで這い上がれる(かもしれない)、その彼にとっては
ホントに 「僕の妖精」なんじゃないかと。
「女神様」 と呼んでも良いです。
彼女を探し当てたことで やっとエドガーの「生きる理由そのもの」の「道は開ける」のだから。
だから 彼女を失うことは怖いし、彼女に賭ける気にもなる。
「女神のご加護が我になくば 是非に及ばず」って心境だろうと。
たる 決死の中の死は怖くないけれども たる「しのび寄る死」は怖いものです。
「無為の生」が動の「死」よりも怖いのです。
でも「生きたい」のです
というより
「死んでも死にきれない」思い…それが
エドガー にいわゆる
『息をしている事すら許せないほどの絶望』

だから、一連の口説き(脅し→憐憫→懇願→脅し→甘い囁き)
って 本音だと思いますよ、ペンはね。
なんか…メンヘラ!?。

勿論、ソコでいってる本音って「滅茶苦茶本気です」ってことで、
偽の「(自称)青騎士伯爵の末裔」から本物の「青騎士伯爵の末裔になる」生を生きるエドガーは
既に 虚構の中に生きているわけで、その彼相手に「嘘つき」は「嫌い」といっても始まらない。
本気か本気じゃないかの違いだけでしょう、ソコにあるのは。
リディアも「嫌い嫌いも好きのうち」なんじゃないかと。もう既に堕ちたの♪

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆(ちょこっと)声優さんネタ◆

(以下敬称略 ところにより(様)付)
で ここのエドガー/CV:緑川 光(様)は ハマリ役ですよね。
毒づいて見せても「闇」にはならない。
「闇」を語らせるならば、杉田智(様)の方が適役かもしれませんが、
緑川 光(様)の場合、どんなに「毒づいて」みせても「悪党」ぶっても、
その実 物事真剣に真摯に打ち込む姿勢 ってものが「声」(の演技)に出てしまい、
そこが、魂までは穢されないヒト・エドガー には演技としてハマるハマる適役感に。

ユリシス と アーミン がちょこっと出演(台詞付)。
ワタシは 『エル・カザド』L.Aなんですよね…宮野真守って。
”純粋さ故の狂気”とそれゆえの”透明感”ってことでイメージ刷り込み、なんです、彼。このL.A役で。
大原さやか はハチクロの原田理花で イメージ刷り込み。
(各々 いろんな役やってるけれども JustFitしたな〜って役は イメージ強いです。)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

本作品に向き合う姿勢 byペン]
萌え は重要です!
わたしも 視聴中は 浸ってます、勿論♪。
「萌え」の源泉って 「憧れ」「憧憬」「雅」「美」というものに対する心の奥にある感応 だと捉えていますので。

で 本ブログが 本作品に対しても 「萌え」で全面展開しないのは
作品の底に流れる 『物語 を通じて 人間を描く』 を追究したいから なのです。
そのような「姿勢」を 本作品に対しても当ブログでも採用してまいります。

別段、「萌え」追求 「萌え」全面展開 を廃しているわけではありません。
ソコは 各視聴者様・各ブロガー様・各読者様 なりのスタイルで構わないかと。

逆に、「硬いこと書いてるからヒク」の方がひくのですけれども。
「萌え」と「寛容」と「自律」 って両立する はずですから。

  以上 追記2

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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「伯爵と妖精」第2話
第2話「僕の妖精」リディアは、エドガーから青騎士伯爵の継承者である”メロウの宝剣”を探すよう半ば強引に頼まれる。しぶしぶ頼みを引き受けた彼女は、妖精の謎の言葉が刻まれた金貨をエドガーにみせてもらい、謎を解くヒントを見つけ出すが・・・。「おやすみ、僕の妖... ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ペンギン座さん、こんにちは。
TBありがとうございました。
はじめまして「スターライト☆ステージ」管理人のミルフィーユと言います。

誤って2話の記事に3話の記事をTBしてしまいました。お手数ですが、削除していただけますでしょうか。すみません。

伯爵と妖精、だんだんおもしろくなってきました。
妖精文字は英文でしたね。リディアは、無事父親のもとに帰れるのでしょうか。
エドガーの隠された秘密も気になります。

今後もよろしくお願いします。
ミルフィーユ
URL
2008/10/25 14:22
>ミルフィーユ 様
こんにちは。
コチラでは始めまして。
ご希望の措置を取らせて頂きました。
で 記事リンクにあげ…と思いきや 新規TB済みでしたね(ペコり)。

>リディアは、無事父親のもとに帰れるのでしょうか。>
ええ全く。『当初の予定』の中味が気になります。
エドガーは…一番感情移入してますね…ペンは。まあ見方は各自にオマカセなのでしょう、とジブンに言い聞かせつつ。
物語は どんどん面白くなっていますね〜♪。 ホントに「浸れない」方が居られるのが残念なくらいに。

コチラこそ
今後とも 宜しくお願い致します。
ペンギン座
URL
2008/10/25 14:33

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